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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
友達から借りて読み始めた『リアル』。 友達は第10巻までしか持っていなかったので、この第11巻は中古ですが自分で購入しました。 中古だけど、「11月はリアルの季節 あとーんす♡」っていうおまけが付いていたやつだったのでとても嬉しかったです! (♡に井上先生の愛を感じますw) 主には野宮のトライアウトと少年時代の話。 今回は泣けるというのではなかったけど、野宮のハートの強さと熱意、真摯... 続きを読む »
野宮のトライアウト。
精神的に強くなった野宮に頼もしさを感じる。
果たしてプロ合格なるのか??
あきらめない、ということは根性いるのだ。
簡単に口にできるけど、実行するのは口でいうほど誰にでもできることじゃあないのだ。
それは障害があるとかないとかじゃなくて。
あってもなくても、挑戦するということは刺激的で、畏れをともなうことで。
けど、五体満足だから、何か適当に流してるんじゃないか。
読んでるとそんなことが、常に頭の中をぐるぐる回り始める。
読んだ後、どっと疲れるのだ。でもやめられない。
リアルって題名がこの漫画にいかにふさわしいかを今回も実感させられました。あと、やっぱり井上雄彦さん、絵上手すぎです。
野宮のトライアウトの話と、回想シーンが中心。
非常に面白くて、非常に感動する。
自分も頑張らなければと思わせてくれる、とても良い内容でした。
1年ぶりの新刊。12巻は来年秋だって。
野宮のライトニングストライアウトの一日の様子が描かれてます。
野宮の「心の資質」が見出されるのか?
ハートの熱さ。頑張りたい、この生を燃焼したいという本念的な欲求を一種の脱力ととともに描く。うまい。
11月はリアルの季節。1か月遅れでようやく購入。表紙のいかつい男が、こんなにも感動を運んでくると誰がおもうだろうか(失礼)。トライアウトに挑んだ野宮くんの、実力や経験の違いを受け止めながらも衰えないこのチャレンジ精神に、病院の待ち時間に読んだじぶんは肩を震わせてしまった。特別な才能で闘うのではないのがまさにリアル。小学生時のエピソードには呼吸が浅くなって胸が痛んだけれど、ますますバスケが素晴らしいものにおもえた。高橋くんのこれからも楽しみで、いつか戸川らと相対する日が来るのかもしれないとワクワクしている。
ほとんどが野宮君のトライアルのお話です。圧倒的に田のプレイヤーに押されていても、立ち上がるところやっぱじーん、としました。スポーツものなら良くある場面と言えるのですが、井上先生にやられてしまった(笑)
高橋君もちょっと前向きになってて、11巻は安心して読めます。野宮君の子供の時の話はちょっと切ないですが。
トライアウトを受ける野宮の話がメインの巻。
ドリブル練習をサボったらバスケをやめると自分に続けてきた成果が実るか!?
自分もこれぞという武器を見つけたいと思った。
一年に一回のお楽しみ!
話の進みは遅いけど、とても好きな漫画です!
また来年!楽しみにしてますヽ(^。^)ノ
首を長くして待ち、発売日に読み終わって、
次巻までまた1年待つことにげっそりするマンガ。
野宮、清春、高橋と、主人公たちはみんな魅力的。
私は、傲慢だった高橋が、いつか車椅子バスケで輝く日を待っている。
11巻は野宮が光った。
何もかもうまくいかねぇ、と腐っていた彼の、
爽快なブレークスルーに期待。

巻数のあるまんがは読み終わった感想どの巻に書けばいいかわからなくなるな・・・
とりあえず1巻からこの巻まで借りて読み終わったのでこの巻に書くか
野宮、高橋、戸川の3人が主人公ってことでいいのか...





