封神演義 (第4部) (ジャンプ・コミックス)

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著者 : 藤崎竜
  • 集英社 (1997年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088721446

封神演義 (第4部) (ジャンプ・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 第25〜33話収録。
    カバー折り返しコメントのハンバーグよ、25話タイトル見る前に察したわ。伯邑考(はくゆうこう)と息子の名を呼び泣く姫昌が切ない。ただその夜に魂魄飛んだということは、材料のひき肉は猿だと思われる。また、太公望に告げられた言葉を受け、それを天命だと考える姫昌イケメン。その一方、飛虎は妻と妹の死をきっかけに家族を連れ朝歌を出ることに。紂王との対決シーン含めこの決断の重さに胸が苦しい。純真無垢な武吉(ぶきち)、聞仲(ぶんちゅう)、そして飛虎の次男である天化(てんか)登場。

  • 封神計画の真の目的を知った太公望は、次なる作戦のために西伯侯・姫昌(きしょう)と接触する!一方、紂王の腹心である武成王・黄飛虎(こうひこ)は、妻と妹を妲己に殺されてしまったため、太公望の側につくことを決心する。 殷に反旗を翻し、脱出を図るのだが…!?(Amazon紹介より)

    伝説の『ハンバーグ』回…。

  • 妲己のテンプテーションにかかっているからといえど、紂王がダメ男すぎてもう・・・
    武成王が可哀そうだ

    新しく出てきた武吉今風
    天下なんて随分とワイルドなカッコだなーなんかライトセーバーっぽい武器もってるし
    時代を先駆けすぎな二人だな

    人肉ハンバーグうわあああ
    でもマッシュルームとか飾りつけられちゃってちょっとおいしそうだよ(じゅるり)

  • 伯邑考クッキングか…… 史実(?)とアレンジのバランスがユニーク。聞仲、武吉、周公旦。西岐を目指す黄飛虎の「五関越え」も登場。役者が揃ってきた感じ。

  • 幽閉されていた姫昌は解放され、その道中で太公望に弟子を志願する武吉がぶつかり、捕まってしまう。太公望はこの状況を打破すべく策をめぐらせる…一方、殷では武成王は愛する妻と妹を亡くし、朝歌を離れ西岐に向かうが…人肉ハンバーグの話は歴史の側面として受け入れなければならいないがショッキングだね。3分クッキング風のコミカル演出が後味の悪さを引き立てる。まぁ、出版コードの為の配慮だと思うけどね…今や読者の半数が女子となったジャンプにも通用しそう絵柄とストーリーだがこの描写は耐えられないだろうな。さぁ、人が動き出せば歴史も動き出す。太公望と姫昌の出会い、武成王の造反と歴史の渦が大きな変動を向かえる今巻はなかなか見物が多い話だった。主人公の策とヒロインの妲己の策は相変わらず冴え渡っており、感心するばかりである。

  • 「重いな… 歴史の重圧で潰れてしまいそうだ。
     ――だが これも私の天命なのかもしれない。」

  • あの三分間クッキングはあかん・・・。

  • 武成王かっこいい!

  • 久しぶりに読んでみる。
    はさまっているチラシによれは、こち亀の102巻が同じ頃に発売している。

  • 藤崎竜

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