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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
おおー良かった!本当に良かった!
安積の準備の良さに笑った(笑)
高橋を掬いあげてるのはお父さんと彼女かな。
お父さんのメール可愛いなぁ。そしてあたたかい。
「床トラ」の時、すごく胸がいっぱいになって「頑張れ頑張れ…!」と心の中でいっぱい応援してしまいました。
ヲタクの青年(おじさん?)もなかなか。
野宮も、夏美のおかげで光を見つけた。
やっと気づいたか!って感じだけど…。
うん、この巻それぞれが光を見出してきた感じでいいですね!
しかし…きっとこのまま順調にはいかないのだろうな…わからないけど。
ほふくして前進するような、やっと生きている人の力が感じられる一巻。今まで巻の中で一番好きかも。
68pの息子にメールを送る不器用な父に、涙。涙。涙。
夏美の名セリフ
「どうせ泣くんなら やりたいことやれば」96p
「これしかない!みたいな 笑いたい奴は笑え!って--」100p
「焼け野が原の その中にひとつだけ 焼けずに残ってたもの」117p
164,5pの床トラができた瞬間の久信を描いた見開きは鳥肌が立った。
208pの白鳥のセリフ「強さってなんだろうな 高橋君…」「強くなりてえなあ」これはそのまま今の私の叫びでもある。
内容説明
既刊累計1000万部突破! 今回は「リアル」×「コブクロ」マンガと音楽が夢のコラボ! 10月29日発売のYJ本誌ではコミックス8巻発売記念として、「リアル」×「コブクロ」描き下ろしポスター掲載! No.50からは2週連続で「リアル」手帳全員サービスも始まります! まだまだいっぱいスペシャルが! 最新8巻のオビは必見です!
それぞれの物語が同時に進んでとても楽しいです。
いつかそれが一つにまとまるのかなぁ??
なんて思いながら楽しんでます♪
この時期に読むべき一冊でした。これとこの後に書く浅野いにおの短編集は。もう刺さる刺さる。。。一年に一冊で出るこいつと自分との出会いがこのタイミングってのは、ある意味、すごいなぁ、と思う。いや、やっぱりそういうのってある、と強く思う。やっぱり僕は野宮です、感情移入するのは。。。91ページからの流れ(「そうか、今わかった。俺はキズついたんだ。・・・俺は傷ついてる。道を見失っちまった。今度こそ。心に膜が... 続きを読む »
「「歩けない世界」にもきっと「9秒台」はあるんだ。」
脊髄損傷だと椅子から床に移動するだけでタイヘンとは知らなかった。腹筋も背筋も使えないので腕の力とバランスだけで移動するのは一苦労というだけでドラマとなる。
09/11/22再読。
やあ、セリフの一つ一つが重い! そんでもって、いつ読んでもセリフのどれかが響いてくる。男ってのは難儀な生き物ですよね。みんなが矜持をもって生きているのは恰好いいけど、強くないといけないみたいなね。しんどいですよね。読んでるほうも「バスケたまんねえ!」って楽しんで読んでます。この漫画を読んでると、はっと気づくことが多くておもしろいです。
レンタル。
とりあえずこれで既に刊行されている分は読了。
やー、野宮くんが良いです。彼が見せるシンプルな“リアル”を
どれだけの人が自分と重ねて見る事が出来るのか、というのは
興味がある。
1巻で脊椎損傷になり、歩けなくなった高橋くんは8巻終わり近くになって
ようやくリハビリに向き合う。
この時間の経過が“リアル”だと思う。
2〜3ヶ月で障害を受け入れて、人格者になるなんてことそうそうないから。
ここに描かれているのは、障害者たちのリアルではなくて、人としてのリアル。
って、漫画なんだけどね。
でも、リアルをより引き寄せて考える大切な漫画だ。
ここにきて、夏美の物語も、入ってくるのかなぁ……という感じで、おもしろいです。
思いは、「強くなりたい」。
でも、強さってなんだろう?

ここから、みんなが動き出していく感じがする。
「笑いたい奴は笑え」という言葉で自分の夢に向かう野宮と夏美。この言葉は受験中の自分の支えになってた、何気にw
ケータイを買って息子と繋がろうとする...





