スカイハイ (1) (ヤングジャンプ・コミックス)

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著者 : 高橋ツトム
  • 集英社 (2001年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784088762456

スカイハイ (1) (ヤングジャンプ・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 他殺された人が死後、「天国にいく」「霊として現世にとどまる」「1人呪い殺して地獄にいく」のいずれかの選択肢を選びとる様を描いたオムニバス形式の作品。

    主人公は、
    1.嫉妬された女 2.孤独な女の子 3.盗撮犯 4.いじめられっ子 5.孤独な女

    話は短いが、人間の葛藤や懊悩がシリアスにしっかり描かれている。死後の世界の門番の女の子は常に冷静で、死者を諭すこともあれば放っておくこともあるが、基本的にはあまり干渉はしない。死者には天国を勧めるが、それでも死者が呪殺を選ぶと「残念ね」と言う。
    「人間なんてみんな歪んでる」「甘えないで、選んだのはあなたよ」などのセリフが印象に残った。

  • 全体的に暗い話ばかりで読むタイミングに悩む。中にはハッとさせられるストーリーも。釈由美子が好きでTVドラマシリーズにハマった。

  • 人生いろいろやね

  • おもしろい。すぐに読めるのでおすすめ。門番イズコがいい

  • 死後の世界

    イズコに合えるなら、自殺もいいかも。

  • 高橋ツトム

  • 冷たく暖かい。画の雰囲気もとても好き。

  • 絵が好きです。
    だからといって絵に頼りすぎてストーリーがおろそかになっているというわけでもないです。

  • 【2008/10/01】
     5年ほど前にちょっと話題になったマンガ。このシリーズは「スカイハイ」「スカイハイ・カルマ」「スカイハイ・新章」と続く。
     メイン舞台は死語の世界。殺された人、不慮の事故で死んだ人の魂は「怨みの門」へ行き、門番イズコに導かれて選択を迫られる。天国へ行って再生するか、現世をさまようか、誰か一人を呪い殺して地獄に行くか。オムニバス形式で様々な人が描かれる。
     作者はある凶悪犯罪にて被害者が浮かばれないことへ怒りをおぼえ、この漫画を書いたという。初期は輪廻を扱った仏教的な世界観が作られているが、次第に人間のご都合主義が垣間見えるようになる。

  • こーいうの好き^^

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