封神演義 (第10部) (ジャンプ・コミックス)

  • 1006人登録
  • 3.56評価
    • (93)
    • (40)
    • (272)
    • (0)
    • (0)
  • 14レビュー
著者 : 藤崎竜
  • 集英社 (1998年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088725758

封神演義 (第10部) (ジャンプ・コミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 第80〜88話収録。
    表紙の趙公明を見ると思わず完全版思い出す(笑)張奎(ちょうけい)がドン引きするの分かるよ……。そういえば、この作品って我が道を行くキャラ多い気がする。それ以外の印象的なことは、殷の太子ふたりの願い、そして宝貝人間同士の対決。太子たちは共に真っ直ぐであるが故すれ違う様子がもう。黄飛虎が今後の悩みを打ち明ける場面も後の展開を知っていると切ない。哪吒以外の宝貝人間は本作上この馬元(ばげん)だけだし、話数から考えると一瞬の登場だけれど、この展開とても心に残ってる。

  • 殷の第一王位継承者・殷郊。かつて太公望に助けられた彼が殷の側につき、周と戦闘を開始する!本来は対仙人用である宝貝を使ってまで戦闘に臨む殷郊に、太公望は彼の覚悟と責任を感じ、周の軍師として立ち向かうが…!?(Amazon紹介より)

  • 太公望の腕が!王太子ふたりが!うわああ

    太乙真人お茶目ですね~(会話に混ざっちゃってる)

    趙公明が太公望たちに勝負をしかけてきました
    不吉な予感

  • ジャンプ展開になってきました。キン肉マン。

  • 殷の第一王位継承者である殷郊。太公望に命を助けられた身でありながらも、殷の太子として周との戦争を挑む。周の軍師として自ら犯してしまった過ちとして対峙する太公望だが…今回はシリアスな話が多めです。殷郊の殷を捨てるという行為は父母を捨て、自身を捨てる事で、止める事が出来ない想いの結果は儚くも散ったが…殷の為に戦えたのが本望であり得た短いながらも悔いのない人生は姫昌との姿が被るが悲しい。それよりも弟・殷洪の不憫な死は歴史の渦に巻き込まれた尊い犠牲者として心に大きな存在として刻まれた。馬元とナタクとの戦いは何とも後味がよろしくない戦いであるな…呂岳のクズっぷりが凄いな。コメディ要素が趙公明の存在と目を抉られた結果となった妲己へ捧げた楊任作の絵が良い清涼剤だったwと言うか趙公明がコメディを殆ど担ってる!!

  • 「一人じゃなかった…
     おまえになら たのめる…
     たのむ… おでを… おでを殺し…。」

  • 封神演義10。趙公明攻略開始

  • 藤崎竜のストーリー構成も好きですが、デザインも大好きでございます。

  • 藤崎竜

  • ん〜いたのは覚えてんだけど・・誰だっけ

全14件中 1 - 10件を表示

藤崎竜の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

封神演義 (第10部) (ジャンプ・コミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

封神演義 (第10部) (ジャンプ・コミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする