封神演義 (第17部) (ジャンプ・コミックス)

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著者 : 藤崎竜
  • 集英社 (1999年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088727837

封神演義 (第17部) (ジャンプ・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 第143〜151話収録。
    遂に仙界大戦終幕。飛虎と聞仲の絆がさ、泣けて仕方ない。聞仲は飛虎が裏切ってから、飛虎を名前ではなく武成王と呼び続けてきたことや、誰も信じず黙々と意地になって殷を守る姿が痛々しかった。その彼が王天君の策略により、とあることに目覚め過ちに気付く瞬間がもう……っ!遺言といい、封神台へ向かう様子といい、見事な最期でした。そういえば飛虎は1巻から登場し、また太公望とは別の意味で人を惹きつける良いキャラだと改めて感じた。聞仲にとって唯一無二の存在となったのも納得がいく。

  • 標的は崑崙教主・元始天尊!全ては殷のため…ただ一つの信念が、殷の太師・聞仲を突き動かす!そして聞仲を追い、崑崙山に辿り着いた太公望の前には、封神されたはずの王天君の宝貝・紅水陣が広がった…!!(Amazon紹介より)

  • 仙界大戦も終わりを迎えました
    たくさんたくさん死んじゃいましたね・・・

    太上老君どんな人だろうってわくわくしてたけどまぁ次巻の表紙の人物ですよね;

  • 聞仲と黄飛虎。太上老君探し。展開が目まぐるしくなって参りました。

  • 殷の太師・聞仲を巡る仙人界を巻き込んだ仙界大戦はそれぞれに深い傷を残しながらも終結。三大仙人の太上老君を探す旅に出るが…黄飛虎と聞仲の決着。太公望の決着。殷の復興を頑なに目指していたが、それが黄飛虎の影を追って求めていたとなると…敵でありながら、黄飛虎と共に過ごし、感化されながらも仙人として身を置いていながらも人間さを持ち、失っていない姿は歩む道の分岐が違ったとしても恨む事も憎む事も罷り通らん生き様でした。本当に太公望と早く出逢っていたら変わっていたかも知れないな。それが、口惜しい。ビーナスのパーツのオプションが沢山付きすぎてヤバい。目からビームってw流石は、太公望の嫁となる女性だwwあと、構って欲しそうにする申公豹がいじらしく可愛い(*´Д`)

  • 「……
     滅茶苦茶だな。 だが……
     歴史を決める戦いなんざ こんなものなのかもな……。」

  • 黄飛虎、聞仲のあたりで読みながらのた打ち回らされた・・・。

  • 聞仲さまの死に際が今でも印象深い一冊。何度読み直したか……最もお気に入りの巻。

  • 本作の中で一番好きな、というかいつ読んでも号泣してしまうのが144〜146回。聞仲が悪人でないだけに悲しさも増しますな…。思い出すだけで涙が…。そして確実に私のおやじフェチの原点笑。
    うーぬ、このあたりは人がたくさん死んでしまうのでさみしいです。

  • 藤崎竜

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