スティール・ボール・ラン (2) ジャンプコミックス

  • 1094人登録
  • 3.71評価
    • (75)
    • (69)
    • (165)
    • (0)
    • (0)
  • 23レビュー
著者 : 荒木飛呂彦
  • 集英社 (2004年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088736136

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

スティール・ボール・ラン (2) ジャンプコミックスの感想・レビュー・書評

  • まだスタンドがほとんど出てこず、純粋な馬のレースだけど、おもしろい。ゴール直前のデッドヒートは胸熱。

  • ポコロコ気になる…スタンドみたいなのいるし
    3部6部ですっかりDIO信者の私的にはディエゴが相変わらず(?)美男子すぎてどうしようという感じです。

  • どのキャラも魅力的で優勝候補。
    ただのラッキーで勝負するポコロコがいい。

  •  サンドマン、インパクトあるなー!あの走り方はチャレンジしてみたかったりするかも・・・!そんで絵が綺麗で好きだー!

  • いいキャラ多い。

    メキシコからの向かい風だぜぃ!

  • はやく続きが読みたい

  • 超絶ラッキーマン、
    スーパー前向き男、
    運だけで主人公を凌駕する男ッ!

    てなんか、新しい…
    いや、新しくもないけど、
    才能とキャラクターが話しの主導権を握るJOJOの世界観の中で、
    「運」が武器ってなんかすげえ。
    いや、スタンド能力であろうことはわかってるんですけど、
    やることなすこと、全てラッキーに繋がっていくって凄いですね…

    でも、指名手配犯みつけてもいつ通報するんだろう…

    DIOさまが格好良すぎてクラクラします。
    今のところ、クールな感じだけど、
    いつ不可思議なセリフ吐いてくれるんだろう…

    そして、「ディエゴ」の愛称って本当に「DIO」なの?
    なんて。

  • 7部は主人公ジョニィだけを視るのでない漫画なんだぁ。
    ジャイロ・ディオ・ポコロロ・サンドマンの四人から溢れ出てくる魅力。正直2巻現在ではジョニィが一番地味だ。

    「馬で横断レースする」って変な漫画だなー。それを楽しめるのは良い違和感。

    ポコロロに指示出しているのはスタンド?
    ディオの相変わらずさはさすが。「左にぶれてた時だけ加速」とか。

    番外編もよかった。単行本書き下ろしなのかな?

  • この話すごく好きかも。
    まだまだ謎だらけ。

  • 再読だが 通常物語の最初は「主役すげぇ!」という見せ方をすると思うんだが1stSTAGEを通して描かれてるウェイトはどちらかといえば周囲のキャラの凄さが強調されているように見える。確かにこの巻の最後ではジャイロが凄さを見せるものの、インパクトで言えば今巻通しで目立っている恐ろしい存在としてのポコロコ、大きく遅れても追いついてくる技術を持ったディオ、そして唐突に先頭集団に現れるサンドマンの方が明らかに大きい。SBRが周囲のキャラを重視する話だと思わされる。

  • 走りっぱなしの第2巻ッ!
    ポコロロが敵になるのか味方になるのか分からない今、ポコロロに一々いらっとくる。でも、こういうスタンド使い、今までもいたよねそういえば。

    自動車で参加した人たち、ずるいよ!て思ってたけど、なるほど当時の燃費の悪さったら途轍もなかったのね。ほんの2,3コマしか出てなかったけど面白いシーンだった。

    サンドマンの目が、美しいなぁ。
    ジャイロ、かっこいいなぁ。
    ディオ、先祖だけあってディオの面影があるなぁ。


    今回、一番嬉しかったのは巻末の番外編だ!
    スティーブン・スティールの変態っぷり(14歳の妻の前で赤ちゃんがえり)に最初から、またたまんなく魅力的なキャラ出してきたなと思ってたけど、そのスティーブンと妻14歳の出会ったエピソード。
    スティーブンの来歴には、荒木先生著「変人偏屈列伝」で取り上げられていた実在の人物のエピソードも紛れ込んでいて、つくづく荒木先生、変人が好きなのねと思う。
    スティール夫人の可愛さ必見は勿論のこと、年表形式で描かれたスティーブンの「ステヒーブンの特技は口から飲んだ金魚を鼻からポンポン出すこと。ことをサーカスのアルバイトでニセ東洋人のカッコウでみせたらバカうけ」の挿絵だ。

    文からは当然、ダチョウ倶楽部みたいな絵を想像してたのだが、挿絵のスティーブンの金魚・・・金魚・・・そうなっちゃうの!?

  • レースは第1ステージ終了!
     
    ジャイロはいきなり一位!!

    ウヒョ!
     
    と、そんなにうまくいかないことはなかった・・・

  • もう6年も前に出てたんだなぁと。今までのジョジョに馬でのレースという舞台が加わってワクワク感は7部通して一番強い。
    スタンドも大きくは出てこないからジョジョとしてでなくとも楽しめたという気持ちが強い。

  • かなり昔に一度読んでたけど、
    2度目でやっと面白さがわかりました。
    この後が楽しみ

  • 1st. STAGE 15,000メートル

    #6 涸れた川;ディエゴ・ブランドー,
    #7 ポロコロとサンドマン,
    #8 雑木林越え,
    #9 長い長い下り坂,
    #10 最終直線 残り2,000メートル,
    #11 最終直線 残り1,000メートル,
    番外編 〜スティール・ボール・ランレース開催のいきさつ〜

    -----
    1st. STAGE 15,000mのスプリントレースは、
    開始わずか1,000mで優勝候補が脱落という、
    波乱の幕開けとなった。
    トップをゆくのは無名の男・ジャイロ。
    その後を天才騎手・ディオが追う!
    勝利は誰の手に…!?

  • こうやって、タイトルを書いていて思うのですが、ジャンプのマンガって、意外と英語のタイトルのが多いですね。

    ラッキーな男に大笑い。
    でも、スタンドみたいなのも出てきた。

    こういう旅を舞台にした物語は、けっこう荒木飛呂彦の得意とするところなので、期待大です。

  • ジョジョシリーズを知らなくても、楽しめますが、知っていると「あっ!この名前は!」という楽しみがあります。

    レース&スタンド対決、人間模様、色々楽しめます!

  • 1,2は普通に面白いよな。

  • ボコロコがいい!50億分の1のラッキーガイってうらやましい限りです。それを占ってたばあさんがエンヤ婆に似てる・・・、そしてDIOも絡んでくるし、ボコロコの横で囁いてるのは?jojo感炸裂!

  • 1st.STAGE15,000mのスプリントレースは、開始わずか1,000mで優勝候補が脱落という、波乱の幕開けとなった。トップをゆくのは無名の男・ジャイロ。その後を天才騎手・ディオが追う! 勝利は誰の手に…!?

  • ドッギャアアアァァァァーーーーーアン復活

全23件中 1 - 23件を表示

荒木飛呂彦の作品一覧

荒木飛呂彦の作品ランキング・新刊情報

スティール・ボール・ラン (2) ジャンプコミックスを本棚に「読みたい」で登録しているひと

スティール・ボール・ラン (2) ジャンプコミックスを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

スティール・ボール・ラン (2) ジャンプコミックスのKindle版

スティール・ボール・ラン (2) ジャンプコミックスのKindle版

ツイートする