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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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厳しい闘いだろう 野宮 だけどよ――
ひとりじゃねーぞ
― 205ページ -
しがみつく ここにしか道はない
しがみついて悪いかよ!!
― 195ページ -
プロになる 東京ライトニングスの入団テスト受けてくるからよ
俺 今 シアワセだ
― 167ページ
みんなの感想・レビュー・書評
いいなあ、この巻! 皆が前進している。成長。努力。 『リアル』って、想像はしていたけれど、その想像よりも熱い作品ですね! 熾烈で凄惨だったし、今もその真っ只中ではあるのだけど、確実な一歩一歩が見てとれる。 少なくとも野宮や清春や高橋より恵まれた環境・状況にいる私。 彼らほど何か一つの目標に向かって死ぬ気で努力したことがあるだろうか? 「また1年生き延びた」なんて喜べるほど精一杯... 続きを読む »
高橋が車椅子バスケを知り、真剣に車椅子のトレーニング(?)を始めた。遂に高橋もバスケに絡んでくるか!とワクワクしてくる。
野宮の元バイト先である引っ越し会社のメンバーと呑んでる場面が、この巻でいちばんのお気に入りかも。
ひとりの頑張りが、周りに与える影響はすごいなぁ、と。互いに無関心だった奴らが、野宮が入ったことで会社が倒産しても会って励まし合える関係になれるとは!
戸川・野宮・高橋… それぞれ三者三様の道を歩き出す。
野宮の生き様はいいなぁ。
俺はこんなに前向きに、夢に向かってまっすぐ進めないわ。
高橋もこれから車椅子バスケの道へ向かうんだろうなぁ。
バスケのリングがあんなに遠くに見えたことはなかったって台詞が妙に胸に刺さる。
井上雄彦信者なんで無条件で☆5。でも信者過ぎなのか、感動して泣くのが怖くてずっと読めなかった。最初の方の高橋のエピソードで絶望的に泣いたことがあって、それ以来リアル読むのにほんと勇気いる。高橋には早く車椅子バスケ始めて欲しい。あと間宮も頑張れ。ではまた1年後…。
ここに至って今まで積み重ねてきたものが動き始めてきた。どんな今でもその今が未来につながると、それぞれの登場人物が示し始め、先がどんどん気になる。
目指すべきモノがあるだけで‥
なぜ人は前に進めるのだろうか。
そこに待っている結果がなんであれ、前進を選んだ事に後悔は無い。
そう、前を見て、目標を得て、頑張って生きていくしかない!!
負けるな!!!
重い内容を軽く伝えようとする意欲作。誰にでもある日常ゆえ、リアル過ぎて落ち込む時もあるが、ゆっくりとお付き合いしたい。ファイトある者、少しずつ進む者、リアルに直面するそれぞれ。読む時の気持ちは手塚作品的。安積ちゃん可愛い。
動き出す。そんな感じが凄い好きです。
踏み出す1歩。
たったの1歩。
でも、その1歩がなければ、決して次はない。
内容紹介
プロバスケチーム・東京ライトニングスのトライアウト直前、野宮は引越し屋時代の仲間と束の間の休日を楽しんでいた。今井を始め、今まで無気力だったかつての仲間たちの変わりように嬉しいのと同時に刺激を受けていた。その頃、戸川は覚悟を決め、一年に一度の定期検査に向かったのだが……!?
それぞれが新たな道に進もうとしています。
いつでも新しい道にすすめるんですよね。
あきらめては何も始まりません。
人からどう言われても自分がやりたいことは精一杯やらないと!!!
刺激を受けますね♪
野宮はバスケチーム「東京ライトニングス」へのトライアウト。
戸川は定期健診がOKだった。
高橋は少しずつバスケに見ざめる。
「ここにしか道はない しがみついて悪いか」
10巻でこのペースで大丈夫?
年に一度だと忘れてしまう。

野宮くんの生き方かっこいい惚れる。
高橋くんのしがみついて悪いかよ!のシーンで成長?したなぁ・・・と。
戸川くんと安積ちゃんも気になる~。
表現力が素晴らしい!
自分も頑張りたくなります。リア...





