封神演義 (第8部) (ジャンプ・コミックス)

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著者 : 藤崎竜
  • 集英社 (1998年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088725291

封神演義 (第8部) (ジャンプ・コミックス)の感想・レビュー・書評

  • 第61〜69話収録。
    師である清虚道徳真君(せいきょどうとくしんくん)から新たな宝貝と一時的な治療を受けて戻ってきた天化。この師匠の言葉が後々響いてくるのよね。魔家四将を倒した直後、朝歌へやってきたのは趙公明(ちょうこうめい)。65話冒頭のやりとりは何度読んでも噴く、過労のあとに珍しくツッコミ役をする聞仲本当にお疲れ様。そして聞仲から直々に周へのスパイとして乗り込んだ鄧蟬玉(とうせんぎょく)登場。宝貝の説明で全員顔が濃くこと、要塞を壊そうとする場面で「スパイはかわいい」から倒すの反対することに笑う。

  • 魔家四将の冷酷な攻撃に周は大きな被害を受ける!絶体絶命の中、黄天化が復帰し、四将の一人・魔礼青(まれいせい)を食い止める!!一方殷では、打倒太公望のため、金鰲島(きんごうとう)最強の一角・趙公明(ちょうこうめい)が召し出され…!(Amazon紹介より)

  • どうもこの漫画は読者を意識してる目立ちたがり屋さんが多いみたいですね(笑)

  • 易姓革命。名実ともに対決の準備が整いました。駄文が結構おもしろいです。目黒寄生虫館、一度は御訪問を。

  • 「だが… 出来る限りは犠牲を最小限に抑えたい。
     これは仙人界の者のおごりなのやもしれぬが……
     それでも わしはいやなのだ!」

  • 表紙が天化!
    本編は趙公明が登場!!

  • まず最初に。
    この表紙の彼が一番好きです!!!!!!!!!!!!!!!!
    天化。天化。
    やさしい彼が好きだ。

    藤崎さんも作画が素敵すぎる。
    週刊誌に連載されていたとは思えないくらいクオリティの高いトーンワーク!画面構成!!
    すごい。本当にきれいと思う。
    うますぎる。
    ふじりゅーイイ!

    ラストは賛否両論だったけど、私はあれでもよかったのかなーって思ったりしたりして。

  • 天化と楊戩がかこいい巻。
    かなりお気に入り

  • 「彼」が封神された時点で私の封神は終わったといっても過言ではない。ほんとにそれからの展開を覚えてない。ラストまで読んだのに。

  • 魔家四将のコントローラー持った子が気になって仕方が無かったです。

    魔家四将は嫌いじゃないんだけど、彼らを送り込んできた聞仲はあまり。。。

    あまりフェアじゃないですよ。

    聞仲としても本位じゃなかったんだろうけど。

  • この作品にはまってた時に腐ってたら・・・もっと楽しかっただろうなぁ・・・と思います(w

  • 初めて好きになった漫画。
    天化にベタ惚れでした(´ω`)

  • こんなに好きな漫画は過去にもこれからも無いと思う。いっぱい笑っていっぱい泣きました。天化が好きでした。

  • ずっとずっと大好きな作品です。一番天化が好きでした。その性格とか、戦士気質とか、全部大好きで、もう封神された場面は今でも読むのが辛いです。以前本で読んだ封神演義とはまるで違う、でも楽しんで読めるものですね。封神されても魂は死なないとわかっていても、やっぱり辛いんだよなー。一番尊敬できる人は聞仲です。あんな風に生きれたら、といつも思います。笑えるし切ないし読み応えもあって、完全版にもなりましたし色んな人に読んでほしいです。

  • 同名の中国四大奇書の一つを原作とする歴史ファンタジー作品。原作の流れに忠実に、けれど現代風味の不思議さが共存する作品です。

  • 友人とハマりまくっていた作品。本当は一巻を載せようと思ったのだけど、愛キャラの天化が目に入ったので・・・。原作はまだ読んだ事が無いのですが、凄く大好きな作品だったので、今度探して読んでみる事にします。

  • 姫昌の死により息子・姫発がその意を継ぎ周を興した。反旗を翻した周への制裁のため、殷は魔家四将を送り込んできた。冷酷な四将の攻撃に、怒りを露わにする黄天化は剣士・魔礼青に挑むが…!?
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