ヒカルの碁 (23) (ジャンプ・コミックス)

  • 1635人登録
  • 3.71評価
    • (271)
    • (140)
    • (514)
    • (9)
    • (2)
  • 163レビュー
  • 集英社 (2003年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088735047

ヒカルの碁 (23) (ジャンプ・コミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • もう終わっちゃうのか‥という寂しさ。
    しかしいい終わり方だったと思う。
    ヒカルはきっともっともっと強くなっていくんだろうな。
    とても素敵な漫画をありがとう!という気持ちでいっぱい。
    本当に丁寧な漫画だった。
    ほったゆみさんと小畑健さんのタッグでもう1作品見てみたかったな。(ほったさんはもうお仕事されてないのかな?)

  • 余韻を残す見事なラストである。「終わりなどない。」このアキラのせりふが全てを物語る、そう、始まったばかりなのだ、人生も、碁打ちとしても…。先人の思いを真摯に受け継いだ少年は、大人の道へと歩き出す。本当にいいマンガだった。

  • 負けて終わると思ってなかったので意外。
    見事に裏をかかれた……笑

    番外編2が見所ですかね。現役院生がプロになったヒカル&アキラを見て自分もこうなりたい!と目指す物語。
    というか、後輩目線から見るヒカルとアキラが新鮮すぎて面白かった。ヒカルも昔はあんなだったのに、今では有名人になっちゃって。笑

    前の世代から受け継いだものを、次の世代へきちんと繋げていくことの大切さがテーマだったんですね。たぶん、それって囲碁だけに限らず全ての事に言えることで。

    連載終了から10年以上経っていますが、夢中になって一気読みしてしまうほど面白かったです。
    きっと誰もが「囲碁やってみようかな…」と思ってしまう作品。笑

  • まぁキリがいいっちゃーいいんだけど、なんとも中途半端な感じがして、で、どうなん?って聞きたくなる終わり方なんですけど。それとも余韻なり今後の展開なりは読み手側で想像してね的なものなんですかね?

  • 学校の図書室にてのレンタル ついに来た最終巻ヒカルは日本の大将としてヨンハと戦うがとても気迫が伝わってよかったです。 そして最後の遠い過去と遠い未来を繋げるために俺達はいると言う台詞はとても深いなと感じました。

  • 囲碁がテーマになってるマンガだけど、最後は囲碁を通じ、国籍とか年代、そして囲碁さえも越えて、繋がっていく人間の力強さを感じさせる終わり方で大好き!最高に面白かったなー!!

  • アキラくんがかわいくてかわいくて。
    囲碁がやりたくなってヒカ碁のゲーム買いました。
    この最終巻の終わりはどうなんでしょう。いいような悪いような……ちょっと複雑な気持ちで読み終えましたが、これはこれでありかもなと思えるような。もやもやした感じはありました。
    とにかくアキラくんがかわいくて。

  • 図書館で、何気なく読んだらはまってしまった。碁はわからないけど、面白かった。続きが見たい~。

  • 何度も何度も読み返しているけど、やっぱり良い作品。
    なんで北斗杯で打ち切りになったんだろう。もっともっと続けられただろうに。内容も人気も抜群だったのになぁ…。

  • うーん、これで終わりか・・・。
    たぶん続編を視野に入れているんだろうけど、かなり消化不全感があるなあ。
    「最後の敵」があれか。。。せめてアキラとの真剣勝負、願わくは佐為との真剣勝負で終わってほしかったなあ。

    まあとは言え、全体を通じてよくできた話でした。面白かった!

全163件中 1 - 10件を表示

ほったゆみの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ヒカルの碁 (23) (ジャンプ・コミックス)に関連する談話室の質問

ヒカルの碁 (23) (ジャンプ・コミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ヒカルの碁 (23) (ジャンプ・コミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ヒカルの碁 (23) (ジャンプ・コミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

ヒカルの碁 (23) (ジャンプ・コミックス)のKindle版

ツイートする