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みんなの感想・レビュー・書評
完全版刊行のタイミングで発表された幽遊白書の画集。
作者のコメントの半分以上が恨み節か愚痴なので、前向きなコメントを期待している人は多少ショックを受けるかもしれません。
ですがそもそも「いい作品を描く人」と「人格者」の間には何の関連性も無いですし、冨樫先生の場合は、わざと距離を置くような発言をしているようにも受け取れるので、個人的には何の問題も無いです。
一生残る出版物にあのコメントをする冨樫先生、そのまま載せちゃう出版社、どちらもある意味スゴイとは思いますが(笑)
冨樫先生の画力の向上がハンパない!
先生の絵が好きな方ならとりあえず買いです!!
もうちょっと書下ろしがほしかったなぁとは思うけども冨樫だから許せるww
表紙と裏表紙の神さは神(意味不明)だけども内容のやる気の無さも神だ(何
内容はいままでの表紙とか他もろもろ。
冨樫氏本人のコメント見てると脱力するwそんな冨樫が好きだw
暑中見舞いのイラストが一番冨樫氏っぽいww
色彩を期待してる人にはお勧めできないw冨樫ラバーだけの本w
描けるからこそ、あえて手を抜く心意気が素敵だ。
ってゆーかもう大満足だ。
ってゆーか冨樫先生ならなんでもいい。(あまーい…)
表紙と裏表紙を書き下ろしてくれただけで満足!しかも全作品に解説有り!ここにきて意外なサービスをされると逆に戸惑います(笑)もう買うしかないじゃないか…。激甘ファンです。
手抜き?バカ言っちゃいけないよ。(ほんの数点の)描き下ろし、(だんだんめんどくさくなっていい加減になる)本人の解説、暑中見舞。これだけあったらじゅうぶんだ。暑中見舞、最高。・・・人には薦めませんがね。






