ハイキュー!! 8 (ジャンプコミックス)

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著者 : 古舘春一
  • 集英社 (2013年10月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088708201

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ハイキュー!! 8 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

  • なんて盛り上がり!
    チームは、全員でチームなんだよ。一人ではできないんだよ。言葉の上では何度も聞いたことのあるこんなフレーズが、背筋ゾクゾクしながら読み進めながら、心に迫ってくる。忠の出場シーン、それによって動く試合、菅原先輩の言葉から成長を続ける天才影山、そしてついに決着…!
    青城戦のあと、相変わらず格好いい武田先生。勝ちも負けもあるけど、全てを乗り越えて成長するのがスポーツ。大決戦後、燃え尽きて終わってしまうなんて結末、連載打ち切りのマンガにはありがちだけど、燃え尽きていない烏野の戦いがまた見られるのは、素直に嬉しい。

  • 青葉城西との決着!それにしてもありえない技とか変人とか出てこないで、ここまでリアルにバレーの面白さだけで持っていける漫画って珍しい!それにはもちろん生き生きとしたキャラクターや試合中の素晴らしい迫力ある画力があってこそなんだけど。ほんと素直に感動して胸が熱くなってしまう。
    主人公達だけでなく回りのキャラや対戦相手一人一人にドラマがある。特に今回山口くんのピンチサーブは、今まで部外者のようだった自分が突然コートに放り込まれたような緊張感で…実際のバレーの試合では幾度となく目にした場面だけど今回一番ドキドキしたシーンかもしれない。凡人ゆえに試合に出る為に特別な努力を人一倍しなければならないとか一番感情移入してしまうエピソードかも。次回は頑張って欲しいよ。
    そして及川さんいいなぁ。前回と今回で彼の株がかなりアップした。及川さんと影山の先輩後輩だけど、師弟でないライバル関係がいい!

  • もしかしたら勝つんじゃないかって期待しましたが、やっぱ無理だった…。
    烏野は「一人だけ強い訳じゃなかった」って、大王さまは天才というより努力して上手くなってる人で、チームメイトの使い方も上手い分、相手チームのこともちゃんと見てるなあと思いました。岩ちゃんとのコンビも好きだわ。こういう友達が居てくれるといいよね。
    あと山口!この場面で決められないのは仕方ない。「楽しかったか」って聞かれて「いいえ」って答える山口に、此処からまた頑張って次へ繋げてくれる筈って思えました。頑張れ!大地さんの一言も良かった…!次決めろよ!
    「ウチの連中は」「ちゃんと皆強い」が菅さんと影山の間で合言葉みたいになっててよかったです。
    試合の後の先生とコーチも良かった…カッコよい大人が居てくれるとありがたいよね!

  • 試合結果もあれだったけどなにより山口に泣いた。昔の自分を思い出して泣いた。試合中のコートにぽんと放り込まれるときのあの感覚、あの緊張感が伝わりすぎてつらい...そして大体失敗するんだ.....

  • 青成の背中を掴みたいともがいて、途中で1回諦めながらもう一度がっしり掴んだ演出がなんとも言えず。みんな泣きながらご飯をもりもり食べてるのがなんとも言えず。
    青成戦決着もたぎったけどそれ以上に三年生の進路に泣けたなぁ。
    あんなに真剣に進路指導してくれる学校ってあるんだって(笑)5年後10年後に後悔しないようにか。
    まあ大人になってから選んだ道のりだって未だに正しいのかなんか分かんないんだよ…。
    熱いな!ほんと熱すぎて泣ける!

  • 三年生トリオがーっ!
    スガは芯が強いなー。この子が土壇場で一番強いかもしれない。
    大地さんのキャプテンシーは日本代表クラスだよ…!!
    旭はドキドキしすぎて乙女かとツッコミたくなる(笑)
    及川のサーブアウトを見切るノヤがかっこよすぎました。
    負けがあるから強くなるんだよ!!チートスポーツ漫画じゃないところが、この作品の魅力。

  • 運動部に入ったことはない。ないからこそ、フィクションでしか彼等のことが解らない。でももう、バレーボールという競技に対して無関心ではいられなくなった。今この時にも部活やってるひとたちが居るのだというリアル。テレビにも雑誌にも現れないリアル。

    …泣くほど口惜しいことって最近ないなとさみしくなりました。王道って素晴らしい。

  • ただ進化するだけではなく、上には上がいてまだ届かない事をちゃんと教えてくれる。しかもそれでも清々しい、そこがいいと思う。
    更にはここぞの場面で出したキャラにも試練を与えているところが本当ににくい。
    アニメ化も決まってますます楽しみです。

  • 2016.8.29再読
    (あらすじ)第3セット。山口くんの初ピンチサーバー、しかし失敗。デュース。最後は日向の速攻を使うのが読まれて敗北。3年生は春高まで残留決定。県予選の決勝は、白鳥沢対青城で、2-0で白鳥沢。
    (感想)武田先生が婉曲に浪人もアリだよって言っているの、立場上確かにお勧めしちゃいけないんだろうが(浪人すると決まったわけでもないし)、実際、社会人になれば1年や2年の差はあんまり関係ないんだよな~。

  • 青葉城西戦終了!本当にいい試合だった(T-T)試合後にみんなでご飯を食べるシーンと先生の言葉に号泣(ToT)

  • みんなすごいな。読んでいて鳥肌立った。いつもはポエマーな顧問のセリフと、みんなでご飯食べるシーンは何度読んでも泣ける。がんばれ。

  • 山口!

    縁下先輩、かっこいい。

  • 前のめりでいくぜ。のやっさんはいつもカッコイイ。青城の背中に追いつくところ滾る。

  • 1~8を一気読み。
    ノヤっさんと田中が好き過ぎる!!
    なんてかっこいいんだ!
    この二人の精神力と不屈の闘志には敬服する!
    早く続きを借りねば。

  • チームの力は均衡。最後決めたのは人間観察にたけた方だったのかな。スポーツも将棋などのように先をよむ力があるのと無いのとでは展開は全然違うよな。牛若くんのいる高校との試合はまだだけど、烏野が次目指すは春高。の前に遠征か!?

  • とても白熱した青城との対戦だった。
    山口くんのピンチサーバーが見所。

  • 山口に頑張ってほしい!
    もっと活躍するといいな(●^o^●)

  • これは悔しい……!山口頑張ったなあ、周りの皆が同じくらい緊張してて、緊張の仕方がそれぞれで面白かった。

  • 63-71
    vs青城終了。

  • 前のめりでいくぜ、といえる男になりたかった。

  • 一巻でチラリと出てきた国見のエピソードが伏線だったことに戦慄した。ピンチサーバーの落としどころにも、ただただ感服。物語の構成の妙にうっとりしてしまう。
    そして何より、敗北がきちんと描かれているということが本当に素晴らしいと思った。武ちゃん先生や烏飼コーチといった「見守る人々」のありがたさに、読んでいるこちらまで泣けてくる。

  • 青城との闘いもついに決着!
    山口くんのピンチサーバーの時の主将の一言も、ノヤっさんの「前のめりで行くぜ」も、岩泉くんの「どっちだって同じ1点だ」も、皆、皆、かっこよかったです。ここでの悔しさがあるから、きっと山口くんも烏野も次はもっともっと強くなれると思います。なって欲しい^^;

  • 【レンタル】あー負けちゃった……。悔しい。しかも青城まで代表逃しちゃって悔しさ倍増。悔しい! 烏野負けた後の顧問やコーチの優しさが沁みるし、あの泣きながらの食事シーンでは涙貰ってしまう。3年たちがまだ部活を続けてくれるのは嬉しい。折角『チーム』になったのだから、今のメンバーで行けるとこまで行って欲しい!

  • 【借り本】
    vs青城

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ハイキュー!! 8 (ジャンプコミックス)の作品紹介

最終セットも拮抗続く青城戦。流れを変えたい烏野は1年控えの山口を投入!? 予想外の効果を生む秘策で試合は再び動き出す。“目の前の球が全部"、日向達の想いが繋げる力に変わる! 激戦を制し勝利を掴むのは!?


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