るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (10) (ジャンプ・コミックス)

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著者 : 和月伸宏
  • 集英社 (2006年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088741598

るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (10) (ジャンプ・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 人対人の戦いではなく、策の戦いが面白い。自分たちだけでなく、警察や町の人まで巻き込んで、強い者の集団が力を発揮できない。
    志々雄の怒りもピークだろうから、左之助や斎藤、剣心の戦い、そして、葵屋での戦いもあるだろうから、次が早く読みたい。

  • 志々雄真実の野望を止めるべく、大阪に向かう剣心・斎藤・左之助の三人。志々雄による「京都大火」を防ぐために動き出す京都御庭番衆。全面衝突の時が迫る。

    煉獄戦→方治の「七爪の罰」→安慈VS左之助の序盤まで。安慈の「驕るな小僧。」「貴様に教えたのは基礎中の基礎。」「極めるとはこういう事だ」が何度見てもすごい迫力。

  • 京都大火と安慈VS佐之助の前半。

    いつも思うのだが、京都大火が実行される前の終わりの一話に「全面衝突まで…」との記載があるが、京都大火が未遂に終わり、志々雄たちとの闘いは描かれないのだから、言いすぎではないか?と思ってしまう。

  • 帯より『師に学んで、人は生きる。』
    いい言葉。

    左之助はいつのまにこんなに男を上げてたのか。

  • 特別編3 「戦国の三日月」収録。
    (2006.11.7 初版)

  • るろうに剣心の巻の中でも、この巻の表紙が一番好き。
    安慈和尚が好きなんです。
    弟子の左之助との一騎打ちは、自分の中でのマンガ史に残る名勝負。
    こんな師匠に出会えたら、最高な人生になると思う。

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