ABARA (上) (ヤングジャンプコミックス)

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著者 : 弐瓶勉
  • 集英社 (2006年5月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784088770888

ABARA (上) (ヤングジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 細かい説明なしで読ませるのがSFとして上質なんじゃないか、と思う。専門知識があろうがなかろうが読者を魅了出来るてこそなのがSFと言うジャンルじゃなかろうか。

  • 下巻を読まねばまだ分からぬ

  • BLAME!で感動したあの「わけのわからないかっこよさ」を期待して読んだら正直がっかり。

    ストーリーはBLAME!より全然わかりやすかったけど、キャラの魅力が全然感じられなかった…。世界観も同先生の他作品に比べると甘いというかなんというか。

    物足りない感じです。多分、弐瓶ファンじゃなかったら「意味わからん」で何の印象もなく終わる気がする・・・

    ↓ここ読んだらやっとわかった、っていう部分がいっぱいありました・・・
    http://wikiwiki.jp/comic-story/?%A3%C1%A3%C2%A3%C1%A3%D2%A3%C1

  • <全巻読破>読んでも読んでも何だかよく理解できなかった。Wikiを読んで初めて理解できたような気が(でもそれって読み物としては致命的なような)。絵は独特で好きなんだけど、キャラの表情に幅がなく無表情に見えてしまうのが残念かなと思う。

  • 相変わらずわけわかんねぇw

  • 1、2巻読了。
    相変わらずの広がり感の描写がたまらない。
    バトルも今作が一番人間臭くていいんじゃないかな。

  • 上下巻読了。二巻で説明しきるにはちょっと無理があるんじゃないか?相変わらずダークな世界観とキャラクタは非常にかっこええが。

  • あっという間に終わった

  • 「白と黒の闘いそして世界」
    そこには巨大な廟がある世界。
    白奇居子(シロガウナ)の殺戮に、
    どうしようもないヒト。
    弐瓶勉先生の独特な世界。
    人類とはかくも無力な生き物なのか。

  • 氏の作品は一通り目を通しているけれど、(といってもBLAME!は絵があれで一巻しか読んでない)これが一番好きかな。黒奇居子格好いい。線はゴチャゴチャしているのにスタイリッシュ。好きな世界観。一つの世界を傍観する感じ。そこがいい。

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