帝一の國 7 (ジャンプコミックス)

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著者 : 古屋兎丸
  • 集英社 (2013年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088708775

帝一の國 7 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 会長選挙、ほんとに緊迫の展開だった…。高校の生徒会長選挙をここまでドラマチックに作り上げられる手腕が本当にすごい。氷室ローランドの飛び降りとか展開がすごすぎてもはやギャグ。榊原光明くんの機転で助かってよかったね。このマンガの中では光明くんが一番好き。

  • 2016.9.20再読
    (あらすじ)駒の造反をきっかけに、ギリギリまで迷っていた菊馬達も森園に投票。最後の投票者は大鷹だったが、白紙で提出。同点の状態だったため、堂山会長に決定を託した。堂山の投票により新会長は森園に決定。氷室はショックで投身自殺を図るが、駒が助けようとする。それも振り切り、地面に落ちるが、落ちた先には体操マット。光明が、森園が負けた時に帝一が飛び下りる可能性を見越して敷いておいたのだった。駆けつけた生徒達の前で、森園は新体制を発表。氷室を副会長に指名した。氷室は髪を切って改心する。一方、大鷹は帝一に遠慮して美々子と会うのを止めようとするが、美々子が、帝一と友達同士に戻り大鷹とも友達付き合いを続けることを提案。
    (感想)大鷹の深慮、堂山の貫録、森園のカリスマ性、光明の知略、会長戦のクライマックスは素晴らしい。帝一活躍してないけど。美々子の件もひとまず片がついてすっきり。

  • 生徒会長選にもとうとう終止符が。


    遊園地デートではりきり過ぎてる帝一がもはやイタイ。
    ファッションセンスが間違った方向に…笑

  • 名門一貫校で繰り広げられる政治闘争(ギャグ?)漫画。
    諸葛孔明並の働きをする光明君がチート。

  • 会長戦決着。

  • もあ相変わらず話の先が読めない、予想の斜め上を行ってしまうとにかく面白い作品。
    世界観もどストライクの帝一のシュールなボケが……(笑)

  • 12/15

  • 今回も爆笑しました!もうあんな形で選挙戦の決着がつくとは…で結果云々よりも氷室と駒の愛の劇場が強烈過ぎて(*≧艸≦)今後どんな形で二人が登場するのか楽しみでなりません。そして次回は新入生の登場でまたもや波乱の展開になりそう。此処ぞという時に帝一のピンチを救う天然の策士光明ちゃんに期待します!頑張れ〜*\(^o^)/*

  • で…ですよねー!ですよねー!スクエアとはいえ少年誌だもんね!いやあ焦った。
    しかし帝一は早く正気を取り戻すべき。

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帝一の國 7 (ジャンプコミックス)の作品紹介

政治家へ続く道…名門、海帝高校の生徒会長。その次期生徒会長選が帝一の進行により開票。抜きつ抜かれつの得票の中、氷室の親友・駒の造反により、窮地に立たされた氷室。このまま森園が当選するのか? そんな中、弾が意外な行動をとって!? 果たして、新生徒会長の座に就くのは、氷室か、森園か!?

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