Roman 2 (ヤングジャンプコミックス)

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著者 : 桂遊生丸
  • 集英社 (2009年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088775555

Roman 2 (ヤングジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • すべてに泣く。としか言い様がありません。すべての生と死が廻って繋がって、まるで星座のようです。

  • これを読むならRomanを聴きながらがいいかも!

  • 一巻のレビューと同様、サンホラ好きな方はお読みいただけたらいいなぁ

    こんな解釈の仕方もあるんだとはっとする漫画です。

  • どうしようもなく好きな漫画です。

    原作となっているCDを聞いて、
    サウンドの厚さや、深いストーリー性に感動し、
    こちらの漫画にも手を出した次第です。

    するとこちらのコミカライズ版もとても素晴らしく、
    いまだに何度も読み返してしまいます。

    ストーリーの良さもさることながら、
    コマ割りや演出に作画の桂先生のセンスを感じました。

    風車の話での、
    「君がその子を愛したのなら」
    と、ページをめくった瞬間に現れるこのセリフと少年の泣き顔に、
    毎回どうしようもなく涙が出てしまいます。

    画力も高いので、数々のコミカライズ作品にがっかりさせられてきましたが、この作品に限っては、原作、コミカライズ版、両方とも良い作品だと感じました。




    この作品には様々なメッセージを感じ、
    CDを何度も聞きなおし、漫画を幾度も読み返しましたが、
    未だに、その全貌を総括できていない気がします。
    それでもとにかく、この作品が好きで好きで好きで仕方がないということだけは言えます。

    あまりにも好きすぎてちょっと熱くなってしまいました。

    こんな感じです。ハイ。

    おつかれさまでした。

  • 宝石が好きすぎて。兄妹も盗賊も幸せそうに見えた。女王に囚われるその瞬間迄は。最後のママン達で描かれた『真実』と『屋根裏』の両方の『11文字の伝言』に感動した。

  • いろいろ最終話で収束してて驚きました。そういう曲だったのか~

  • 各々の生と死をテーマに扱った物語。一話完結型ですが、間接的に物語は繋がっています(Aの話の主人公が、Bの話の主人公の子供など)

    コミカライズがかなり難しい題材だったと思うのですが、すごくよくまとまっています。
    ラストの纏め方が素晴らしいです。
    彼女達の頭文字を並べると、11文字のメッセージに…

  • 音楽グループ、Sound Horizonのアルバム「Roman」のコミカライズ後編。
    全ての物語が何らかの形で繋がっていってる形式がとても魅力的。
    ただ呪われし宝石の話だけはちょっと難しかったかな。
    でも全体的によくできていて、音楽と一緒に見るとより世界観を理解できるかと。

  • こちら、Roman1巻目の続編。
    1巻目で出なかった歌がこちらで漫画になってます。

    友人に借りて読んだのが随分前なので記憶もおぼろげですが、とにかくすごかった。
    サンホラ自体が奥が深くて、唯聞いてるだけじゃすらっと物語が入って来ないことがよくあるのですが、これで繋がるところは多かったです。
    でもこれは1つの作者さんの解釈なので、公式ではないはずだ…(何



    Romanだけじゃなくて、他のCDも漫画化して欲しいと思わなくもない(´・ω・`)
    イベリアやmoiraなんか特にカッコよくなりそうな気がしてます。笑

  • まさかの最終巻…!
    Arkとかはコミック化されないんですね
    あくまでRomanだけなのか(´・ω・`)

    一巻同様絵もすてきでおもしろいです
    是非本家音楽と合わせてどうぞ

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