封神演義 (第15部) (ジャンプ・コミックス)

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著者 : 藤崎竜
  • 集英社 (1999年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088727233

封神演義 (第15部) (ジャンプ・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 第125〜133話収録。
    太公望の幼馴染であり十二仙のひとり普賢(ふげん)、表紙の彼の能力発揮から始まる巻。元素操るってどう考えても最強のはず……。王天君の操るダニの宝貝のため、崑崙の仙人らはほぼ戦力外に。急遽被害を受けていない哪吒、韋護(いご)、そして王天君への復讐のため抜け出した楊戩がパーティを組むことになる。瀕死の楊戩を見てあの哪吒が「楊戩を守る」なんて……泣けるわ。その楊戩は王天君の策略により、実の親である通天教主のもとへ。王天君の昔話から互いの過去が明らかに、どっちもつらい。

  • 崑崙十二仙の一人、玉鼎真人が封神され、ついに金鰲との全面対決が始まった!6班に分かれゲリラ戦を展開、十天君を撃破していく太公望ら。しかし王天君の放った、寄生宝貝に襲われた者たちが次々と…!!(Amazon紹介より)

  • 元素の勉強になりました

    普賢くんは女性人気高そうだー癒し系

  • 楊戩の秘密が明らかに。十二仙と十天君の戦いは、ジャンプですね。

  • 私の一番好きなキャラ、普賢真人が表紙。中身もあたまロマンチックな毛玉と普賢の戦闘になります。この巻では普賢と普賢と太公望の関係について描かれています。私が思うに普賢という人物は 何が一番大切なのかということをよく理解している人 なのだと思います。

  • 玉鼎真人の封神により6班に分かれてのゲリラ戦を展開し、十天君を撃破していく太公望達だったが…王天君が放った宝貝により弱る者達が現れ始めた。楊ゼンも弱りながらも再び、王天君の元に向かうが…今巻も楊ゼンの話が胸にくる。楊ゼンの独白からの「妖怪です…」は受け入れてくれる仲間が居て、種が違えども与えて貰えたから言える自己の原点を認めた重き言葉だな。ナタクが守るなんて言うなんて…まぁ、不器用なり優しさが滲み出ていたからこうなるとは思ったけどこの行動は見ていて嬉しかったね。それと対比の王天君の出生と育った環境が悲しい。表紙の普賢の無益な戦いを避ける様は、太公望と被るが飄々とした雰囲気から想像がつかない強さ!宝貝が凄い科学的でなかなか好きな宝貝に入るわーー

  • 「僕は初めて他人(ヒト)に心を開きたいと思った。
     この人なら僕をわかってくれる… 信じてくれる… と。
     でも、化ける事の達人となるほどに嘘の自分を作り上げてきた僕だ。
     そう簡単に言えるはずもない。」

  • 普賢真人表紙v
    イ護も結構好きだ。

  • 藤崎竜

  • もうかれこれ10回ぐらい読んでるな

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