屍鬼 1 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2008年7月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088745497

屍鬼 1 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 絵までもホラータッチに仕上げてるところすごいなぁ

    村人が覚えられない

  • とある村を襲う伝染病が人しれず広まっていく。まだ1巻なこともあってEpisode 0というかこれから起こるであろうことの前日談的。ただもう不気味さは絵柄と極まって伝わってくる。

    アニメから原作。アニメ通りに進んで忠実に作られていたことを知る。

  • 連載時からかなりの異色オーラを放っていた作品。

    舞台設定からするとキャラクターデザインはかなり奇抜だと思うのですが、読んでみると意外に馴染みます。

    奈緒さん、恵の最期と元子さんの狂いっぷりが好きです。
    アニメよりも陰鬱で凄惨な雰囲気が強いです。

  • 2014年12月27日

    <SHI KI>

  • ちょっぴりホラーなマンガではありますが、そこまでは怖くはないです。村で死人が多く出て、伝染病だという噂やら、村に古くから伝わる起き上がりが原因だという話が流れ、てんやわんやしていくうちに、どんどん死んでいく話です。
    話の展開は後半になれるほど面白くなります。前半はやっぱりちょっとだらっとしてしまいました。好きな人は好きだと思いますが。
    多くあるこういう廃れた村のなんらかの事件ものですが、死んだ人にも感情やら痛覚やらそういうのが満載でいい意味で悲しく、感動できました。
    やっぱり、人間の感情って止まらなかったら怖いものだなとも思う話でした。

  • 原作既読。漫画になってるの知らなかったのですが、フジリューっぽくて良かったです。まだまだ導入部だけど不気味さは原作とちょっと違った感じだけど良い感じです。

  • 原作を先に読んでいたので、フジリュー先生のキャラに最初は違和感が;
    でも外場のイメージはまさしくこんな感じでした。
    原作とはまた違った楽しみ方ができてこれはこれで面白いです。

  •  原作よりグロくない不思議。
     サクッと読めるのでいいです。ただものすごく暗くなるのは原作とまったく変わらないです。
     

  • ついつい漫画に手を出してしまった……。小説まだ読み終わってないのに。まあ、まだ1巻だけだからいいんですけど。ビジュアル的にびっくりしたのは静信。坊主だから坊主頭で想像してたんで、髪ふっさりに驚きました。原作だと優柔不断のくせに頑固な感じで、もっとひ弱そうなイメージだったんですが、漫画だとクールな雰囲気ですね。そして正雄。なんか、笑える(笑)昭が田舎の少年っぽいイメージですが、イガグリ頭で短パンみたいな、漫画版だと少年漫画の主人公みたい(笑)原作に追い付かないように漫画も揃えよう。しかし、かおりと昭姉弟の母親、凄い顔(笑)

  • この人の絵は私はあまり好きではないのですが、文章のほうがついていけなかったので、漫画で読んでみました。
    最後まで読んだ感想ですが、何というか……暗いですね、ほんとに。明るい面が全くない。全員人間臭くて、それぞれどろどろしたものを抱えていて、希望的なものが全くないです。
    一回読んだら十分かなぁ。。。

  • 絵は読んでるうちにだんだん好きになってきました。
    独特の雰囲気が、、、素敵です。
    徹ちゃんがすき。

  • おもしろい。
    続き気になる!
    でも原作読もうかなあ……

  • 小野不由美の小説「屍鬼」を藤崎流に見事にアレンジ!漫画化すると残念になる傾向が強い中、素晴らしい出来栄えです。
    全11巻。

  • 孤立した村で村人がどんどん謎の死。絵は綺麗なんだけどお年寄りだけが描けないからなのかめちゃめちゃ怖い。そっちの方がちょっとホラーに思っちゃう。

  • 「……でも、納得したわ。
     角はなかったけど 傷があったから。」

  • 藤崎竜も小野不由美も好きな作家だが、組み合わせが悪すぎる

  • 全11巻。
    周囲とは1本の国道でしか繋がっていない小さな村・外場村にて、死んだはずの人が起き上がるという怪異が起こった。


    起き上がり(屍鬼)は怪異としてホラーなんだけど、それよりも、人間の思考の怖さが浮き立つ。

  • 登場人物たちがジョジョの様にへんてこなポーズを取るし、藤崎ワールド全開で、日本の田舎の陰湿な雰囲気や原作で読んだ容姿のイメージとはかなりかけ離れてるけれども、全く別物だと思えば結構楽しめると思う。完結して機会があったら一気読みしたい。

  • フジリューは天才。

  • 小野不由美の小説のコミック化。全11巻。明日会社あるのに~、と思いながら、明け方4時まで一気読み。「屍鬼」には独特の中毒性があるね。「封神演義」の連載終了後、しばらく燻っていた藤崎竜も、この作品で輝きを取り戻した。藤崎竜の趣味嗜好にここまでピンポイントで合致する作品は、他にないかも。

  • 夏野くんが可愛すぎる

  • 原作とは相違点があるが、藤崎先生の個性的な作風と上手く噛み合った良作だと思う。原作同様後半に行くに従い起き上がりサイドに同情的になってしまう。共存は難しいのかな?悪は結局人間?起き上がり?読めば読むほど分からなくなる。

  • 一つの村で続発する突然死とその謎との闘い。
    全11巻。
    …ただ、ほぼ同じテーマで全2巻でより優れたサユリという漫画がある。

    絵は好みの別れる部分だが、恐怖感は全く無かった。

  • 人の心の恐ろしさを知る。単なる怪奇漫画ではないと思います。

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