スラムダンク (1) (ジャンプ・コミックス)

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著者 : 井上雄彦
  • 集英社 (1991年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088716114

スラムダンク (1) (ジャンプ・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 導入部の掴みの悪さや初期の絶望的な筆致、着地点が見えないふわふわな展開なんてなんのその、徐々に勢いを増すストーリーに同調するかのような著しく洗練された筆致や演出に目を奪われる。何より白眉なのは終盤、6巻近くに渡って繰り広げられる壮絶なラストバトル。今まで話のメインであった桜木、流川のみならず、赤木、三井、宮城など、更には敵チームである沢北、河田、深津といった個性際立つキャラ全員に過不足なくスポットを当てており、目を見張る程の名シーン、名言のオンパレードに嗚咽寸前。その果てしない興奮と感動は、漫画史上において一つの極点を示している。

  • 今まで生きてきた中で最も多く読み返した作品。寝る前や学校に行く直前まで、何度も何度もセリフを覚えるまで読んだ。
    これを読めばバスケが上手くなる。ただ、現在とはルールが変わっているためバスケ経験者にとっては戸惑う場面のあるだろう。なので、バスケットの歴史を知るという感覚で読むといいだろう。
    この作品に関して多くを語ることはできる。ただ、私が語るまでもなく多くの人の心に残っている作品であるだろう。
    一つだけ。たった4か月、持ち前の運動神経と弛まぬ努力を重ねるも、怪我をしバスケから離れることになった桜木。身につけた技術がその手から離れていくのもまた早い。継続は力なり、ただし、無理は禁物。と、自分に言い聞かす。

  • ぼくの青春

  • 燃えたぜ!!

  • 基礎が大事。

  • 何度読んでも泣けてしまう。一巻から面白く、どこの巻もいい。燃える展開についつい全巻通して読みすすめてしまう。どの試合も面白いけど、個人的に序盤のハチャメチャな練習試合が好き。スラダンを越えるバスケ漫画はないと思ってる。

  • 漫画史に残る最高傑作

  • SLAM DUNKは読まないとダメだろう。

    今でもミッチーが安西先生に向かって「バスケがしたいです…」と泣き崩れるシーンと、花道が「大好きです。今度は嘘じゃないっす」と立ち上がるシーンで泣けます。

  • 言わずと知れた名作。
    自分のお気に入りは最後のハイタッチではなく、
    陵南戦でのメガネ君のスリーと、
    山王戦で、ゴリとミッチーがグータッチするところを見てグッとくるメガネ君。
    一流プレイヤーではないかもしれないが、脱落せずに続けたメガネ君。

    そして陵南の田岡監督が指導者として好きだ。
    湘北戦後のコメントは、とても美しい敗者の弁だった。

  • 中学3年間で50人の女の子にフラれ続けた桜木花道。高校入学後、赤木晴子という少女から「バスケットはお好きですか?」と声をかけられ、花道は彼女に一目ぼれをする…。
    物語の始まりがとってもユニークで面白いです!中学3年間で50人の女の子にフラれ続けた不良少年が、一人の少女の出会いでバスケ部に入部する…。ここから『SLAM DUNK』の物語が始まりました。
    入部前は争い事がありましたが、なんとか入部を認めてもらった桜木君がどうなるのか気になるところです。

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