ONE PIECE 23 (ジャンプ・コミックス)

  • 2984人登録
  • 3.89評価
    • (364)
    • (119)
    • (464)
    • (3)
    • (1)
  • 92レビュー
著者 : 尾田栄一郎
  • 集英社 (2002年4月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088732527

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
尾田 栄一郎
尾田 栄一郎
尾田 栄一郎
有効な右矢印 無効な右矢印

ONE PIECE 23 (ジャンプ・コミックス)の感想・レビュー・書評

  • "この国を守るため"
    戦うためでなく、大切なものを守るために己を鍛える。
    アラバスタはほんとにみんな強く優しい。

    "死なせたくねェから仲間だろうが!!!"
    仲間のために戦うルフィたちとクロコダイルの戦いも終焉。

    この時ルフィが受けた毒が伏線となっているなんて
    連載当時は思いもしなかったけど。
    いつどこに伏線を置いてあるか分からないところも
    ワンピースを何度も読み込んでおく楽しみの1つだったり
    また新たに気づくことの楽しみだったり。

    威厳と権威を履き違えず凛として守るべきを守り
    心を柔軟に熱く動かすコブラもほんとにかっこいい。

    そして、ボンちゃんとの友情、ビビとの友情。
    左腕の仲間の印のほんとのかっこよさは
    やっぱり原作が一番だなぁといつも思う。
    尾田先生の1つ1つの線に感動が宿る瞬間。
    初めての長い章、アラバスタ編。

    この後の展開に続くことも多くてほんとすごい章だったなぁと
    再読するたびに改めて気づく、アラバスタの大きさ。
    アラバスタ料理、食べてみたいなぁ~♡

  • 連載当時、まだ尾田先生は20代半ば。このクオリティで、週刊連載なんて信じがたい。

    まあ、そんな信じがたい漫画がジャンプにはたくさんあるんだが。

  • クロコダイルとの闘いに勝ちアラバスタ王国救う。死なせたくねぇから仲間だろうが!ついに七武海の一角を落とした。ペルの最期は涙が出た。ルフィ懸賞金1億ベリー、ゾロ懸賞金6千万ベリーは海軍本部将官クラスが動き出すレベルとな。咲かせてみせようオカマウェイ。ボンちゃん!ほんと最高にいいキャラ!最後にはワンピースの名シーン。ビビとの仲間の証。高校生のときみんなであのポーズで写真撮ったわ〜って思い出した。

  • 勝ったー!守った。ルフィ強い!この巻はペルだな。あとビビとお別れのところ。

  • 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 爆弾は時計台にある!
    でも、
    登ってる暇はないってそんな方法で爆弾のもとへたどり着くビビ。
    しかし、
    爆弾は時限式でもうNON STOP?!
    そんな時に、
    ペルが爆弾を抱えて上空へ!
    つか、
    半径5km爆発するんでしょう?
    あの一瞬で5kmも飛んだの?!
    ありえなくないか?!

    ルフィvsクロコダイルも最終決戦でしょう!
    つか、
    いつも以上にキレたら怖いぞルフィって感じですよね。

    爆破しない、
    クロコダイルはルフィがぶっ飛ばした、
    でも、
    狂気は止まらない!戦いは止まらない!
    と、
    そんな時に振った恵みの雨が狂気を止めた奇跡だったんです。
    真実をしり、
    虚しい戦いのあと、
    コブラの言葉が耳に、心に、魂に響く!

    ダチのボン・クレーと合流して、
    ヒナの包囲網を抜けて、
    ビビとエンカウントするルフィたち!
    でも、
    ビビが仲間になって旅するのかと思ったけど、
    しょうがないよね。



    腕に「X」書いた人は挙手!

    たしぎはもっと活躍して欲しいのですが、
    そんな時が来るのでしょうか?
    ゾロとの一騎打ちとか見たいね。

    ボン・クレーみたいな友達欲しいよね。
    つか、
    よく短期間にあんなに仲良くなれるよね。

    つか、
    ビビほどの愛国心って持てないなぁ。。。
    この国に?
    どうしてなんでしょうね?

  • アラバスタ宴のシーンでちょうどウォークマンからTETOTEが…(`;ω;´) #ワンピース再読

  • ぺルで泣き、ボンちゃんに痺れ、ビビとの別れで泣いた。この巻いい……!

  • アラバスタ編、ラスト。
    ビビとの別れのシーンが好き。

  • 23巻の表紙、ビビの満面の笑み。これがこの巻のテーマなんだなと感じる。ルフィ「お前は何もわかっちゃいねェ!ビビは、あいつは人には死ぬなって言うクセに、自分は一番に命を捨てて人を助けようとするんだ。放っといたら死ぬんだよ。お前らに殺されちまう!!死なせたくねェから仲間だろうが!!!だからあいつが国を諦めねェ限り、おれ達も戦う事をやめねェんだ!!!」

  • いやー、よかった。
    もう「これしかない」という理想の終わり方。
    今思えば、あれもあれも伏線だったわけだ。著者のストーリーテラーとしての能力は、日本漫画史上で考えてもトップ5に入るんじゃなかろうか。

    いやー、ほんとよかった。ボンちゃんもよかった。

  • マンションで読む。再読です。いつもながら思うことですが、画力が違います。この人より、絵のうまい漫画家がいるのでしょうか。

  • ベルいい人すぎるなぁ

  • ビビちゃんが大好きだ。またどこかで会えるといいな。

  • クロコダイルに勝利。やはり最後は宴会になるのか。
    タシギは自分では倒せなかったことを悔しがる。いずれ、さらに強くなるのでは。
    ビビは、てっきり…。

  • みんなやられ過ぎだろうと思いつつ、ビビちゃん卒業!

  • 【本日のネフェルタリ・ビビ】
     「お父様… イガラム… 大切な話があるの…」

  • かかしさんの本 読了

    ビビを見ていると背筋を伸ばして生きているのが責任ある地位にある人間なのだと思わされる。
    チョッパーの行動と言葉が違うのがおもしろい。
    ビビパパはかっこいいね。

  • オカマが、ピンチのときに助けてくれたのがおもしろかったです。

  • ボン・クレーちゃんが素敵でした。
    やっぱり敵のキャラが魅力的だと、話がおもしろい。

  • ビビとの別れのためだけに犠牲になったボンちゃんを思うと…(^^;;やけにあっさりしすぎてるしね

  • 戦うことより守るのです

    一度は死ぬと覚悟したが彼に救われたのだ

    過去を無きものになど誰もできはしない!
    この戦争の上に立ち、生きて見せよ!

    泣くほど悔しかったらもっと強くなって見せろ!

    男の道をそれるとも
    女の道をそれるとも
    踏み外せぬは人の道
    散らば諸友
    真の空に
    咲かせてみせよう
    オカマ道

  • 最後うるっときたよ。

全92件中 1 - 25件を表示

ONE PIECE 23 (ジャンプ・コミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ONE PIECE 23 (ジャンプ・コミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ONE PIECE 23 (ジャンプ・コミックス)のKindle版

ONE PIECE 23 (ジャンプ・コミックス)のKindle版

ツイートする