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みんなの感想・レビュー・書評
“「だがあの手の人種は使えるな いろいろと後腐れが無さそうだ どれ 一匹ほどストックしておくか ヤコ 貴様に次ぐドレ…もとい協力者をな」 …かわいそうに この化物と関わったばっかりに… 「とにかくこれで…我が輩の食事の場が整ったことになる 探偵役の貴様に助手役の我が輩 そしてこの場所 我が輩と貴様と『謎』だけの空間 魔界探偵事務所の完成だ」” 低いテンションと高い実力で有名な刑... 続きを読む »
▽ひとりきりの歌姫
第8話 高【かくど】 早乙女社長、真っ二つ
第9話 紐【ひも】 メロン、真っ二つ
第10話 雛【ひな】 クエエエエッ!!事務所完成
第11話 一【ひとりめ】 アヤさん登場
第12話 釣【つり】 脳を揺らすことができるアヤさん
第13話 締【しめ】 ストーカー
第14話 問【といあわせ】 ワラジムシに昇格したヤコ
第15話 一【ひとりきり】 全国区の知名度になったヤコ
第16話 撮【とり】 あかねちゃん。ジャンプで人を殺せるネウロ
(2006.6.30 第7刷)
事務所をゲットして本格的に探偵業を開始する2巻。
あかねちゃん、吾代さん、アヤさんなど、今ではおなじみとなった人たちも登場。
1巻でもそうでしたが、あまりトリックとかについては考えずに読みましょう。
この漫画のメインはトリックではなく、犯人の変身です!
ネウロの意外に俗なところや、視聴率に対する認識などに笑えました。
しかし「目は足りてるけど手が足りない」って…あれだけ一気に沢山本が読めて羨ましい(笑
全巻持ってますが、とりあえず一番表紙がラブいやつを選んでみた。
ネウロが極稀にいいやつなのがたまりません。あと、作者が少年誌の限界に挑戦してるのがうける。
アヤ・エイジアが誰か知りたくて買いました。良いなぁ、アヤ。久しぶりに良い感じにヒットする女性キャラでした。普通に美人さんだと、色んな意味で思えた感じ。そしてそれに興味を持ってるネウロ、心なしか嫉妬してるように見えるヤコが可愛いです。まぁ、相変わらず死体はホントグロいんですが…。
シュールという一言。現在のWJで最も面白い作品なんじゃないかと思う。ネウロと弥子ちゃんのSM漫才に釘付け(笑)最早この二人は公式カップルだ。
父親を不可解な事件で亡くしたばかりの女子高校生・桂木弥子。そんな彼女の前に現れたのは、なんと謎を食べる魔人・ネウロ。
魔界の謎を食べつくしたという彼の飢えを満たすために探偵業を始めるが―。
なんて感じの探偵モノの皮を被った純娯楽漫画…らしいです(作者談)
本気で奇怪としか例えようの無い犯人達に、おいおいそりゃ反則だろ!?と叫びたくなるトンデモ魔k…探偵道具の数々。
―を見てたらなんか普通にハマってました(笑)
謎を求めるのに困らないために怪しい金融会社乗っ取りに成功、そして探偵事務所開業!
第1号のお客様はなんと世界的アーティスト!!初めて根本の悪ではない犯罪者が登場します。






