ぎんぎつね 第3集 (ヤングジャンプコミックス)

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著者 : 落合さより
  • 集英社 (2010年8月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088790213

ぎんぎつね 第3集 (ヤングジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 今巻は特にぎんぎつねの良いというか面白い部分が詰まっている巻でした。新しい神使に加えて夏越の禊という神社の行儀も入りぎんぎつねワールドを充分に味わえる巻だと思われます。

  • 登場人物も増えてきて、相変わらずゆったり和みながら読めるマンガ。高校生たちや神使が個性豊かでみんなかわいい!今回は神社の大祭をメインに、悟の部活事情と新しい神使が登場する話が入ってます。オススメしたい気持ちも込めて、星5。

  • 銀太郎がふてぶてしい、銀太郎がツンデレ、銀太郎がデカイ?
    でも好きなんだな。

    金太郎は出て来ないんだろうか?
    案外身近に居たりして。

    神社の鳥居とか昔から好きだし、きっちり神事も書く所もお気に入り。

  • 神仏習合復活させて欲しいわなー。

  • 悟とハルが加わりちょっと賑やかになった冴木神社に、半年の穢れを落とす大祭「夏越の祓」が近づいてきた。
    その準備で大わらわのまこと達を助けようと様々な人が集まり、いつになく神社は活気づくが…。

    お寺の中に神社がある、というのは確かに奇妙に感じるけど、そういえば神仏習合とか習ったなとこの漫画を読んでいて思い出した。
    猿の神使達は見たまんまの賑やかさ。
    後半は神社の神事、夏越の祓の話。茅の輪をちゃんと用意するとはかなり本格的な神事だと思う。近場でそんなの見たことない。準備大変そうだけど、賑やかで楽しそう。
    まことはお父さんと二人(銀太郎いるけど)暮らしだから、静かな生活っぽいけど、割と親戚縁者は多い方だったんだな。もっと疎遠なのかと勝手に思っていた。

  • 水無月の 夏越の祓する人は
    千歳の命 延ぶというなり

    ってことで夏越の祓までのお話。
    アニメはここまでの話だったんだね。本当あっという間!

  • 風ちゃん、吹ちゃん可愛い!!

    きぬちゃん先輩がイイ!!
    こんな先輩いないよ!笑
    まことのお父さんもいいけどね!

    夏越の祓とか全然知らなかった!
    神社のある暮らし、素敵だなぁ

  • アニメはここまででしたね、夏の大祓。
    あとがきも、巻を増すごとに、自分が寺社に詳しくなれるようで、読んでて楽しいです(*^^*)

  • 天吹寺の人々や神使登場!
    まことも言ってますが日本の神様っていいですよね

  • 【本日の冴木達夫】
     「うーん、確かにその方が楽なんだろうけど、神主の詞は皆の代わりに神様にお願いを申し上げるんだ。やっぱり手書きじゃないと神様にきちんとお伝えできないと思うからね」

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