| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
“「忘れるなヤコ 貴様も何一つ忘れるな 我が輩の挑発も拷問も アヤやHALに流した涙も全部忘れるな 忘れなければ貴様は再び進化ができる」 「………わかってるよ 言われなくたって…忘れないよ」” 表紙デザイン素敵。 HAL編閉幕。 これは泣いた。めっちゃ泣いた。 そいで笹塚さんに全部持ってかれた。駄目だこれ笑える。 首傾けて何が"しゃきッ"なんだ。 由香ちゃ... 続きを読む »
もうつらい…!読んでいくのが!この巻で号泣したので11巻でレビュー。
松井先生すごすぎます。この世界は松井先生しか作れない!!絵もまた話にあってて。ヒロインの立ち位置もすごく絶妙で大好き。途中で何回も読むのがつらくなっちゃったけど、それでも楽しく読み進んでます。
HALの話、というか春川教授の話が、ベタなんだけどいちばん苦しい。好きな人が生きててくれたらもうそれだけでいいんだけど願わくば自分も一緒に生きたいね。
「出会ってよかった」って言える人に出会いたいし、言われる人になりたいな。
▽忘却と再生
第89話 1【ひとり】
第90話 0【―】
第91話 忘【ぼうきゃく】
第92話 机【つくえ】
第93話 馬【うま】
第94話 机【おんな】
第95話 心【しんり】
第96話 新【あらた】
第97話 悪【あく】
第??話 外【ばんがいへん】
(2007.5.7 初版)
作者曰く「探偵ものの皮を被った単純娯楽漫画」
ジャンプ連載において、これほどまでにクオリティを下げず
中だるみもさせず、伏線回収をきちんとやっている漫画も珍しい。
14巻あたりが超展開。正直ここまで面白くなるとは思っていなかった。
コミックスを読んでわかる、作者の凝り性っぷり。
二重三重にひっかけたネーミングセンスなども上手いし、
魔界能力(どうぐ)のデザインも素晴らしい。
画力の良し悪しでは漫画の面白さは決まらない。そのいい例。
1巻ではまだ未熟と感じる画力も段々上がっていくので安心を。
でもアニメ版は漫画版のいいところを全部取ってしまった感じで残念。
作画自体は綺麗なところだったんだけどな。
ネウロの話の中でも人気があるHAL編最終話が収録された11巻!
パスワードの悲しき意味、HALと春川教授の願い、HAL編の真実すべてが明かされる。
私的には弱りきったネウロと、謎を喰って高笑いしてるネウロがお気に入り♪(爆)
「魔人探偵脳噛ネウロ」
遂に最終回をむかえました
どこかしんみりしつつ、展開にもっそいドキドキしてしまった…後半のドキドキはもう言いたいことが色々ない交ぜになって、何に興奮しているのか自分でも分からなくなるくらい←
ネウロという作品にハマったのは凄く遅かったですが、それでも楽しんで読ませて頂きました…!ネウヤコ最高!!
オツカレサマでした松井先生!次回作も期待!
HALとの対決に決着がつき、その動機が明かされる11巻。
罪を犯す動機というのは大抵単純なことなのです。
最終的に彼女に会うことができてHALはよかったのでしょうね。
でも春川教授は・・・・?ま、いっか。
そして、HAL編は終了、一旦また普通の事件に戻ります。
というわけで、ネウロと気が合いそうな外道のヘタレ中年・池谷さん登場。
ネウロの登場人物はまともな人がいません。
この作者頭いいんじゃろなー。謎解き要素はあまりないですが、お話の流れに関する伏線の張り方とその回収の仕方が凄く見事だと思いました。一個エピソードが終わったと思ったら、知らない間に伏線が紛れ込んでる感じ。一気に読むのが面白いんじゃないかな。絵が苦手だったけどなれました。この巻を選んだのは、HALの「シェークスピアを見たこともない男が〜」のセリフが、あまりにも素敵だと思ったからです。あと笹塚さんがテンション上がってたから。期待せずに読んだからかもしれないけど、面白いです!ネウロが一番好きです!
ストーリーは良いのに絵が勿体無い、でも面白いネウロ。個人的には表紙がやっと逆さまから普通になってる!と嬉しがってみたり。あとHAL編完結です、目から汗が出そうになりました。
vs電人HAL最終幕。<br>
ネタバレ必至なのでオブラートに包みまくりますが、決戦の最後の場面でちょっと目からしょっぱい水が出ました。
あらゆる面でセンスが良すぎる。意外な所に伏線が張られていて気が抜けません。萌えの人がこのタイミングで再登場するとは…。
HAL編終了しましたねー。
最後の終わり方は感動しました!(ぐすん
笹塚さんのテンションが!!(笑)
最後までネウロは鬼畜でした(ぉい)
笹塚さんの登場にテンション急上昇。相変わらずかっこよくていらっしゃる。そして弥子は可愛くていらっしゃる!ネウ弥子ですね!ヒグチ×弥子もいいと思う!






