封神演義 (第7部) (ジャンプ・コミックス)

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著者 : 藤崎竜
  • 集英社 (1997年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088721477

封神演義 (第7部) (ジャンプ・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 第52〜60話収録。
    姫昌の死によって、西岐から周と名を変え、姫昌の次子の姫発は初代国王「武王」と名乗ることになる。姫昌は本当に出来た人だった……。聞仲は太公望の思惑通り、周を滅ぼすため兵を連れ自ら出向くつもりだったが、様子のおかしい紂王を放っておけず朝歌を離れられなくなる。代わりに周へ向かったのは、金鰲列島からやって来た魔家四将。同じ4人組でも四聖とは異なり嫌な奴らだなあ。雷震子は久々の登場ながらそれ程目立った活躍なし。てか邪魔しかしてない(笑)

  • 姫昌の次男の姫発(きはつ)は後継者に任命され、『西岐』を新たな国『周』と命名して殷からの独立を宣言する!反旗を翻した周と殷の対立は明確となり、妲己は冷酷な妖怪仙人・魔家四将を周に送り込む!果たして太公望らは周を守れるのか!?(Amazon紹介より)

  • 姫昌が亡くなった事を皮切りに、西岐は周へ
    魔家四将が奇襲

    雷震子久々だのう。。

  • 魔家四将の登場。四聖に比べて、こちらはえげつないですね。原作から飛躍した展開から垣間見える、原作と一致した部分を楽しんでいます。

  • 姫昌が亡くなると同時に西岐は国家となり王を語った。ここで太公望vs妲己から太公望vs聞仲と敵が変わったわけです(。周vs殷の形は魔家四将の後だと思います。)妲己との大きな違いは妲己は純粋悪だったわけですが、聞仲は殷の民を、国を守ろうとする確固たる新信念を持って戦いを挑んできます。どちらも正義なわけです。互いにの意志が錯綜し、戦いは複雑になります。ここからお互いの戦いが終焉するまで、それぞれのキャラがどういう意志と行動を起こすかというところが見どころになると思います。

  • 朝歌との戦争を決意した西岐。軍師に任命された太公望は、その手始めに北伯候の協力を仰ぐ為に赴くが…姫昌の最後は本当に人生に悔いは無しで良い生き様の全うでした。託された若者達は周を建国し、ますます見逃せない展開である。それに加わって仙人界同士の戦闘も激化してきて見応えのあるバトル漫画になってきた。その戦闘でのパワーアップした雷震子の活躍しなさと姫発の野次がハンパないですわw

  • 「もしもあなたが あらゆる束縛を捨て汚い手を本気で使ったら
     魔家四将はおろか聞仲すらも
     その智謀で倒せてしまうかもしれません。」

  • 封神演義7巻。魔家四将とかのあたり

  • チラシによれば、『ONE PIECE』の第1巻がこの頃発売。
    ちょっと時代を感じてしまった。

  • 藤崎竜

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