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みんなの感想・レビュー・書評
“「丁度良かったんだ…誰になって潜りこもうか迷ってる時に 月を見ながら考え事してる犬がいたもんでさ替わってもらった」 『この場にいるほとんどの人間が…今行われた奇襲攻撃が信じられず立ちつくした』 「体への負担以外はなりすますのは楽だったよ だって…人前でしゃべらなければ済むんだもん」 『ウワサで聞くのと現実で見るのとではまるでちがう』 「…あれ耳はどうやってひっこめるんだっけか」 『... 続きを読む »
▽細胞から愛をこめて
第53話 間【あいだ】 人間=田んぼ
第54話 影【かげ】 探偵っぽいよヤコ!
第55話 枝【えだ】 剪定
第56話 ○【えん】 色んな意味で笹塚さん!!な話
第57話 X【しっぱい】 度胸あるなーヤコ
第58話 X【せんしょくたい】 宝石は食べられないよ!?
第59話 手【て+】 トゲw
第60話 試【テスト】 屈辱の取引
第61話 脳【のう】 甘い誘惑だなww
(2006.8.9 初版)
絵もストーリー展開も独特のグロさも、全てが斬新で魅力的!
ギャグとシリアスの緩急のつけかたがうまくてツボです。
ネウロ今までにないピンチ!かと思いきや、腐っても魔人だったというお話。
そしてXは萌キャラかもしれないというお話。
弥子とネウロが探偵としてコツコツ事件を解決する話が続くのは実質ここまでです。
もちろんこれ以降にも探偵として事件を解決する話はいくつも登場しますが、メインはだんだんバトル(?)にシフトしていきます。
なのでこれ以降は奇人変人へと変貌する犯人はそんなにいっぱい出てきません。でもただの奇人変人はいっぱい出てくきます。
ネウロに限らないのですが、どうしても「血が通い合った親子でしかあり得ない」愛情というものの美化に反発を覚えてしまう今日この頃。血のつながりの問題ではないと思うのです。
サイ編。前はネウヤコはこじつけ気味だなあと思いつつ萌えていたのですが、最近本編で普通なので色んな意味で困ります。こんなに幸せで良いんだろうか!(そっちかよ)そして話が進むごとにネウロがなんかえろく……。
Xはもはや萌えキャラですね。犬耳!バイオレンス
!!殺し愛!!!これからもどんどん面白くなっていきますよーに。
もう完璧だと思う。一生そばに置いておきたい。好き嫌いは分かれるだろうけど、嫌いなひとにもこの漫画に力があることは伝わるんじゃないかな。
手負いのネウロに色気を感じました…ごくり。笹塚さんもいいキャラだよなあ…。いつものSM漫才のネウロとヤコですが、まさかスタンダードに「靴を舐めろ」がくるとは思わなかった…!表紙はアカネちゃんか。ロングのヤコも可愛いです。
事件の結末後に現れたX。ネウロとXが闘うって……探偵マンガのはずじゃ……。
初めての戦闘シーン、人間の身体に近付くネウロ、人間臭さを感じるXと読み応えは今までで一番かも。






