封神演義 (第2部) (ジャンプ・コミックス)

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著者 : 藤崎竜
  • 集英社 (1997年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088721422

封神演義 (第2部) (ジャンプ・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 第8〜15話収録。
    最初と最後が処刑パーティー。正確には蠆盆(たいぼん、羌族の民を毒蛇と鰐の池に落とす)と酒池肉林(しゅちにくりん、酒で作られた池に浮ぶ舟から奴隷や犯罪者500人程を虎に食い殺される様子を楽しむ)。内臓が飛び散る様子エグい。蠆盆の反省から仲間探しに出る太公望。飛虎と申公豹に助けられる場面すっかり忘れていた、申公豹が大きな蓮の葉を傘に使うところ可愛い。仲間探しに出てから、哪吒(なたく)、太乙真人(たいいつしんじん)、楊戩(ようぜん)、姫昌(きしょう)が登場。哪吒は初期と終盤で容姿変わりすぎ。

  • 太公望は妲己を封神しようと殷に潜入するが、妲己に作戦を見破られ、みせしめのため罪なき人々を処刑されてしまう…! 太公望は、自らの責任と力のなさを痛感し、妲己に対抗しうる味方を捜すための旅に出る!(Amazon紹介より)

  • 封神計画はひとまず味方探しから
    ナタク、ヨウゼンが仲間に
    また太乙真人(たいいつしんじん) 登場

    臓器がモロ・・・
    意外にぐろいじゃありませんか・・・

    楊ぜんがノリノリで妲己演じてる 楽しかった^^

  • 哪吒、楊戩登場。このディフォルメのしかた、これは人気あった(今もある?)だろうなぁ。

  • 楊ゼンとナタクの登場

  • 太公望は、敵の大将を倒し敵全体の崩壊を誘うために、石琵琶になった妲己の妹君・王貴人を人質に敵の懐に忍び込んだが逆に策に嵌められ、太公望自身だけでなく、民共々処刑が遂行される。何とか逃れる事が出来たが民を殺された事を重く受け止めた太公望は仲間を集めて対抗する為に旅に出る…第8回序章の終わりのタイトルらしく太公望の絶望の淵からの再スタートが始まる感じで大いなる話が始まるストーリー展開でどう考えても面白い漫画になるという印象がビンビン来ました。何より申公豹と対面する太公望のシーンは印象に残る。申公豹の格好も手伝ってこの物語のトリックスターであり、影の案内人って感じを受ける申公豹でした。有名な酒池肉林も収録されてる巻であり、満月をバックに人の臓物をくわえてる妲己は妖艶でありながら残虐性・狂った世界が、んーヤバいぐらい伝わる。仲間もこの巻から、もう増えて来て賑やかになってるので先がワクワク。気になったの箇所が…太乙真人が「300年ぶりだっけ?」って言ってるけど太公望は72歳やでw時間感覚無さ過ぎだぞww

  • 「おそらくは、あれの所に行っているのでしょうね。
     姐己の背後でうごめく巨大な流れの所へ…
     今はあれはを"歴史の道標"とでも言っておきましょう。」

  • 高校時代の友人は申公豹が大好きでした。とにかく良いらしいですが、私はその魅力が分からず・・・。今となっては良い思い出です。

  • フジリュー版封神演義2巻

  • ウィキペディアを閲覧していたら、封神演義の話題にたどり着きましてね。
    懐かしいので読み返しています。

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