魔人探偵脳噛ネウロ (1) (ジャンプ・コミックス)

  • 3299人登録
  • 3.72評価
    • (595)
    • (347)
    • (1129)
    • (16)
    • (3)
  • 413レビュー
著者 : 松井優征
  • 集英社 (2005年7月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088738345

魔人探偵脳噛ネウロ (1) (ジャンプ・コミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 最初に本誌で見た時は即打ち切りとか思ってスミマセンでしたぁー!!
    名作.

  • 探偵が真相を暴き、その後犯人が動機を語り出す、というのは推理漫画に限らずドラマや小説でもお決まりのパターンだとは思うのですが、最近ちょっと食傷気味というか、辟易することもあり……。
    そんな時にたまたまこの1冊を読み、なんだかすかっとしました。

  • DCS!DCS!

  • 2008年2月25日、1~4巻読了。

    脳噛ネウロ。
    謎が大好物な魔人。探偵。
    人間界ではカムフラージュのため、女子高生・桂木弥子を探偵に仕立て、謎を探し出し解決しつつ「食事」する。

    なんて数行で語っちゃうと、全然違うな、この話。

    ともかくネウロと弥子のかけあいが実に漫才風というか。いやそれは弥子ちゃんには失礼な表現だけど。

    読んでみないとわかんないわコレ。

  • 暗殺教室の松井優征の前作。
    推理物ではあるけれど、探偵が「魔人」(謎を食べる)というちょっとひねりがある異色探偵もの。
    殺人事件の被害者がけっこうエグイ死に方をしたりするので、そういうのが苦手だとちょっと注意。
    主人公の弥子ちゃんは暗殺教室の渚君と同じ顔です。
    1冊で密度が濃いので読み応えあります。

  • とりあえず一巻読み終わり。

    ドーピングコンソメスープだ・・・

  • 借りた。全部読んだ。微妙。

  • みんな言ってるけど良い終わり方だった

  • あらゆる推理モノから逸脱している作品。
    魔人だから当然だが動機にまったく興味が無い辺りは松本清張に挑戦状を叩きつけるかのごとく爽快である。

  • 全23巻。作者本人も言っているが、どこで終わってもうまくまとまったんだろうなというぐらいに、流れや盛り上がりがきっちり作ってあった。すべてのキャラが己の芯をもってそこにいる感じや、キャラの成長、伏線の回収、象徴的なフレーズの活用等、個人的に好きな要素が満載で更に物語に破綻もなく、かなりの良作。内容的にはどれだけでも引き伸ばせるが、この巻数で終わらせたのも良かった。

全413件中 1 - 10件を表示

松井優征の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

魔人探偵脳噛ネウロ (1) (ジャンプ・コミックス)に関連するまとめ

魔人探偵脳噛ネウロ (1) (ジャンプ・コミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

魔人探偵脳噛ネウロ (1) (ジャンプ・コミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

魔人探偵脳噛ネウロ (1) (ジャンプ・コミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする