All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックス)

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著者 : 小畑健
制作 : 竹内 良輔  安倍 吉俊  桜坂 洋 
  • 集英社 (2014年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088801254

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All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 全2巻読破。地球外生命体と人類が戦っている時代、徴兵された主人公が戦いに出て戦死するも、目が覚めると戦う前のある時に戻っている…それを何度も繰り返すようになってしまう。謎のループからの脱出のため様々な試みをするが…。
    設定がどことなく「ひぐらし」っぽい。頼りなさげな主人公がループを重ねるにつれ鋭くなっていくのが印象的です。同じ出来事を何度も繰り返す中で「ある面」だけ研ぎ澄まされていく様に、個人的にはデジャヴを覚えます…。だんだん謎が解けていくけど、最後は切なかったな。

  • ループ物。サクサク読めて結構いいです。
    斧振り回してるやつが強いってのが、あまりカッコ良くない気がしました。

  • トム・クルーズ主演でハリウッドで映画化された、
    その原作のコミカライズとなります(ややこしい)。

    絵が小畑さん、かつ、2巻で完結とのことで、試し買い。
    原作はいわゆるライトノベル、になるのでしょうか。

    ジャンルとしては近未来SFになるんですかね、
    舞台は異星人?の侵略を受け続けている地球、という感じで。

    主人公は一人の初年兵、キリヤと、
    圧倒的な強さを誇る戦場の女神、リタの二人。

    異星人は圧倒的な強さで、ほぼ負け続けている人類ですが、
    唯一、勝利し続けている部隊が、リタの部隊。

    そのリタが、キリヤが居る駐屯地に来るところから、物語が始まります。
    ただ、リタ達の強さには、一つの秘密がありました。

    偶然、その“秘密”に巻きこまれることになったキリヤ、
    最初は銃の持ち方もおぼつかなかった彼が、いつの間にか、超絶の兵士に。

    物語の時間軸は、たったの1日しか経過していないはずなのに、、
    さて、その成長の理由は、どんな秘密があったのでしょうか。

    ん、個人的には、なかなか好みの結末です。
    いつか遠い“時の輪”の向こうで、なんて風に思ったりも。

    映画版も、ちょっと見たくなってきました。
    あ、その前に原作も読まないと、ですかね。

  • ヒカルの碁から小畑さんの絵がとても好きだったので、新刊が出たと聞いて早々と買いました。

    2巻同時発売でしかも完結ということで、続きがきになるーという事もなく、しかもキチッと終わった感のあるラストでとてもよかったです。
    1巻2巻と視点の変わったところも自然と入れた。

    それにしても、死んでもまた初めからになるって分かっていても、やっぱり痛みあるし、そんな死ぬほどの痛みを幾度も繰り返すのって想像できないくらい恐ろしいと思う。そこで何か振り切れてしまっても仕方ないんじゃないかと……。

  • 2冊同時刊行かつ2巻で完結。
    なので疾走感がスゴいです。だが、そこがいい。(´∀`*)
    SF的な世界観と、死んでも死なない(変な日本語だ…)主人公「キリヤ・ケイジ」。どうしてそうなったのか、解決する方法はあるのか?そんな謎を残しながら2巻に続きます。

  • 小畑健の絵がすごい合う。「ジャパンでは、食後のグリーンティーが無料と聞いたが本当か?」って台詞の厨二病感が半端なくて好き

  • 最近、この手のタイムループ系のアニメ(まどマギ、シュタゲ等)をたくさん見ているので、システムの新鮮さこそ無いけれど、ここまでゲームっぽいと面白い。それに小畑健の絵が、キレイでいいね。

  • 短い割には少し複雑だったけどそれでもわかりやすいのはさすが小畑さん
    デスノートもこの人だからうまくいったんだなぁ

  • 映画も小説も少し内容が違うってきいたからどっちもみたい!漫画は2巻だけだったけど面白くて満足しました。

  • ※本レビューでは全2巻をまとめて扱っています。
    ※暴力及び流血描写と一部少しの性表現が含まれる作品です。

    【印象】
    初出撃であり初出撃でない男が謎生命体の軍勢と戦う。
    死ぬことが生きること。両立しないこと。

    【類別】
    アクション。サスペンスの箇所も。
    SF、ファンタジー、軍事、戦争、ロマンス等の要素もそれぞれ少しずつ。

    【脚本等】
    本筋の描写にのみ重点を置いているので纏まりは良いです。
    適度な意外性。

    【画等】
    線のはっきりとした精緻さを優先し、躍動感は控えめ。

    【備考】
    原作は同題の小説です。

  • 宇宙人が攻めてくるのを防ぐ防衛戦士が主人公。殺されても時間がループして前日の戻り、再度戦いを挑む話。

    ゲーム脳な作品、面白くなくは無いが話自体は大したことない。久しぶりに小畑健先生の画を見れて良かったなくらいの感想。
    トム・クルーズで映画化もされているのね!

  • 2巻まで読了。
    綺麗な絵柄で、短い巻数で完結しているので、読みやすいけど、ストーリー自体はありがちなリプレイもの。
    もう一ひねり何かあると良かったなぁと思います。

  • 7月にハリウッド映画化された小説のコミック版。小畑健による作画の安定感が素晴らしい。原作小説も読んでみたい。

  • 異星人との戦争で主人公が時間ループするSF。同じ時間をループするもう一人と出会うところで下巻へ続く、うーん。映画はDVDになるまで待つ事にします。

  • 映画館での宣伝を見て、

    「ループ物かぁ。日本的な発想……」

    とか、思って見たら「原作・日本」の文字。原作・日本って、どういう意味よと思っていたのですが、そういうラノベがあったのですね。本屋で見ました。
    まぁ、おもしろそうではあるのですが、見ることも読むこともないだろうなぁと思っていたのですが、小畑 建の絵でマンガ化ということで、購入。

    ねぇさんが食いついて読んでいて、感想を聞いたら、

    「怖い世界だ」

    と案外悪くなかったので、わたしも読んだら、一気に2巻とも読んだ。

    全2巻のマンガだけど、1巻の終わりもいいところで計算して終わっている感じでよいです。

  • 地球外生命体侵略系の漫画。原作はライトノベルで、今年に漫画化された。更にハリウッドにより映画化もされている。主人公は兵士。ヒロインも兵士。All you need is killは、昔の歌の意訳に従うなら「殺すことが全て」。

    全2巻と非常に短いが、とても良い物語でした。よく思いつくよな、こういうの。

    「ありがたい、ひとりは心細いからな。」

  • トム・クルーズ主演でハリウッド映画化したSFライトノベルの漫画化。いわゆるタイムループ物です。ギタイと呼ばれる異星生命体に脅かされる近未来が舞台。主人公である新兵・キリヤは初陣で殺されてしまうが、気が付くとなぜか出撃前日に戻っており…。原作の魅力を素晴らしい画力で再構成した見事な作品。原作同様、もっと長くもできる要素をそぎ落として漫画単行本2冊にまとめあげています。小畑先生すげえ。

  • 絵がきれいで、面白かった。ふだんは手に取らない内容だと思うけど、映画化されたので読んでみました。死ぬシーンとかリアルで、戦場の雰囲気が感じ取れ、これまで読んだことない作品でした。二巻で完結、というスピード感もいいですね。早く次が読みたいです。

  • 意外と楽しく読めた。評価は次巻次第。

  • 話の世界設定がわかってこれから!というところで終わってしまったので、2巻同時に買うことをオススメします。

  • 面白いね。
    素直に面白いよ。

    あくまで知識のみ引き継ぐ“強くてニューゲーム”なので、感覚的にはグラディウスのコンティニューに近いかな。
    (プレイヤーの記憶は引き継ぐけど、パワーアップ剥奪+少し前に戻される。)
    ていうか、記憶が残っている以上、脳細胞に変化が生じているわけだから肉体(の細胞)的な何らかの変化が引き継がれても不思議じゃないと思うのだけど。
    ていうか、完全にループしているのだとしたらループしていること自体理解できずに延々と同じ時間を過ごしていたことになるのか。
    ていうか、これってパラレルな時間軸が発生するのか完全に上書きされていくのかどっちなんだろう。

    と、疑問は尽きないけど、こういった疑問には固執しない方が楽しめるんだよね、この手の物語は。
    あくまで妄想して楽しむための疑問であって、あら探しのための疑問は持たない主義。
    (あまりにも杜撰な設定をドヤ顔で披露している物語とかは別だけど。)

  • ループものなんですがものすごいスピード感あって面白かった!小畑先生に惹かれて購入しましたがお話が面白い。二巻で完結なのが勿体無く感じます。

  • 謎の生物「ギタイ」と戦う人類。統合防疫軍で初出撃を控えるキリヤ・ケイジは、初の出撃で戦死する夢をみる。
    しかし、死ぬたびに記憶を持ったままループしてしまうことに気づき、生き残るために自らを鍛える。
    死地を幾度も経験することで、飛躍的に戦闘能力を高めていくケイジ。

  • 1、2巻まとめて読了。

    面白かったけど、コンパクトにまとまりすぎな感は否めない。もともと小説だったのを漫画にしたのだから仕方ないのかもしれないけど、10巻前後くらいのボリュームにしたらもっと物語の世界に入り込めたんじゃないかと思う。。
    設定がSFで突拍子もない分、物語の世界に自分を同期するために導入がもっと長くてもよかったなー。

    2巻で終わるのが惜しい。。

  • テンポ良く話が進んでいくので、さらっと読める。小畑健の絵も良い。同じ世界を繰り返して強くなるストーリーが好きな人にオススメ。

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All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックス)の作品紹介

人類は今、かつてない戦争をしている。敵は「ギタイ」と呼ばれる化物。ジャパンの南方、コトイウシ島で繰り返される戦闘。初年兵であるキリヤ・ケイジと戦場の牝犬と呼ばれるリタ・ヴラタスキは、まだ見ぬ明日を求める戦いに身を投じていく──。

All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックス)のKindle版

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