All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックス)

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著者 : 小畑健
制作 : 竹内 良輔  安倍 吉俊  桜坂 洋 
  • 集英社 (2014年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088801254

All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

  • これはすごい。圧巻。

  • 以下の記事に載ってたのを見かけて興味を持ちました。ネカフェで見つけて本日読了です。
    「短いけど充実!ジャンル様々な面白い2巻完結マンガ5選」
    https://matome.naver.jp/m/odai/2148967416562442201

    ループものですか……
    「あっ、ループものだ」と思った瞬間、箸の進みが鈍る自分もどうかと思いますが、とにかく舞台設定といい、未知の生物との戦いといい、SFの質といい、個人的に目新しいものは全く感じませんでした。読んでる時の心境は、例えるなら、ラーメン屋で出てきたスープを一口飲んで、「うーむ、こういう味って今時どこでも食えないこたぁ無いが……まぁ、久々に俺もこういう系の店に来たことだし、別段嫌いでも無い。一通り完食しとっか……」といった感じ。

    特筆すべきがあるとすれば、生き死にをループした回数。これは凄い。いや、何とというか凄い通り越して気の毒にさえなります。何せこの巻の終わりの時点で158周目です。いくら無理ゲー、クソゲーでも流石にここまでやりこみませんて。執念なんでしょうかね。だんだんこの状況にクセんなってるんじゃないかと心配になるのですが。。。

  • 2巻完結にしては読みごたえのある作品。
    少しSFちっくで「え、そうなの?」という展開はあるが、それでも一気に読めるくらい面白い。

  • 全巻読了。
    と言っても、2冊ですが(笑)
    ネットでオススメされていて、自分の好きな小畑絵だったので読んでみた。

    いわゆるループもの。キリヤとリタは、「あること」をすることにより時間が巻き戻ってしまい、何度も戦闘局面に立たされることとなる。
    面白いなぁ、と思ったのは、同じループでも、キリヤは「敵を倒すため自分がループしている」反面、リタは「敵が自分を倒すためループさせられている」描写になっている点。
    なので、キリヤはループするたび強くなっていき、リタも結果的には強くなっているものの、敵もそれに合わせて強化されることになる。

    まぁ、短編なので、なんとなーく想像がつくストーリー展開だったが、ラストは少し衝撃的ではあった。

    時間が短い中、完結本が読みたいときにオススメ。

  • 小畑健の絵がすごい合う。「ジャパンでは、食後のグリーンティーが無料と聞いたが本当か?」って台詞の厨二病感が半端なくて好き

  • 映画の方を先に見てたので何これ似てるなぁ〜と思って読んでいたら思い当たった次第。
    トムクルーズ版と違って死になれる度に主役の顔がヤバくなっていくのが特色。

  • 戦闘シーンが迫力があり流石小畑先生だなと思いました。巻末最後のリタの台詞はあーやっぱりなとは思いましたがね

  • すーっと読めた!物語のスピードがすごく早いんだ。主人公がある時に戻ってしまうそんな現象になぜなのかについて立ち向かう。そんな時、同じ現象に立ち向かい続けている少女と出会う。ら

  • 小畑健さんの絵、好き。
    女性がやっぱりかわいい。

  • トムクルーズ主演の同名映画を見た後、マンガを読みました。マンガの方が切ないね〜。(泣けはしなかったけれど)

  • なかなかハードな内容で面白かったです。

  • 人類は「ギタイ」と呼ばれる化け物と戦争している。主人公ケイジは軍に所属し、この戦線に参加しているが、初戦でギタイに殺されてしまう…。


    が、目覚めると、初戦に出かける日の朝。
    ケイジだけが、自分が戦場にでて死ぬという一日をループしている。ケイジの行動で一日の内容は変わる。何度も戦場で死にながら、ケイジは生き残るための戦いを始めた。


    小畑健さんだったという理由で立ち読みしたら面白くて即効で買いました。全2巻なんですか。終わりが想像できない。こうやって、立ち読みから勢いで漫画を買うことが久しぶりでワクワクしました。

    続きが楽しみ。

  • 絵が好きだな。

    映画も見たくなった。

    こういう話好きだなー
    ループするところとか
    すごく面白い

  • 最近の細い線の漫画ってそれほど興味がなかったのですが、これは久しぶりに面白いと思いました。二巻で終わってくれたのも良かったです。考えてみると、こういうのって現実世界でもありますよね。「前回の反省を踏まえつつ・・・」という開発会議でよく耳にするフレーズ。

  • 唯一残念な点は、「ファック! ファック!」がないところ。

    前提として、私は原作ラノベが大好きなのです。本屋でなんとなく立ち読みし、一気に最後まで読んでしまい、そのままレジへ向かって購入し、帰宅するなり読み返したほどに。

    というわけで、どうしても原作のイメージがあるのですが。
    そも、ジャケットはもっと無骨なものを想像していました。具体的には動く棺桶。立方体に手足がついたようなイメージ。内部はよく言えばボトムズのATのコクピット。悪く言えばモニタと配線とギア、そして油と糞尿まみれの空間…そんなもんでした。

    ところがコミカライズされてみたら、これが超カッコイイパワードスーツになっちゃってる。抱いていた想像と目に映る光景に眩暈すら覚えました。

    でもよく考えたらこれが正解なんですよねぇ。ゆくゆくは最もシンプルな戦闘スタイルに落ち着くわけですから、手足や骨格は人体に準拠してなきゃいけないはずなわけで。自分の想像力の貧相さに苦笑いですよ。

    で。
    とりあえずケイジやヨナバルが普通にカッコイイと言うかイケメンというか。訓練ジャンキー・フェレウ軍曹もマッチョなシブい古強者に。いや、原作絵も好きですよ? でも漫画慣れしてる私としてはこれがなかなかいい。

    ていうか、戦場の雌犬、こんなに可愛くていいのかおい?w

    原作も(以下略)

    この辺で原作との比較はおいておくとして。

    とにかく圧倒的な画力が凄い。正直、世界観や状況の説明、そして心象表現についてはラノベに軍配が上がりますが、当然のように絵で見る光景には凄まじい情報と説得力があるのです。
    絶望に満ちた戦場、飛び交う弾丸やスピア弾、巻き起こる土煙、抉られる大地。視覚情報として現れる人類の天敵・ギタイのシンプルながらも恐怖を呼び起こす姿。
    そして結末ではなく、絶望の始まりである死。死。死。
    とにかく容赦なく「死」を描いている所が素晴らしい。何せこの物語は「死なないと始まらない」話ですから、そこを曖昧にするわけにはいかないのです。特にグロやスプラッタが好きなわけではありませんが、どうしたって綺麗な戦場が似合わない物語ですし、そこが魅力なのですから。

    死に死を重ね、キリングマシーンになっていくケイジの姿は実に痛々しく、それでいて必死に足掻く姿にどうしようもなく惹きつけられます。少しずつ少しずつ確かに「強くなる」。それは確かに一種の快感ですから。
    …結果的に、どこかの死神のノートの所持者みたいになっちゃってますけどもw

    殺伐とした中、ところどころに差し込まれるリタやレイチェル、シャスタ達はホントに癒しですね。いやホントに可愛い。

    そんなわけで、ワクワクしながら2巻へ。

  • トム・クルーズの映画の原作。
    気になって、読んでみた。

    ずっと同じ日をループするケイジ。
    それも、死なないと、ループできない!
    戦いに出ては、殺される毎日。
    辛すぎる!
    ハラハラするわー。

    そして、リタ、何者?
    2巻、気になる!

  • 何度も同じ時間をループしてしまい、
    その度に成長していくという設定等は
    悪くはないんだけど、ラストがいまいちだったかなあ?と思う。もっといい原作者が付けば、
    この設定をより大きく広げられたのではないか?
    と思わないでもない。

  • やっぱり死別なのね…。
    それにしても最後本気で泣いた。

  • 最近、この手のタイムループ系のアニメ(まどマギ、シュタゲ等)をたくさん見ているので、システムの新鮮さこそ無いけれど、ここまでゲームっぽいと面白い。それに小畑健の絵が、キレイでいいね。

  • 短い割には少し複雑だったけどそれでもわかりやすいのはさすが小畑さん
    デスノートもこの人だからうまくいったんだなぁ

  • 戦闘記憶ループもの。

    グダグダは前半だけなので読みやすい。話は世にも奇妙な物語。

  • 小畑先生は心が疲れてきてる人の表情を描くのが本当にうまいと思う。コミックを読んで原作に興味がでた。

  • ・食後のグリーンティーは無料?
    ・オマエ、何週目?

    敵はギタイ!なんだかわからないややグロの敵!
    こっちは強化スーツに見をつ包んで戦うけど、基本勝てない感じ!そんな中で新兵である主人公は不思議な矛盾に気づく・・・
    そこからの主人公は研鑽を積み、強く・・・?

    あんなガニマタスーツ、着ても走れる訳ねえべ。

  • 映画も小説も少し内容が違うってきいたからどっちもみたい!漫画は2巻だけだったけど面白くて満足しました。

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