スティール・ボール・ラン (1) ジャンプコミックス

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著者 : 荒木飛呂彦
  • 集英社 (2004年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (121ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088736013

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スティール・ボール・ラン (1) ジャンプコミックスの感想・レビュー・書評

  • 7部最高!ジョニイ格好いいよジョニイ。
    段々成長していく様子が最高にグッとくる。
    すべてを失ったところから始まるジョニイの再生、ジャイロのでたらめな爽快感、レースの疾走感大好き。

  • 駆け引きバトルサスペンスとしてすごく面白くはあるんだけど、カタルシスがなくなってきたなあという印象。それでも駆け引きの構成力だけで★三つの価値はある。ジョニーがちんこでジャイロがタマタマでちんこがまた勃つようになるまでの物語という解釈は結構面白いと思った。

  • この物語に登場するジャイロのキャラのモチーフとなった人物は、「死刑執行人サンソン」という別著に描かれている。

  • ジョニィの挫折がすごく真に迫っていてつらい。しかしそれを乗り越えてまた馬に乗るシーンは感動。

  • 失敗というのは…………いいかよく聞けッ!
    真の『失敗』とはッ! 開拓の心を忘れ! 困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事をいうのだッ!

  • これまでのシリーズに比べて、設定が不思議で、登場人物がいきなりたくさんでてくるので、イマイチまだはまれず。ツェペリだの、アブドゥルだの、ブランドーだの、彼らの子孫とかなのかな?もうちょっとがんばって続き読んでみよう。

  • スティール・ボール・ラン
    話が変わって心機一転。キャラは繋がりあるのかな?

  • ジョニィは何となく顔と名前が一致するくらいは知ってたので表紙がジャイロで驚く。主人公みたいだ。というか、どっちが主人公って感じでもなくなるけど
    「ジョースター」「ツェペリ」に「ディオ」もいて期待するなと言う方が無茶です

  • スティール・ボール・ラン。
    1890年開催の北米大陸横断レース。
    サンディエゴをスタートし、ゴールはニューヨーク。
    総距離約6000km。
    そしてこのレースの優勝賞金は5千万ドル(60億円)!!

    レースに集うのは、
    祖先からの土地を買い戻すため、馬に乗らず自分の足だけで大陸横断をめざすインディアンのサンドマン。
    これから2ケ月人生の最高の時期だというポコロコ。
    天才ジョッキー、ディエゴ・ブランドー。
    無実なのに死刑判決を受けた少年を救うために参加した、鉄球使いのジャイロ・ツェペリ。
    そして、今回の主人公で元騎手のジョニィ・ジョースター。
    彼は下半身不随だが、ジャイロの鉄球により足が動いたことで、レースに参加する。
    他、個性的な面々の繰り広げるレース。
    その中で、ジャイロとジョニィは自然とチームを組むことに。
    そして彼らのレースは途中で目的を変えることとなる。

    ジョジョの奇妙な冒険part7とはなっているものの・・・。
    最初これはレースの話で、スタンドはもう出ないのか?と思ってました。
    だから最初のスタンドを見た時はホッとして嬉しかった。
    レース主体という今までにない構成で、ワクワクしました。
    ただやはり、最後の方はスタンドが見えない・・・。
    何をやってるのか全く理解不能でした。

    part6の徐倫の時も思いましたが、それほど強いと思えないジョニィのスタンドが強力な敵を倒していくのは強さは能力だけじゃない、と思えてかっこ良かった。

  • レース開始!わくわくします♪

  • 聞き覚えのある名前がちらほら。

  • あえてDIOについての考察。

    ジョニィDIOと協力するみたいなシーンもあったけど、荒木先生は悪者は悪者のままだとかそういうインタビューを見たような・・・
    だからずっとDIOは悪者なんだろうなあ・・・

    ジョジョ1部やSTEEL BALL RUNの過去のエピソードを見るからに
    DIOにはお母さんを思いやる心もあったし、
    DIOはすべてが悪じゃないと奥底では思っていました。
    やっぱり環境がDIOを悪に仕立て上げたんだなあ・・・
    このSBRではホットパンツと組んだりもして
    (呉越同舟的でしたが)ちょっと「おっ」と身を乗り出すようなシーンもあって
    ワクワクしたものです。

    でも1部の飼い犬を殺るシーンでもう完全な悪となりました・・・
    私の中で・・・。

    今後DIOの優しさを期待しても無理でしょうか・・・。

  • ジョジョ第7部。
    人生観とか男のロマンが詰まった部

  • 1890年9月25日、サンディエゴビーチにて北米大陸横断レースが開催される!
    ジャイロさんカッコええです。今のところ主人公ポジション!

  • 今のとこ熱くて好きだー!昔のキャラがこれからも出てきたりするのかなぁ・・・それも楽しみ!また色んな国の人が出てる感じもイメージが豊富で好き!

  • 第7部総括レビューです。
    スピード感が凄い!
    後半は大統領のスタンドが今一理解出来ず置いてきぼりに。。。

    でもやっぱり面白い、
    名言も沢山あります!

  • ルーシーがDIOとDIOを会わせるシーンが好き。大統領がいつのまにか痩せる…

  • 人間讃歌は続く。
    ジャイロかっこいい!
    人間ドラマがありそうです。

  • 6部の終わりに出てきたパラレルワールドの概念が踏襲されています。これまで脈々と受け継がれてきた過去の因縁から離れていますが、曖昧な善悪や人間らしいストーリーなど、その基本思想は同じです。
    このジョジョ7部(と言っていいんだろうか)から読み始めても十分面白いはずですが、1〜6部までを読んできた私としては、懐かしのアレがここにッ…!とか、そこでこれが来るかッ…!とか、喜びに悶えながら読めたことが幸せでした。

    途中で週刊少年ジャンプから月刊のウルトラジャンプに移籍されたせいかもしれませんが、荒木先生の画力を余すところ無く味わえるのが、この作品の醍醐味かもしれません。どんどんアメリカ劇画調になっていく。。全コマが美しい漫画は大島弓子と荒木先生だけです。

    ラスト2巻、ちょっと泣きました。

  • いいねぇ!序盤ちと怠いけど、ファンには後半たまらんねー!まさかあのスタンドが出るとは!

  • ネットカフェでひとまず四巻まで。
    時間の都合でそこまでしか読めなかったけど、時間があったらラストまで読んでいたと思います。
    面白い。

  • 人間の成長・矜恃を綴る事が心に深く刻みつける理由だとしたら、この漫画にも間違いなくそれがある。
    ジョニィだけでない。ジャイロもレースを通して、戦いの度に変わっていく。完成された能力などはないのかもしれない。不退転の目的を持ち、必ず実行する事が一番尊いのだと感じた。
    やると言ったら必ずやりきる。それが、それだけが勝ち負けに差をつける唯一の要素。

  • 言わずと知れたジョジョ第7部です。ジョジョ未見の方も、このシリーズだけ読んでも大丈夫です。
    正直、5巻くらいまではあまり面白いと感じませんでしたが、真相に近づくにつれ、どんどんハマっていきました。

    切ないエンディングも印象的です。

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