リアル 8 (ヤングジャンプコミックス)

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著者 : 井上雄彦
  • 集英社 (2008年10月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088775395

リアル 8 (ヤングジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 高橋くんのお父さんが携帯を買うエピソードにのっけから涙。
    完全に素直になれないまでも、お父さんからのメールを読む高橋くんに
    前向きさを感じてほっとする。

    野宮くんと夏美の関係はちょっと不思議だ。
    夏美が、事故がきっかけでやりたいことが絞り込めたと言い、
    それを聞いて野宮が自分にはバスケだ、と思い
    プロを目指そうとするところが、突拍子もなく
    ”大人”ならそんなの無理だと言いそうなことを
    公言して進んでいこうとするところに身震いするほどの感動を覚えた。

  • タイガースが(いろんな意味で)1つになる…!!

    そしてそれぞれの大きな一歩。
    野宮はすごいな。戦ってるな。

  • 2008年11月8日読了。

    残念会だったけど、ドリームス安田監督の大人な対応で首繋がった。よかった清春。
    久信がんばってる。いろんながんばってる人と繋がりが出来て、少しずつだけど。お父さんもなんかがんばってる。
    野宮ちょっと人相悪くなったけど、目標に少しだけ向いた? それは夏美ちゃんのお陰?

    強さって何だろうな。

  • 【資料ID】113969
    【分類】726.1/I55/8

  • 花咲くんとスコーピオン白鳥が登場!高橋のランク付けがゆらぎ、人を人として捉えていく過程がおもしろい。
    それにしても、車椅子の生活というのはこんなにも過酷でなにもかもが違う世界観になってしまうのかと驚かされる。

  • 8巻まで

  • ドリームスをあと一歩の所まで追いつめたものの敗退したタイガース。
    しかし、それをきっかけに彼らは、「来年のドリームス撃破」という新しい目標を胸に再スタートを切る。
    会社の倒産で生きる指針を失いつつあった野宮は、彼らを目の当たりにして、己の再起も計ろうとするが・・・。

  • おおー良かった!本当に良かった!
    安積の準備の良さに笑った(笑)

    高橋を掬いあげてるのはお父さんと彼女かな。
    お父さんのメール可愛いなぁ。そしてあたたかい。
    「床トラ」の時、すごく胸がいっぱいになって「頑張れ頑張れ…!」と心の中でいっぱい応援してしまいました。
    ヲタクの青年(おじさん?)もなかなか。

    野宮も、夏美のおかげで光を見つけた。
    やっと気づいたか!って感じだけど…。

    うん、この巻それぞれが光を見出してきた感じでいいですね!
    しかし…きっとこのまま順調にはいかないのだろうな…わからないけど。

  • ほふくして前進するような、やっと生きている人の力が感じられる一巻。今まで巻の中で一番好きかも。

    68pの息子にメールを送る不器用な父に、涙。涙。涙。

    夏美の名セリフ
    「どうせ泣くんなら やりたいことやれば」96p
    「これしかない!みたいな 笑いたい奴は笑え!って--」100p
    「焼け野が原の その中にひとつだけ 焼けずに残ってたもの」117p

    164,5pの床トラができた瞬間の久信を描いた見開きは鳥肌が立った。

    208pの白鳥のセリフ「強さってなんだろうな 高橋君…」「強くなりてえなあ」これはそのまま今の私の叫びでもある。

  • あとんす!!

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