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みんなの感想・レビュー・書評
身寄りのない主人公・カナ。
自分を育ててくれたブドウ園のため、足長おじさんに会うために東京へ。
ソムリエールを目指す話。
とりあえず5巻まで。
話はこれからって感じ。
ワイン飲まないけど
読んでると美味しいのかな
って気になってきます。
ワインに絡んだストーリーが
分りやすくて高評価。
ワインの漫画。
タイトルからいきなりソムリエールの女の子の話かと思いきや
最初はまだソムリエになってないんですね。
やたらワインに詳しくてちょっと神がかっている点がすごいけど、
ワインが色々でてきて飲みたくなる。
これから主人公や周囲の人物が掘り下げられていくと思うので
楽しみ。
【あらすじ】
「はい。だから私も運命になんか負けません。」
両親を失いながらも篤志家の援助により大学の醸造科を卒業した樹カナ。自らも出身である施設で、子供達とワインを造っていた彼女の元に届いた、ある“理不尽な申し出”とは…?
【感想】
カナちゃんが可愛いです。ワイン好きな方は是非。
十数巻読みました。評価は総合です。
ワイン漫画。女性が主人公なのは珍しそうなので読んでみた。「テイスティング」でワインの銘柄やビンテージまでピタリと言い当てるのは凡人離れしてますが、それ以外は親近感を持てる設定でした。◆主人公が恵まれない育ちだったり、田舎育ちで慣れない東京に戸惑ったり。ワインには一流なのに、客のあまりいない、一見ヤル気なさげな店長のいるレストランでバイトとして働かされたり。◆男性キャラも必要以上に美化してません。ワインにまつわる人間ドラマ中心ですが、性悪弁護士など善良な人間ばかりではないのにも人間らしさが。巻末にワイン雑学記事あり。
まだ1〜3巻までしか読んでいませんが・・・
主人公の女の子がとても魅力的です。
人間ドラマとワインがうまく調和していて、面白いです。
ワインも、とっても奥深いことが分かりました。
そして、おいしいワインが飲みたーい!
スイス・アルプスの孤児院で育った女の子、″あしながおじさん″にワインの勉強をすること引き換えに援助を受け、葡萄園でワイン作りを行っていた。が、そのおじさんにより、東京のレストランで働くようにとの指示が出る。断れば孤児院への援助は打ち切ると。理不尽なものを感じたが、課せられたブラインド・テイスティングに合格し、彼女なりの納得をして日本へ向かう。
神の雫が 美味しんぼなら こっちはミスター味っ子的な感じ
ワインだけじゃなくワインにまつわるストーリーも結構面白いです
見習いソムリエールのお話。各話読みきりでそれぞれ一つキーになるワインが紹介される。そのワインの歴史を語りお客の心を変えていく手法は、ワンパターンではあるけど実に巧みな展開で飽きない。面白いです。
ワインのうんちく漫画+ワインを通じた人間ドラマ。ワインは全然詳しくないけど面白く読めます。ちょっと変わったワインも紹介しているみたい。
城アラキ原作の中では一番絵がきれいだね。昔、稲垣ゴロウ主演でドラマ化した「ソムリエ」もこの人の原作。
マンガは面白いんですけどね。いつも思うのですが、どうしてバーテンダーの神のグラスといい、こうお客さまのプライベートに踏み込んで心根をただしてやろうとするんでしょうね。こんな小娘に上から目線で見られて、なんかちょっと差し出がましいんじゃなくて?って思っちゃいます。






