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みんなの感想・レビュー・書評
“「これでも必死に考えたんだよあんたを殺すためには何をすればいいのか …でホラ 桂木弥子になってみた」 「……」 「性懲りも無く…って思ったろ? そう 最初に会った時と同じ戦術さ ただしこの前と違うのは 普通にやっても倒せない でも実は…あんたには人質が効く 何故なら…あんたは地球上のどの人間よりも…人間の価値を知っているから」 「実にわかっているではないかX 人間の全てが我が食糧の... 続きを読む »
▽「絶対悪」
第116話 変【かわる】
第117話 値【あたい】
第118話 門【もん】
第119話 X【ざせつ】
第120話 濁【にごる】
第121話 悪【あく】
第122話 呼【よぶ】
第123話 茶【ちゃ】
第124話 病【やまい】
(2007.12.9 初版)
ネウロとXの戦いに決着がつき、そして新たな敵が姿を現す14巻。
Xとの戦いに決着がついたと思ったら、容赦なく今までにないグロい展開が次から次へと続きます。
「さあ笑ってアンドリュー」は強烈。
というわけで、ここからはvs新しい血族編です。
これが結構続きます。というか今も続いています(08年秋現在)
もうバトル漫画にシフトしてしまうのだろうか・・・心配。
ストーリーはいい意味でも悪い意味でもぞくぞくしておもしろかったのだけれど、
グロイシーンが苦手なので★2つ。
うわー、うわー、グロー……。いつかはこうなると思ってたけど、グロの世界だよ。弥子の耳飾の部分、三回くらい音読して想像してやっと理解出来た(笑)小学生とかが読む分には難し過ぎるんじゃないでしょうか。X、結構あっさりやられてしまったけれど、後の6の登場の為の伏線(?)だったのですね。アンドリューにしろ、アイ(イミナ)にしろ、Xにしろ、彼らが好きだった読者ってかなり多いと思うんですけど、どんな反響があったのかかなり気になります。ファンレターとか凄そう……。
アイいいいいいいいいいいいいいいいいいいい<br>
弥子ちゃんが鬼可愛かったぜいつも通り<br>
あといつも通りネウロがかっこいい
弥子ではないですがXの今後が気になります。<br>
「魔界の門」「地上の門」の問題は頭が弱いので3回読み直してようやく分かった気になりましたが、説明しろと言われたら未だに出来ません(^^;)。
Xとの決着、そして人間から少し進化した新しい血族、純粋悪の「シックス」登場。
あまりにも予想できない展開に巻き込まれても平静なネウロ。
かなーり少年誌でどぎついことやってますシックス。大丈夫なんでしょうか?
表紙の血の腕がキモチワルイと思うのは自分だけ?






