ハイキュー!! 4 (ジャンプコミックス)

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著者 : 古舘春一
  • 集英社 (2013年1月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088705552

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ハイキュー!! 4 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 烏野VS音駒戦。
    とうとうライバル登場でますます盛り上がってきました。

    烏野贔屓になるかと思いきや、音駒の皆さんも可愛すぎる~。
    試合後に「もう一回!」でみんな付き合ってあげるのね。いい人達(笑)

    研磨くんのプリンに納得。。。

  • 音駒との練習試合終了!!ライバル高校にもいいキャラ多いね。単純な敵というより、どちらも全国から遠ざかっていることで共通の目標を持てるのも良い。選手同士の相性の善し悪しはあるけどw全国で会えるといいね!

  • みんな大好きネコ戦!!

    クロの血液のくだりは鳥肌!!何回みても鳥肌!!


    龍と虎が愛しいです。(真顔

    烏野で好きなのは菅さんだけど、音駒で好きなのは海さんと夜久さん。
    なんだこれ。わたしたれ目好きなんか。


    大人気ない人達が多くて、ネコ戦は試合も面白いけどキャラも面白い!!
    これぞ好敵手!!
    公式戦で当たるのが楽しみです。

  • 音駒がひたすらに気に入った!
    研磨くんのプリン頭がかわいくて仕方ない

  • 「俺達は血液だ〜…」
    の件はかっこいい。
    古館先生のセンスが滲み出ている。


    最後の方は、ギャグも入っているので色々と楽しめる一冊だと思う。

  • ライバル出てきて切磋琢磨してる良い巻でした。

  • ひたすら「孤爪くんかわいいー!!!」と思いながら一気に読みました。
    練習試合だからこその「もう一回!」がすごくイイ!

    青春!って感じでもないけど高校生いいなぁ…と思ってしまいました。戻りたくはないけど(笑)

  • まじめな熱いスポーツ漫画。
    バレーボールと言うところが、めずらしいな、とおもい読んだ。
    ジャンプ、なのに大人である私がよんでもおもしろかった。
    次回も買うな。

  • もう少しで5巻が発売されますね!!
    ジャンプから読んでいますが、すごく熱くなれる漫画です。
    けっこう色々なジャンルの方々にも読んでいただけそうです。

    ついに音駒高校との対決です。
    みんな少しずつ成長してますし、相手選手も好き(^∇^)
    はやく続きが読みたいです

  • 本編は本誌を読んでいるので...
    全国の舞台での″ゴミ捨て場の決戦″が楽しみ。
    音駒の海君の悟りっぷりがw
    クロはお泊りの際は常に枕×2持参と言う事なんでしょうか。

  • ホントにおもしろい*\(^o^)/*
    ワクワクして、
    読んでるだけで楽しい♪( ´▽`)

  • ネコ戦!
    いやもう当然勝つもんだと思っていたので、意外な結果にびっくりです。でもこれが練習試合の強みだねー。
    表紙の音駒の子達が可愛い。
    スガさんの覚悟に、漢を感じました。普通言えない。それも、諦めてるわけではないなんて、何てカッコいいんだろう!
    烏野には可愛い男前が多すぎて困ります。

  • ねこまと菅さん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

  • 正当なスポ根マンガ。ここまで直球なのは久しくみてませんな。

  • 表紙のポーズは「にゃー!」ですか?(笑)
    ゴミ捨て場の決戦、読みごたえあってわくわくの巻でした。一冊で試合が終わってるので読みやすいです。
    部長同士の食えない感アリアリな握手シーンが一番好きです。しかし日向!カッコイイ!さすが主人公です。まだまだ伸びしろを感じさせますね。
    また、天真爛漫に敵を誉め合う日向と犬飼に対し、影山の話し掛けられない姿が微笑ましかったです。コートの中では無駄のない動きができるのに(笑)。
    彼等の成長を見る続きが非常に楽しみです。
    クロがどんなキャラクタなのか……恥ずかしい台詞を平然と言う人ってくらいの情報程度でちょっとざんねーん。

  • いいわあ……“主役になれなかった奴ら”が泣かせる。主役連中の前を向いたひたむきさがクる。試合に友情、一期一会の空気感がぴりっとくる。

  • 青春が眩しいもとい若さが眩しくて…!

  • ネームがめちゃくちゃうまい…!!あの、両チームの選手を上下で紹介してって、ページめくったら日向と…えっと…ネコの方のブレインの人…との所とか。飛べないから…のとことかも、感動するシーンへの流れもすごい。あと、この巻で顧問の先生が大好きになりました。おじぎしながら唇かんでるとこがもう…キュンとした。

  • “「あのレシーブがあるから向こうのセッターは本領を発揮できるんじゃないか
    うちはちょっとくらいレシーブ乱れてもあの影山が力ずくでカバーしちまうけど…
    セッターである影山が圧倒的才能でデコボコのチームを繋ぐのが烏野なら
    セッターである孤爪を全員のレシーブ力で支えるのが音駒…」”

    うおーわくわくした!!
    猫側のメンバーも個性揃いで楽しかった。
    説明もナチュラルに入ってて、ルール知らないけど分かりやすい。

    “「でも——そうやって鍛えて行って
    あの「変人速攻」と「マトモな速攻」…使い分けができる様になったら——」
    「——その時は"鬼と金棒"じゃなく——鬼と鬼だな」”

  • 狐爪研磨になりたい(笑

    中心となる烏野高校では顧問がバレーボール素人である設定のため
    随時バレーボールの解説が入るのがわかりやす。

    この4巻での最大のポイントは
    ダイレクトデリバリーと
    インダイレクトデリバリーのセットアップ
    それにブロックの関係が少し触られています。

    インダイレクトとダイレクトの違いは
    直線的な軌道がダイレクト
    ふわっとした感じがインダイレクトです。

    ダイレクトデリバリーのセットアップでは
    ボールのヒットポイントがまさに一点になります。

    またインダイレクトデリバリーでは、
    ヒットポイントで若干漂う感じになり、アタッカーがボールを見て打つことも可能になります。

    これが大切です。

    実は日本代表ではダイレクトデリバリーを磨こうとして失敗し、
    インダイレクトを使うようになり銅メダルを獲得したともいえます。
    (めっちゃはしょっていますが)

    バレーボールは対戦相手があることなので
    インダイレクトデリバリーがよい、ダイレクトデリバリーが悪いということではありません。
    相手のブロック戦術によっても変わってくるのです。

    なので
    どちらにも対応できたほうが当然よいのですが、

    まずはインダイレクトを練習する方がいいと思います。

    Pandaでは、平行、Bフラット、ダッシュ、4番あたりを練習したいですね。
    個人的にですがね。

  • とっても面白かった!
    バレーを一生懸命頑張る高校生男子のかわいいこと、かわいいこと。

    研磨くんかわいい。
    良い子すぎてかわいい。
    東峰さんのへたれっぷりも菅さんの男前っぷりも素敵でした。
    田中くんと山本くんの絡みがおバカすぎて愛せます(笑)

    ちょくちょく挟む小ネタの面白さが最高でした。
    試合もすっごく臨場感があって良かったです。
    翔陽はどんなふうに成長を遂げていくのでしょうか。
    既に出来上がってる(笑)影山くんや蛍くんもどんなふうに成長を遂げていくのでしょうか。

    これからも楽しみです。

  • 音駒との練習試合面白かった!!
    試合中に少しずつ進化していく過程とか、諦めない折れない心とか大切なものを思い出させてくれた。

  • 2016.8.28再読
    (あらすじ)鵜養コーチ、セッターのレギュラーをどちらにするか迷うが、菅がチームとしての総合力を優先して自ら辞退。ネコマ戦。日向を犬岡くんがマーク。日向、自分でコントロール&空中でブロックを避けることを考え始める(変人速攻→普通の速攻)。接戦でネコマの勝ち。
    (感想)ツーアタックとか、視線のフェイントとか、一人時間差とか、色々技が出てきて楽しい。試合後の各ポジション同士の交流も良い。

  • 「強いスパイクを打てる方が勝つんじゃあないんだ。ボールを落とした方が負けるんだ。これが“繋ぐ”という事だ」
    練習試合の相手である音駒高校総監督の台詞が、バレーボールという競技の本質を表現していると思うのは私だけではあるまい。この作品はよくある「スポ根マンガ」と違い、人間離れした身体能力を持つキャラクターや、現実世界では絶対できない「必殺技」の類いは出てこない。主人公が欠点のない「超人」で、それ以外の人物がどうでもいいような設定という作品は多いが、本作では主人公ですら、何らかのトラウマを抱えており、その原因になった出来事についても、きちんと触れているところに好感が持てる。エースとリベロがチームに復帰して、最初に臨む練習試合の相手は、先代監督から何かとつながりのある学校。主人公たちのチームは、個々の能力は高いものの、それで勝てるほどバレーボールというスポーツは甘くない。だが相手の総監督は、彼らの能力と顧問教師の熱意を素直に認めた。自らの強みと弱みを知った彼ら。最初の公式戦は、まもなく始まる。

  • ゴミ捨て場の決戦凄かった~(≧∇≦)読んでいて生で試合見ているくらい…いや一緒に試合しているくらい力入った!(^o^;)

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