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みんなの感想・レビュー・書評
“「ヤコ 不安だって1人で抱えちゃいけないよ? 最近何か暗い事でもあったんでしょ でも多分…そんな時は1人で悩んでたってしょうがないよ」 「……お母さん」 「私でもいいし友達でもさっきのネウロ君でもいい 誰かと一緒に楽しく過ごして忘れちゃえ 不安な事はやり過ごしちゃえば…ちゃんと次は楽しい事がやってくるから」 『ああ 近すぎて気がつかない時もあるけど 私の周りには頼りになる人達ばか... 続きを読む »
▽闇の隣のインターミッション
第125話 母【はるか】
第126話 【だんじょ】
第127話 ☆【はんにん】
第128話 【けいさつ】
第129話 虫【むし】
第130話 宅【マニア】
第131話 夢【ゆめ】
第132話 愚【ばか】
第133話 魚【さかな】
(2008.2.9 初版)
14巻で新たな敵が登場し、ちょっと読むのがしんどいシーンが次々に登場する話が続いたと思ったら、いきなり日常に戻ります。
オムニバス形式でいろんな登場人物の話をやったり、笹塚刑事とのタッグを巡って石垣さんと等々力さんが対決(?)したり。
そして謎のエセホームレスおじさんが登場します。
新たな血族は顔見せ程度であんまり活躍しないので、13巻の重さとグロさにウェッ・・・てなった後にはちょうど良いお口直し。
少年ジャンプで連載中の女子高校生と
人間ではない魔人のネウロが繰り広げる
奇想天外な推理マンガ。
最近はバトルに傾倒したストーリーがちょっと納得いっていない。
変にこびないキャラや画風が非常に好きではあります。
嵐の前の息抜き感覚で楽しい1冊。主要キャラの今を殆ど網羅されてます(でも実際この先どーなるんだろう(ーー;)?)
早坂兄弟と警察組が可愛すぎるw これから重苦しい展開になりそうなので、いい小休止。次巻も表紙が繋がってそうですね^^*
6編、本格突入前の小休止といったところでしょうか。<br>
製造の過程からテロ行為な遥ママの料理なら“新しい血族”も倒せそうな気がします。<br>
三毛猫が可愛いです(o^−^o)♡
前回よりもグロは減ったかなと。でもこれから凄いんだろうなと。弥子母って、1巻以来の登場じゃないですか??出たことあったっけ??壊滅的味の料理センスの方って結構居ると思うけど、料理がなぜか日曜大工……いや、化学実験のようになっているのは初めて見ました。石垣の話は、もうちょっと石垣が活躍すると思ってたんだけど、何だか微妙で地味な活躍だったなと。
これからたぶん重い話になるのか、今回は笑いを誘う話が多かったです。
前半は今まで出てきた登場人物その後。
後半は笹塚チームの新メンバーとお腹を満たす謎解き。
そして石垣筍がとうとう本性を現す!(笑)
やべーおもしろい・・・ジャンプでは続きものの途中だったりしてあんまり読んでないんだけど、やっぱ単行本で読むとおもしろいわ・・・<br>
サブキャラたちもみんな好きすぎてもう好きという言葉しか出てこない!<br>
そしてまさか巻末おまけで泣かせにくるとは思わなかったぜ!






