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みんなの感想・レビュー・書評
だんだんグロさにも、フジリュー的ホラーな怖さにも慣れてきたけれど、
今巻は別の意味で怖かった。
尾崎先生の、人体実験ならぬ、屍鬼体実験。
屍鬼の正体が見えてきて数巻。
村は既に屍鬼に支配されようとしている。(全員が起き上がらないとはいえ、数日に1回のお食事だとしても、ネズミ算式に屍鬼は増えていくのだ。)
信じてもらえなくても、何故ただ見ているだけでいられるのか。次は自分かもしれないのに。
もうそろそろ、反撃に出て欲しいと思ってはいたが。。。
雪ちゃん行方不明
医者の奥さん、恭子さんが屍鬼に。
拘束し屍鬼について検証。
メスを入れるシーンは痛々しい。
夏野が生きている?
尾崎敏夫の妻、恭子の異変。起き上がりに開かれた家は尾崎とて例外ではなかった。
尾崎はこれを機に、起き上がりに対抗する手立てを見つけようとして…… ―――(あらすじ)
まずは、表紙のインパクト。辰巳のマッチy…もとい強さが上手く伝わりますね。そして、後半には敏夫の妻、恭子と敏夫だけの実験シーンは息を呑む壮絶なシーン。残酷ではあるけれど、敏夫の起き上がり(屍鬼)への姿勢が顕著になったと思われます。
そして、最後の見開きページ……×〇×〇×???えええ?
しばらく買ってないうちに話がもうこんなとこまで進んでました。
兼政の奥さんの格好にはちょっとふいた(笑)
てか原作にあんな実験シーンあったっけ!?
ゆっくりゆっくりと物語がすすむ。
そして6巻の最後でようやく、原作との大きな分かれ道に突入。
おもしろくなってきた。
でも、きっとこの先もゆっくりゆっくり進むんだね。
死んだらもっと気楽ならいいのに、死んでも生きていたときと同じ様に悩まなければならないみたいで、けっこう悲惨な屍鬼たちです。
しかし、これを読んでいると、藤崎 竜「封神演技」のときに、原作にそって自分のやりたいようにしてたら、けっこう傑作ができたのではないかと思ってしまいます。
リライトしないかな?
20091018いそいで読んだ。屍鬼でちょこちょこ起こるのは「この巻の続きが今発売のジャンプスクエアで読める」。今回読むと「夏野ーーー!」したあとにスクエアよんで「夏ノォォ━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(д゚ ;)━(゚д゚;)━━ッ!!!!」ってする巻。
6巻まで来ましたが、自分の中では全く勢いが衰えない作品。面白いです。
そういえば表紙の人はほとんど出てないですね…
割と多かったお遊びも殆どなくなってきた6巻は、かなりディープでした(;^ω^)
特に尾崎医の執念とか、彼の怖さも今後の展開を面白くするだろう前フリだと思いますが、この人ホント怖いです(笑)
そして、続きがとっても楽しみな引きを残して今巻も幕が一旦下りました…
Jスクウェア買っちゃおうか悩んじゃうくらいいい引きでした。
とりあえず、コミックス派で居たいので買わずに我慢していますけども(●´∀`●)
ちなみに、表紙のマッソーな彼は(ドS辰巳)今回出番が殆どありませんでしたよ。

なんか全員死んで終わりそうだ





