るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (04) (ジャンプ・コミックス)

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著者 : 和月伸宏
  • 集英社 (2006年8月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088741536

るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (04) (ジャンプ・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 雷十太登場



  • やっぱり苦手だこの漫画。
    いちいち立ち止まってしまって、その都度熱が冷めてしまう。

  • 御頭・蒼紫を倒した剣心たちだったが、ガトリングガンを持ちだした武田観柳が御庭番衆もろとも剣心たちを襲い出した。御庭番衆の犠牲のもと、観柳を叩き伏せた剣心。いよいよ高荷恵を救うが…?
    番外編・弥彦の戦いと、雷十太編中盤までを収録。

    恵編は御庭番衆のキャラがたっていて面白かったです。雷十太編も面白いのですが、雷十太のキャラは個人的には今ひとつでした。雷十太編の結末は次巻。

  • ストーリーがいろんな視点から描かれていて、今度の展開の広がりを感じてさらに楽しみになってきた。

  • 新たなる敵。ありきたりの手法だが、面白い。

  • 御庭番衆のエピローグから。


    佐之助かっこいい!

    そして、剣心に諭される恵?。剣心みたく贖罪の始まりですね。


    次は、弥彦のバイト談。燕登場♪

    小さな男気を見せちゃう弥彦。やっぱり燕LOVEはこの頃からじゃないかと。


    ラストは雷十太編。

    今後の剣術の衰退を憂う雷十太。それに真っ直ぐになるのも剣客の性なのかな。


    そして、由太郎登場!強くなりたい、と弥彦同様に思っており、こっちの真っ直ぐさは応援したくなる。


    完全版ならではの収録最終話がフルカラー♪剣心の戦いを存分に堪能できる一冊に♪(笑)

  • 表紙の薫さんは本気でどうでもいいですが、
    御庭番衆編は切なかった。
    時代劇の『勧善懲悪』パターンも決して否定しないけど、実際はきっとこうやってどちらにも譲れない言い分があって
    勝負に勝った方が生き残ってしまっただけのことな気がする。

    剣心のように、正しいから最後に勝てたのだと信じたいけど。

  • ステレオタイプとはいえたくさんの魅力あるキャラが登場します。
    敵もただ強いというだけではなく、それぞれにポリシーがあったりします。

  • 06'11'1

  • 3・4巻は御庭番衆編完結〜真古流編まで。<BR>
    ジャンプマンガの友情(努力)勝利に「心の闇」ってエッセンスを<BR>
    上手く加えて作品にしてる和月。<BR>この作品を読んでいると、<BR>ホントになんでこのマンガ家を活かせないんだろう、と<BR>
    ジャンプ編集部に疑問が出まくります。

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