封神演義 (第1部) (ジャンプ・コミックス)

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著者 : 藤崎竜
  • 集英社 (1996年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088721415

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封神演義 (第1部) (ジャンプ・コミックス)の感想・レビュー・書評

  • ストーリー:9 画力:8 魅力:10 デザイン:10 構成:10 表現力:9 独創性:9 熱中度:9 センス:10 感動:8 総合:92

    藤崎竜先生の漫画で一番好きです
    この頃が絵柄が一番安定もしてましたし、綺麗で読みやすく、魅力もある絵柄だったと思います
    最近の藤崎竜先生の漫画では、屍鬼を8巻くらいまで買っていましたが、絵も封神の頃の方がよかったですし、話もわけがわからない展開が多くなってきたりと・・・何か当時の魅力をまったく感じられなくなってしまっていたので売ってしまいました(残りはネカフェで最後まで一応は読みましたが・・・)

    そんなわけで、個人的には、藤崎竜先生の一番良かった頃の代表作品ですね
    この頃は他にもユガミズムなど好きな読み切りなどもあり、短編集も良い作品が多いです
    また、それ以前のやや絵柄がまだそこまで上手くない頃の漫画も今の絵柄よりも魅力があってよかったんですけどね・・・
    どうしてこうなってしまったのか・・・

    原作は安能務訳『封神演義』(講談社文庫)らしいですが、いわゆる三国志とかあれ系ですよね・・・多分

    藤崎竜先生の封神演義は、やや設定などアレンジが加わっているようです

    wikiからあらすじ
    今から3000年前の古代中国、殷の王朝時代。第30代皇帝紂王は文武共に優れた名君であった。しかし邪心を持つ仙女妲己を皇后に迎えて以来、彼女の怪しい術に惑わされ、かつての賢君は見る影も無い抜け殻になってしまった。悪政を続ける紂王と妲己。国は乱れに乱れた。そこで仙人界崑崙山の教主元始天尊は悪の仙道を神界に封じ込め、革命による新たな王朝を作る計画「封神計画」を弟子の太公望に実行させる。
    後に太公望は持ち前の頭脳と人を惹き付ける人格で仲間達を集め、宝貝(パオペエ)という仙界の道具を使い、共に封神計画を進めていく。そして順調に進む封神計画の中、新たな事実が次々と判明していくのであった。

    藤崎竜先生のこの頃の絵柄は大好きだったので、今はややかわってしまいましたが、出来ればこの頃の絵柄をキープしていて欲しかったです・・・

    好きなキャラベスト5
    1.王貴人
    2.聞仲
    3.妲己
    4.竜吉公主
    5.鄧蝉玉

  • 全23巻

    とっても面白いです。
    主人公が、いかにもヒーローって感じではないですが、
    すごく、魅力的です。

    23巻の表紙が一番好きかなぁ。

    終わりかたもちょっと寂しさはあるけど、
    まぁ、いい終わり方だったと思う。

    仙界大戦のところと、その後の部分がすごく好きです。

    この作品には、生きる上で色々励まされました。

  • それぞれのキャラがいい味出してます。

    時々全巻一気読みをします。

    藤崎竜やっぱり好き。

  • 紀元前11世紀の中国、殷の時代末期。第30代皇帝の紂王(ちゅうおう)を仙女の妲己(だっき)が妖術を操り誑かしたことで、国は乱れることになる。その妲己を中心とした悪しき仙人たちを倒し、人間界を平和にする役目を任された道士、太公望(たいこうぼう)の物語。中国の四大怪奇小説のひとつをファンタジーバトル漫画に改変したコミカライズ。第1〜7話収録。
    以前から再読したく堪らなかったが、再アニメ化情報をきっかけに遂に叶った。旧アニメおよび原作ほぼ知らず、本作のみ全巻既読済み。初読時は申公豹(しんこうひょう)好きだった。最終話でもこの第1話対決シーンを取り上げられているので、作者お気に入りの登場人物なのかれない。太公望は申公豹に「強いならもっと強そうなカッコをせいーっ!!!」というが、その太公望も頭脳戦ではかなり手ごわいので台詞そのまま彼に返すわ(笑)ほかに、妲己の妹である王貴人(おうきじん)と武成王の黄飛虎(こうひこ)登場と意外と展開早いの驚いた。まあ登場人物多いから次々出さないと後々困るもんね。また、いま見たら処刑の焙烙かなりエグい。次巻冒頭も相当、ね。

  • 紀元前11世紀の中国、殷(いん)の時代末期。 崑崙山脈(こんろんさんみゃく)の仙人・太公望(たいこうぼう)は、悪しき仙人・道士を封印する「封神計画」という任務を受ける!殷の皇帝・紂王(ちゅうおう)を誘惑して暴虐の限りを尽くす仙女・妲己(だっき)を、太公望は真っ先に封神しようとするが…!?(Amazon紹介より)

  • 登場人物の多さとか、絵の描き込みとか、いろいろとすごいボリューム感です。我ながら当時よく読んだ。

    少年ジャンプなのに結構哲学的なんですよね。
    妲己の最後とか今でもふと考える。

    でも内容ほとんど覚えていません。
    絵も内容も独特で、何かめんどくさくてもう開きたくもないんです…。

  • 私が二次創作の扉を開くきっかけを作ってくれた作品です。友達が当時すきな漫画で、私も好きになり、そこから同人誌というものを知り、自分で二次創作という形で作品を作ることができるんだなと…きっかけをくれました。

  • 自分をオタクへ引きずり込んだ作品www
    全てが懐かしい……(^o^)

  • 妲己と他を含めた365人の悪事を働く仙人を封じ込めねばならないという大役を任された太公望

    内容は原作とは大分かけ離れているみたい

    けどもこのはちゃめちゃ感が漫画っぽくてすき

  • 再アニメ化とかしたらドッカンしそう

  • 職場の後輩に借りて全23巻読了。
    昔読んだけどかなり忘れてたので、後半は新鮮に読めた。

  • 昔から気になってはいたけれど、読んだことがなかった作品。
    大人買いして、一気に読んでみました。

    なかなか面白かったです。
    手段にとらわれず、時に卑怯な手を使ってでも、みんなが死なず傷つかない最善の手段を模索する主人公。この卑怯な手を使ってでも、よいうのが他の漫画にはあまり見られないところで、全然主人公がかっこよくないのです。でも、こういうヒーローって良いですね。現実感があるからかな、見ていてとても安心できました。

    ストーリーが二転三転とするのですが、序盤から散りばめられた伏線のお陰でまとまりがあります。
    この伏線は、二度読み三度読みの時に生きてきます。
    あー、こういうことだったのかと、妙な快感がありますね(笑)

  • 仙界大戦の聞仲と太公望が戦うとこが好き

  • 小さい時には何か怖いという印象しか残ってなかったが、最近読み返してみて面白い!と今更ですがなりました。
    これぞ少年漫画!登場人物に味方も敵も魅力があって面白かったです。
    ただ、自分の好きなキャラがいなくなるのはとっても辛いですね…。

  • 嫁入り道具(本)のひとつ。
    年に1回は読み返したくなり1作。

  • 第1刷は96年11月。ジャンプを手に取ることもなくなっていた頃。原作至上主義者からは色々言われたであろうと予想がつきますが、ここまで突き抜けてくれると潔いかな、と。「妲己ちゃん 炮烙を造る」は笑っちゃいました。不謹慎とを感じつつ。

  • 真面目な読者を不真面目に迎え撃つ〜ッッ

  • 週刊でこれを描いてたんだよなーと思うと今更ながらすごい

  • 久しぶりに読みたくなったので、購入。

  • 伏線や展開、キャラの心情描写等とにかく作りこまれた作品。漫画として洗練された完璧さを誇っている。私のバイブル。中学時代に出会い、漫画に対しての好みの大部分を形成した作品。キャラクターがどのような意志のもと行動するという描写が、登場人物多きこの原作でありながら、1人1人丁寧に描きわけられている。人それぞれで好みのキャラクターがはっきり分かれる作品であると思われる。ちなみにこの作品は安能務訳が元となっていますので、申公豹が雷公鞭もってたりします。

  • テスト終わって読み返し。

  • 傑作。ハチャメチャだけど、やるときはしっかりやる主人公大好き。キャラもストーリーも最高。そして何度読み返しても泣ける。

  • 原作と比べるとあれ?っていう設定も多々あるけど、それはそれ、フジリューワールド全開!!
    人気のない作品に対して打ち切り制度のあるジャンプで最後まで走りきっただけあって、昔から色褪せない・・・何回読んでも面白い!!!!!!!

  • 立ち読みには向いてません(・_・;

  • 2004/10頃:中古本で読了。

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