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みんなの感想・レビュー・書評
清春に触発された野宮が、また一歩ずつ歩き始める。
うんうん、少しずつ変わっていければ良いんだ。
夏美も少しずつ変わり始めてきてる?みたいで。
うんうん、戸川清春はイケメンだよね私もそう思う(笑)
心配なのは高橋か…。
救われてほしいです。
野宮が免許を見せびらかすとこの、清春の「よかったね」の顔が最高(笑)
今回は、どの巻にもまして、怒りや絶望の情がほとばしっていた。そして、人間にとって、もっとも恐ろしい、無気力も。
しかし、どの感情も状態も水中を進むようにもどかしいが、必ず通り抜けられるもの。
ネガティブこそ、飛躍の前兆であることを私は知っているからだ。
野宮の一歩、タイガースの一歩。
高橋はリハビリに苦戦中。
野宮じゃないけど、仲間っていいな。と、この巻の清春とナガノをみて思う。
病気が進行しているヤマの姿には胸がしめつけられます。
アゴ相撲が強くて誰にも負けなかったんです^-^
そうなの~~~~?
んなわけあるかい!!
内容説明
リハビリを開始したものの悪戦苦闘が続く高橋、そして野宮、戸川の2人も、それぞれが目の前の現実に立ち向かっていく! 苦しみから逃げずに、向き合った者のみに見えるかすかな光明。「何もかも上手くいかねえー」それでも漢(おとこ)は前に進む!!
身体に特別問題がなくても色んな問題や悩みを持つのが人間でしょうか・・・・
それぞれがそれぞれの状況でぶつかるものなのでしょうけれど、なんだかこの本からはぐっと力をもらう感じがします♪
エゴをもって生きろ!
信念を曲げても正しいことなんて何一つ手に入らない。
人に変わってもらうためには自分を疑うことを忘れず。
自分が変わり語り続けること。
でも人は弱い前進と後退を繰り返している。
漫画の感動が五臓六腑に染み渡る。
スラムダンク、バガボンドの井上雄彦氏が車いすバスケットをテーマにした漫画作品。現代人必読の傑作。
09/11/22再読。
「俺歩けるもん」って、どうしようもないけど真理だとおもいました。苦しみを変わりに背負うことも、100パーセント理解することも、べつの人間なのだから難易度が高くて当たり前。でもそこで突き放しちゃあ、「おいおい、そこでおしまいだろう!」と。野宮いいなあ、友達になりたいのはわたしです。にしても、愛情があるのにつながってくれない想いが多すぎる。優しくあるって難しい。でもだからこそ、優しいということはもっと評価されていいんじゃないか? がんばっている人間はもっと讃えられていいんじゃないか?
野宮のまっすぐに、戸川のまっすぐに、心がざわつく。
それは、「感動」という一言ですませられるような単純なものではなくて、あこがれも嫉妬も、ある種のうるさく感じる気持ちすら入っています。
あぁ、でも、いつか夏美が野宮に会いに行く。
そんな単純なラストを読みたがっている自分もいます。

前巻で清春に勇気を与えてくれたヒーローのヤマ。
彼の病状が進行し、起き上がることもできなくなってしまう。
わかっていたこととは言え、読んでいるこちらまでショックだ。
体はもちろんのこと、体が動か...





