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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
小野不由美の小説のコミック化。全11巻。明日会社あるのに~、と思いながら、明け方4時まで一気読み。「屍鬼」には独特の中毒性があるね。「封神演義」の連載終了後、しばらく燻っていた藤崎竜も、この作品で輝きを取り戻した。藤崎竜の趣味嗜好にここまでピンポイントで合致する作品は、他にないかも。
一つの村で続発する突然死とその謎との闘い。
全11巻。
…ただ、ほぼ同じテーマで全2巻でより優れたサユリという漫画がある。
絵は好みの別れる部分だが、恐怖感は全く無かった。
既に小説を先に読んでしまったので、物足りなく感じました。でも、原作で死んじゃう人が生き延びて嬉しかったです☆
全11巻読んだ。
おもしろい!
フジリューの絵とか作品好きだったから嬉しかった。
屍鬼の怖さと人間の怖さが両方描かれてて凄い。
小野不由美さん原作。
樅の木に囲まれた、人口1300人の閉鎖的な村、外場村。
村人たちが次々と謎の急死をとげていく。
最初読んだとき、絵の独特さに慣れず、やたら登場人物も多くて、
よくわかんないな?と思ったのだが、二度目は絵に慣れて、
ストーリーを追うことができ、面白さがわかってきた。
夜だったのでちょっと怖かったけども。。
封神演義でフジリューを知り、
封神演義が好きすぎてこちらは読む気がしなかったのですが
やっと読みました。
封神演義のときと変わらない絵柄で安心しました(*´∇`*)
ホラーというか…少し怖いですね。
続きが鬼になります。
夜中のアニメをきっかけに相方がハマり購入。物語の世界観が独特でグロさも強いが、作者の絵が若干マイルドに。昼間に読むべし。
小野不由美先生の小説が元。
閉鎖的な日本の山村に、不可解な伝染病が流行る。それは残酷な終息に向けた始まりだった。
原作でも登場人物が中々多いので間を開けて読むと辛い。ちょうど完結したのでイッキに読見上げることをオススメします。
漫画は全11巻まで。
封神演技の藤崎竜さんの安定した絵と独特な世界観も見れて、多少のオリジナリティーも含んでおり、原作が凄くファンだと少し違うかな?感もありますが、個人的には原作の前半「閉鎖的な農村説明」がサクサク進んで小説ではない漫画の良さが出でいるとおもいました。
この話を漫画化した場合の最高の出来だと思います。
全巻(11巻まで)所有。
フジリュー独特の絵柄で、残酷さ・グロさは、マイルドになってます。
でも逆に、フジリューの絵柄だからこそ、薄ら寒い山間の空気が際立つような…。
さすがフジリュー先生。
死んだ人間が蘇って屍鬼となり村人を襲うというちょっとホラーなお話。始めは屍鬼側が怖いと思ってましたがだんだんと村人の怖い部分も見えてきて今は逆に屍鬼側に感情移入しちゃってますw新刊が待ち遠しい漫画です。
[11/07/04追記]11巻で完結。
津山30人殺しが題材だと聞いて。でもやっぱまだ何が書きたいのか分からない…。群と他者とか、生死とか。重暗怖な話だから、原作の小説じゃ挫折すると思うなぁ。
ちょっと寝るの怖くなった(笑)

全11巻
小野不由美 原作「死鬼」のマンガver
原作未読。
もともとホラーが好きじゃないけれど、
藤崎先生の絵が気になって読み始め・・・
正直、この絵のタッチはそんなに好き...





