封神演義 (第3部) (ジャンプ・コミックス)

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著者 : 藤崎竜
  • 集英社 (1997年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088721439

封神演義 (第3部) (ジャンプ・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 第17〜24話+閑話1話収録。
    20話扉絵、紂王の第一太子の殷郊、第二太子の殷洪(共に読みは″いんこう″)を見るだけで泣きそうになる。申公豹の予言といい、この後の展開知っているとつらいなあ。2巻で「歴史の道標」という言葉を使っているし、申公豹は一体何処まで妲己のことを知っているのやら。前半に姫昌の養子である雷震子(らいしんし)登場するも、太子二人の方が印象強くて霞む(笑)太公望は元始天尊から、封神計画は妲己を倒すのは太公望ではなく姫昌の役目なのでその手助けをするよう補足される。その会話内で遂にあの方の名が!

  • 仲間を探す旅に出た太公望は、宝貝(パオペエ)人間・ナタクや天才道士・楊ゼン(ようぜん)を得意の口八丁手八丁で味方につけ、さらに空飛ぶ義賊・雷震子(らいしんし)も仲間にする!一方、紂王の二人の息子、殷郊(いんこう)と殷洪(いんこう)は妲己の支配する殷から逃げ出すが…!?(Amazon紹介より)

  • なんと!封神計画には裏があった!

    雷震子や紂王の太子である殷郊・殷洪登場

    なんで雷くらって髪まきまきになるのよスープー(笑)

  • 雷震子、殷の二太子、土行孫。横光土行孫は体格のいい坊主だったけど、こちらでもコミカル。

  • 西伯候・姫昌に会いに行く道中で妲己に捕まった事を知り、あぐねてる最中で空を飛ぶ人を見つける。その存在が義賊の頭・雷震子であることを知った太公望は仲間にすべく動く。そして、紂王の子息の2人と出会い、申公豹の助言で封神計画の本当の意味を知るため元始天尊に問いただすと…前巻から何ですが歴史にSF要素が加わってフジリュー版・封神演義に向かってますね。絵柄も著者が書いてある通り余裕が出て洗練されてきておりストーリーも深みを増し読んでいて読み応えがある。封神計画の本当の真意は太公望には辛い現実だな。甘いかも知れないが犠牲を最少に抑えようする理想は嫌いにはなれないね。聞仲の初登場と敵側もなかなか魅力溢れるキャラが増えて来ましたぞ。

  • 「……わかってはおったのです。たとえ犠牲が多くとも
     人間界の平安は人間たち自身が勝ち取らねばならぬ事を。」

  • 封神演義3巻、雷震子とか殷の二王子とか。

  • 衣装とか宝貝のデザインとか、藤崎竜の描く世界は結構好きです。

  • 藤崎竜

  • 名作

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