Worlds―藤崎竜短編集 (ジャンプ・コミックス)

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著者 : 藤崎竜
  • 集英社 (1992年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088710358

Worlds―藤崎竜短編集 (ジャンプ・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 藤崎先生らしい世界観が印象的な短編集。主にSFやファンタジー多め。てかそれしかないくらい。
    絵柄は封神演義とは大分変わってきている。

  • 絵が綺麗

  • 藤竜ワールド。いつ読んでも独特の魅力があふれている

  • 藤崎竜の初コミックスであり、私の大好きな藤崎竜の魅力が詰まった1冊。未熟なところはあるけれど、ダークで繊細な絵もストーリーもセンス抜群!!ただ、この頃の藤崎竜は「異端」「鬼才」という表現がピッタリで、まさかWJ本誌でメジャーヒットを飛ばす漫画家になるとは思っていなかった。丸ペンを使うことにこだわって、描線の質感をひたすら押さえた当時の作風は、今読んでもとても新鮮に思える。(「バクマン。」によると、『丸ペンはGペンを使いこなせない初心者が使うもので、商業漫画で丸ペンが許されるのはせいぜいギャグ漫画まで』という認識になっているが。)

  • 初期短編集。
    習作の寄せ集めという印象。

  • 今週のジャンプを読んで久しぶりの再読。
    連載になれなさそうな作品ばかりだけど、
    でもでも、今週のジャンプの読み切りよりは面白かった影の話。
    てか、1992年発売てwwwww

    違いは何だろう。。
    主人公の熱い思い(全然正義っぽくないけど)が伝わるか伝わらないか、
    かな。

    今週の読み切りは作者が一番の見せ場を書くのが
    すごい嫌々っぽいのがすごく伝わってきた感じ。
    描きたいの、そこじゃないんだろうなー

  • フジリューの初期作品!!
    ハイセンス!!ダークな感じが素敵。どのお話も考えさせられるものがあります。

  • フジリューの初期短編集です。絵柄は個性的ではありますがまだ確立されておらず、作品によってばらつきがあります。

    かなり昔に描かれた作品ですが、今読んでも鮮烈に映ります。漫画というよりは文学に近い。ただ、漫画的な要素(個性的なキャラ、ギャグシーン、お色気?など)も盛り込まれているので、身構えずに読めると思います。
    異端ともいえる独特なセンスは既に全開ですが、ちょっとブラックな話の展開と合わさって相乗効果を生み出している感じです。
    封神演義は読めなかったという人にもおすすめ。
    「個性的なのに万人向け」なものを描く才能がバリバリ放出されてると思います!

  • 短編集ですが、絵も物語も素晴らしいっ!!高校の時に、何故か授業に回し読みされていたステキな逸品(笑)このタッチは未だに見入ってしまいます。今のもキライじゃないけどね〜

  • 藤崎竜の初期作品を集めた短編集。
    絵、ストーリーともに駆け出しの頃だなという印象。
    これからたくさんの作品を出していったことで構成やストーリーの見せ方を学んでいったのだろう、この作品集ではまだまだ荒削りで無理矢理な印象も受ける。
    しかし屍鬼などの現在連載している作品を見ると大きく成長していることが窺える。

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