スラムダンク (31) (ジャンプ・コミックス)

  • 2392人登録
  • 4.22評価
    • (829)
    • (76)
    • (510)
    • (2)
    • (2)
  • 377レビュー
著者 : 井上雄彦
  • 集英社 (1996年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088718392

スラムダンク (31) (ジャンプ・コミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 今回やけに早く(8分ほどで)読み終わったな。と思ってパラパラと見返してみたら、ほとんどセリフがなかった。セリフ無しでこの表現力。すごい。
    29巻、30巻と読んで、ギリギリ負けかなと思ったけど、結果はギリギリ勝ち。桜木のシュートで勝ったわけだけれども、ここはシュートしたことよりも流川からのパスというのがよかった。多分、これだけだよなぁ(と思って調べたら、違うよう)。
    後、勝つとしても最後は桜木のスラムダンクのシュートかと思ってた(背中が痛むんじゃ、ムリなんだろうか)。
    それにしても、何だこの打ち切り感・・・。調べてみると、打ち切りではないようなのだけれども、じゃああの愛知の二校はなんだったんだよと・・・。

    この巻には作者の後書きもあったのだけれども、どうやら掲載開始当時はバスケットボールを扱った作品はほとんどなかったらしく、あっても売れなかったよう。
    最近だと、『黒子のバスケ』とか『あひるの空』だとか『ロウきゅーぶ!』だとかバスケットボールを扱った作品が人気なんだけど(全部見たことないけど)、ここまでバスケットボールを扱う作品が出てきて人気になるのも、スラムダンクがきっかけなのかもしれない。そういえば、こないだから『ちゃお』でもバスケットボールを扱った作品が始まったんだっけ。

  • バスケをしだしてからのスピード感はたまらないです
    そこに至るまでのグダグダも今読んでみるとそれはそれで良かったりするんですが

  • もっとはやく出会っとけよわたし…なぜハタチになるまで読まなかったんだ存在はもちろん知っていたけど…
    バスケしたくてたまらないのに近所にゴールもなけりゃボールもないけど!!
    はじめてこんなに漫画にハマった…書きたいことがあり過ぎてなにも、まとまらない

  • 桜木「オヤジの栄光時代はいつだよ…全日本のときか?オレは…オレは今なんだよ!!」

  • バスケ漫画の最高峰。

    バスケ漫画好きは大体、スラダン派、あひる派、黒子派?の3タイプいると勝手に思ってるのですが、自分はスラダン派ですね。あひるも黒子も大好きなのですが、やはりスラダンはバスケ漫画として一線を画していると感じました。

    熱くて泣ける、まさに王道と呼ぶに相応しいスポ根漫画だと思います。

  • スラムダンクつまんないっていう人とは仲良くなれないくらいの名作。

  • この巻は何度読んでも神だね。

  • 何度読み返しても感動する Myベスト

  • 「「負けたことがある」というのが いつか 大きな財産になる」

    何も言えない。素晴らしかった。最後の最後、感動した。

  • 全ストーリーを通して、3か所くらい必ず泣けるシーンがあります。
    この31巻にも一か所あったかな。
    あとは小暮君の3Pで勝つシーン。とか。

全377件中 1 - 10件を表示

井上雄彦の作品

スラムダンク (31) (ジャンプ・コミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

スラムダンク (31) (ジャンプ・コミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

スラムダンク (31) (ジャンプ・コミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする