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みんなの感想・レビュー・書評
さすが、剣心の闘いを一番傍で一番見ていた弥彦。大活躍。剣心も佐之助も斎藤もいない中、よく頑張った!
やっぱり最後は剣心。
涙の25巻。
全28巻の中で1番好きなのは、25巻。
ほぼ剣心出てこない25巻。
弥彦が戦うんですよ。鯨波と。
鯨波好きだー!←
もうね、これはね、今までの流れがあっての25巻だから、突然25巻を読んでもなんのこっちゃだけど
泣くよ!弥彦に!
失意の底からの復活劇、未来に向けて真っ直ぐな成長する弥彦。やっと過去から未来へ進む気持ちになった鯨波、大団円に向けて盛り上がる中、お父さんはもう悲しみを通り越して聖人の域に達してるなぁ…
言わずと知れた人気作「るろ剣」。連載前の読み切りの時から気に入ってたが、最終巻までや他の資料本にまで手を出すほどハマるとは自分でも思ってませんでした(^^;
幕末、維新志士の裏方として活躍した『人斬り抜刀斎』。
維新後、逆刃刀を腰に下げ、不殺を誓い人々を守り続けた剣心の物語です。
弥彦メインの25巻。
縁編では一番好きな巻です。
弥彦の成長や信念の強さは大人になっても見習いたいと思い続けています。
弥彦はホントに大きくなったなぁ。強く、大きく。弥彦はすごい奴だよ。
そして!剣心復活!長かったけどよかった!復活した時「剣心〜〜(感涙)」って感じでした(笑)めっちゃ喜びました。
弥彦は本当に頑張ったね!すげぇよ!!弥彦は士族としての誇りを失わず、誇り高いのですね。
頼れる人が誰もいない中、弥彦は一人で街の人を守る話。
この信念、顔つき誰かに似てるなぁと思ったら剣心とよく似てる。
信念が強い弥彦のおかげでまた全員戻ってきたって感じですね。
オイボレじいさんは実は巴のお父さんっていうの、なかなか気づかなかったです。
あの簪には「ん?」って思いましたが。
剣心の帰りを待ってたのはジャンプ読者もそうかもね。
包帯マン倒した後は蛇足とかよく言われますが、別にそんなことはないと思うんですよ。
ただ、仲間の最後の戦いが四星(だっけ)ってのがとても納得いかない。

緋村剣心復活!!





