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この作品からのみんなの引用
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正解があるわけじゃない 何かに似せる必要もない
形を整えることが先にあるんじゃなくて… 思いを まず 聴いてあげること …自分の 本当にちゃんと聞こえるまで耳をすますこと
そのうち何かを気持ちいいと感じる自分に気がついたら その思いに従えばいいんだ
君自身の声を… 聞こえないふりをしていると… そのうち本当に聞こえなくなってしまう
君の思いをそのまま表したらいい
― 170ページ -
俺は何を目指すのかすらまだ見つかってねーや でもだからこそ 今を生きることにした おめーが踏みにじっている今を
今いる場所がつまんねえ職場だろうと 俺の道であることに変わりはねえ 俺のゴールにどうやってつながるかは知らねえが いつかつながることだけは確かだ
― 138ページ -
ビンス ナガノミツル この前おめーら2人を見てて ふと思った このタイガースがいずれ強豪と呼ばれる日が来るんじゃねえかって
そして いろいろ幸運もあったりして いつか 日本一をとったりなんかして――
だとしたら この前の あのイマイチな練習だって 日本一とつながってるってこと イマイチだろーが 今 全力を尽くさない限りは 道は つながらねえってこと
俺の道は 今と地続きだってこと
― 23ページ
みんなの感想・レビュー・書評
野宮って本当にいい奴なんだなぁ。
こういう人なんだな、応援したくなるのは。
高橋もお父さんとの外泊の許可を得て、苦渋ながらもお父さんと過ごす。
お父さんのあたたかさが。
なんだかもういろいろ辛くって、涙がどんどんこみ上げてきました。
障害を負った久信のやるせなさ、絶望、怒り・・・父にぶつけることが出来るのか。ものがたりは、どんどん深まりを見せていく。
いつかの未来を思い描き、今を生きることを決めた野宮。父と対峙して自分の奥底に沈めていた心の声を浮かび上がらせる高橋。それぞれが少しずつ前に進む。
漫画で始めて泣きそうになりました。至高の漫画とはこのことか…文句なしの現在Bestワン。井上雄彦は本当に凄い。
嵐の前の静けさ。中島みゆきで言えば「りばいばる」。♪忘れかけてた歌を突然聞く (中略) 愛してる愛してる 今は誰のため-
愛の代償は愛を失ったときの渇きのようなモノが込み上げるもう呪いとしか言いようのないものの終わりのないリバイバル。
内容説明
8年前に家を出た父親との再会を果たした高橋。だが母親は心労で倒れ、一度ダメになった家族に深まる溝。そんなある日、リハビリテーションセンターから外泊許可が出た。数日間の父親との時間は、再び父子の絆を取り戻せるのか――!?
家族とのかかわり、つながりというのはこの世に生を受けたら始まります。
その中で人生と同じでお互いでの問題は出てくるような気がします。
やはりさまざまな人とつながって人は成長していくのかなぁ??
なんて感じてしまいます♪
4-6巻まで読んだ。
この漫画はほんと元気がでる。
生きる底力が沸いてくるって言うか。
自分に与えられた条件で
精一杯なんとかしようみたいな気持ちになる。
09/11/22再読。
殴り合って喧嘩できるってちょっと羨ましいなあ。や、女だってやろうと思えばできるんだろうけど、醜い修羅場になっちゃいそうな気がします。やんちゃしてたし手は出るし、夏美曰く“加害者”だけど、なんでこんなに野宮という男は魅力的なんだろうか。この飲み屋のシーンは……ダ・ヴィンチで特集されてたんだっけか? わたしもしびれました。
引越しのときに泣く泣く手放したまんが。
同じバスケだけどスラムダンクとは全然目線が違うところが
さすがだなあと思いました。
信久編。
まあ、こういう見方をして生きていく人は、確かにいる。
結局は、自分がいかに楽しむかだから、それが楽しいのなら、それでもいいのかもとも思います。
誰でも、なにかを見ないふりして生きている。
いや、見えていないだけか?

高橋くんが、母親とは似ているけれど
父親とは似ていない、と医師に指摘されるところが印象に残っている。
夫婦が血が繋がっていないのに似てくることがあるのと同じで
一緒に暮らしていれば自ずと似てきて...





