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みんなの感想・レビュー・書評
昨日に続いて第二巻。ジュンの部屋に、ローゼンメイデンの水銀橙も居候することになり、雪華綺晶を倒すために、真紅と水銀橙は、一旦休戦し、共闘することになります。
メールの指示で、さらに新しい人形を作るジュン。
現実の、小劇団の公演中に、3対のメイデン同士が顔を合わせることとなりました。
どれもかわいらしい少女人形なのに、結構腹黒いところがあって、びっくりします。
人形達の対決は、かなり激しくて、劇団のステージ上はめちゃめちゃ。
決着が途中のままに、この巻は終了しました。最後に翠星石登場。
世界観がおもしろく、続けて読みたいのですが、この本はどうやら新版だそうです。
元版から読まないと、話がよくつかめないだろうと思い、まずは別の出版社から先に出ているものから読むことにしました。
水銀橙と真紅のやりとりが多いです。
大学生のジュンには「ちょっと、もう! しっかり!!」って言いたくなりますが(笑)面白いです。
水銀橙の言葉遣いがちょっと柔らかくなってます。性格も、かな。
1巻の時点では微妙だったので、この巻はブックオフで購入。
それでも内容そのものはハズレではなかったと思う。
末妹が彼女なりの存在意義を語りましたが、それに異論を唱える真紅たちとますます戦いが激しくなるシーンが今回一番個人的にハマりました。
流し読みをしているせいか、話にだんだんついて行けなくなってきた…
あと、絵がとても雑な気がして、やっつけ感が悲しいです。
前はもっとキレイな絵を描いてらっしゃったと思ってただけに残念。
銀様が可愛すぎて目玉飛び出そうになりました←
昔はそこまでだったのですが、やっぱりめぐちゃんの存在は彼女を変えましたね……今後がとても楽しみ。
本命は蒼い子なのですが出番あるんでしょうか……あるといいなぁ。
これで、前の「ROZEN MAIDEN」とも、きっちり繋がった感じです。
どこかの時点で、人形たちが、まかなかった世界から、まいた世界へもどっていく展開になっていくのかなぁ。
そうすると、こっちのジュンは、どうなっていくのでしょう?
おー!表紙がなかなかカワユイ☆
だんだん本流と合流してきた感じ。
「こっち側の人間」だっけ?私も昔、あっちとこっちの違いは感じてた。






