めだかボックス 1 (ジャンプコミックス)

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著者 : 暁月あきら
制作 : 西尾 維新 
  • 集英社 (2009年10月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088747767

めだかボックス 1 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • うちに揃ってるので1巻からぼちぼち読ませてもらってる。
    めだかちゃん、最初から性格もやり方もぶれてないねぇ。
    雑誌で読んでたときよりもじっくり読めて読み返せてけっこうハマってます。
    この後仲間がひとりずつ揃っていってバトルというさすがのジャンプ展開。
    めだか、善吉の次に、半袖ちゃんが好きだわ。怪しげなところも含めて。

  • 漫画だと違った感じで楽しめた!

  • 西尾維新好きなら読むべし

  • 原作も絵も癖があるので、どちらも好きでないときつい。

  • 箱庭学園の1年生にして生徒会長の黒神めだか(くろかみ・めだか)と、彼女の幼なじみの人吉善吉(ひとよし・ぜんきち)の物語。

    「貴様たちの悩みは私の所有物だ。ひとつ残らず私に貢げ」という演説で、全校生徒の98%の支持を得て生徒会長に当選しためだかは、目安箱、通称「めだかボックス」を設置して、生徒たちの悩みの解決に尽力します。

    さっそく彼女は、剣道場にタムロしている不良たちを更正したり、陸上部の女子生徒のイジメ問題を解決したり、逃げ出した飼い犬を探したりと、生徒会の活動に邁進します。

    そんな彼女たちのもとに、柔道部長の鍋島猫美(なべしま・ねこみ)から、時期部長を選んでほしいという依頼が寄せられます。ところが、柔道部にはめだかを愛する2年生の阿久根高貴(あくね・こうき)が在籍しており、いがみ合う善吉と阿久根を見た猫美は、2人に柔道で決着をつけることを提案します。

    このあたりはぶっ飛んだキャラの登場する普通の学園モノという感じです。個人的にはこの路線を進んでもらってもよかったのですが。

  • 【忘れていたよ。そんな昔の事】

  • めだかボックスは一貫として絵柄が変わることがないから良い。まだめだかちゃんのハチャメチャっぷりを紹介するまでの話だからバトルシーンも少なく、安心して読める。

  • ぶっ飛んでいるキャラ設定は悪くない。主人公の主義主張も(共感はできないけど)筋が通っていて安定感はあるのだけれど…。男性読者に媚びたような、コッテリした絵がいまいちツボにはまらず。もうちょっと淡々とした絵の方が、かえって話の濃さを中和して良かったのではなかろうか。

  • ”めだかボックス 全22巻”原作西尾維新 漫画暁月あきら著 集英社ジャンプコミ

    ックス(2009/10~2013/09発売)

    ・・・箱庭学園生徒会長黒神めだかの物語。
    生徒会執行編(1~3巻)・・・生徒会長に就任し目安箱を設置しためだか。
    最初期は一話完結。対風紀委員戦あたりで異能バトル化。

    十三組の十三人編(3巻~7巻)・・・箱庭学園理事長が進める”天才を人為的に生産する”フラスコ計画。めだかはその壊滅へと向かう。

    球磨川事件編(7巻~11巻)・・・過負荷(マイナス)と呼ばれる異能を携えたマイナス十三組。中学時代からめだかと因縁のある球磨川がリコールを宣言、めだか達減生徒会と争うことに。

    黒神めだかの後継者編(11巻~16巻)・・・フラスコ計画の立案者であり悪平等(ノットイコール)という異能を持つ安心院なじみが箱庭学園に。めだか卒業後の計画再開を図る安心院に対し、めだかは彼女に対抗するための後継者の育成にかかる。

    漆黒の花嫁衣裳編(17巻~18巻)・・・7人の婚約者からめだかの結婚相手を決める醜悪なる宴”漆黒宴”。その壊滅にむかうめだかに対するは”言葉使い(スタイルつかい)”という異能を使う婚約者たちだった。

    不知火知不編(19巻~21巻)・・・学園を去った友を探すめだか。立ちはだかるはで5千年前の英雄 獅子目言彦!!

    未来へのブーケトス編(22巻)・・・学園を去るめだかに学園側が用意した壮行会。
    それは箱庭学園選りすぐりの100人の強者達であった!

    ・・・ざくっと各章感想。
    生徒会執行編・・・初期のゆるゆるした感じも好きでした。

    十三組の十三人編・・・都城、古賀がお気に入り。

    球磨川事件編・・・良くも悪くも作品の流れを変えたのは球磨川でしたね。

    黒神めだかの後継者編・・・ここいらで少しだれました。

    漆黒の花嫁衣裳編・・・煮波、潜木がお気に入り。
    連載中からなんとなく最終話前章のイメージがありました。
    最終ゲームは小説”りぽぐら!”(2013/10時点で未刊行)になりました。

    不知火知不編・・・最終回用のとってつけたようなボスは好きです。

    未来へのブーケトス編・・・今までのキャラクターが総登場プラス後日談。
    一冊分じっくり話を取っていたのが好印象です。

    完結に向けてじっくりと話数をとった点に”作品を綺麗にまとめる”という意気込みが感じられました。各々エピソードも気に入ってますが、20冊を越える長編のわりにぐだぐだな終わり方をしなかった点でこの作品は私の中で上位に残り続けるでしょう。

  • 無敵超人達の話。ストーリのないお色気モノ。



    思想を語るキャラが多かったので、実はちゃんとした考えがあって作品を書いてるのかもしれないが、正直ただのお色気モノにしか見えなかった。


    めだかのような考え方は正直寒気がするほど気持ち悪いので、普通に、あるいは優秀に人生を生きれる人の御託のように感じる。性善説的な考えは、どんな問題も解決できるやつが考えていればいい。

    個人的には球磨川禊のネジ曲がった考えのほうが共感できた。負け続けの人生の中で、おもしろおかしく生きようとしてるところが。



    全体的にジャンプ特有の勧善懲悪を小馬鹿にしつつ、そのレールの上を歩いてる中途半端なお色気モノ。

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