All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)

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著者 : 小畑健
制作 : 竹内 良輔  安倍 吉俊  桜坂 洋 
  • 集英社 (2014年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088801261

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All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 実に映画向き。
    映画化したあとに言うのは、後出しジャンケン的な感じもするが、素直にそう思う。

    短編で、綺麗にまとまってる。
    下手に全てを解明するわけでなく。
    全てに終止符をうつわけでもない。

    ただ必要な部分や要素、展開はキチンと終結している。

    物語は、必要な起伏はちゃんと用意されていて、筋の通っている印象。

    が、正直なところ。期待していたような予想外で、胸躍らせる展開はなかった。

    面白かったが、特筆して可もなく不可もなし。

    個人的な趣向からいえば、全てを明かせとは言わないが、しっかりとした設定が背景に欲しかった。
    もしくは、あるのだと匂わせて欲しかった。

    原作は未読なので、もしかしたら原作には描かれているのかもしれないが。

    期待値は、程々にしておいて素直にこの作品をフラットな気持ちで楽しむべきだったな、と反省。

  • 映画も良い出来だったよ。
    リタが可愛くないし、何も言わずにバッテリーを持ち去るという改悪があるけど。

    タキオンかぁ。
    波動砲が撃てそうやね。
    (ちなみにタキオンは光速以下の速度には落とせない粒子というウワサ。)
    まさかの「死んだらループする」ではなかったというカラクリに驚きを隠せない。
    この辺りの“してやられた”感が実に素敵。

    二人の脳がバックアップアンテナになってるってのは良いとして、ギタイ・サーバが破壊されると自分の意志とは無関係に自動的にバックアップが動くとか、厄介きわまりないね。
    二人がタキオンが届かないくらいの距離をとれば・・・と思ったけど、それはそれで作戦行動に支障をきたすのかな?
    ていうか、ギタイ・サーバもバックアップも、更には周囲の雑魚ギタイも破壊した状態で、ギタイは何の時間を戻してるんだろうか?
    過去のギタイに記憶が受け継がれているってことは、破壊されても復元されて時間が戻るのか?
    難しい。

    リタが22歳なのは偽名だからなのね。

  • おもしろかった!なるほど、という感じ。読み終えてから、1.2巻の表紙を見て納得。

  • こういう結末とは思ってなかったなぁ。なんだか消化不良だ。面白かった。あっという間に読んだけど、なんだかなぁと思う気持ちが少々。何がと言われれば、こことは言えないほどの微妙な感じなんだけれども。

  • 何だか話題なので、読んでみました。
    タイムループもので、SF。
    全2巻と言うことで、ギュっと詰まって内容が濃い。

    こんな結末でしたか。
    絵も良いし、ストーリーも大好物です。
    なるほどね。こんなのもあるんだね。

  • 女兵士「リタ・ヴラタスキ」を中心にストーリーが進みます。もう1人の主人公と言っていいかも。
    「キリヤ・ケイジ」と同類の彼女。2人が共闘して戦争に立ち向かいますが、結末は何とも感傷的になります。とはいえ、いい終わり方なんじゃないかなと!

  • 2冊で簡潔にまとまっていて、読みやすかった。
    トム・クルーズ主演で映画化するとのことですが、
    日本人的な描写があったりするので、その部分はどうするのでしょうか…。
    ハリウッドでは好まれそうな話の展開。
    ですが、今まで意外とループものの映画って少なかったのかも?
    日本のラノベ原作ですが、結末は「ハリウッドっぽいな」というのが率直な感想です。
    テンポもよく楽しめました。
    そして小畑さんの作画が綺麗。これに尽きる。

  • 敵の正体や時代背景など細かい説明を省き、ケイジとリタを中心に据えてストーリーが展開されたのが読みやすくて良かった。
    どんなときも孤独は辛い。

  • 2巻完結。両方読了しました。

    最初は即死してた主人公が、最後はヒロインの屍を超えて立派な戦士になりました。伏線回収がお見事。ちょっと鳥肌が立ちました。

    1巻のレビューでこの作品のことを「久々に食うラーメン」に例えましたけれど、はい、久々に食ったラーメンうぅまいっすね!

  • コトイウシ島で繰り返される「ギタイ」との戦闘。二人の兵士、キリヤ・ケイジとリタ・ヴラタスキ、その距離は徐々に近づいていくーー。明日への希望が見えたその時、ふたりが辿り着く運命とは…。完結巻。(裏表紙より)

  • とにかく画力半端無いなと感じました。ストーリーは中々面白かったですがまあ読み返しはしないだろうなと言う感じです

  • こういう結末かなって思った結末でびっくりしたww
    正にTHE・ゲームの世界

  • この内容を2巻で終わらせちゃうのは凄い。
    リタかわいい。

  • 内容は好みです。あと絵のタッチも綺麗でした。

  • 君が終わらせて

    絵が綺麗ですが、ほぼ後半のキモイトしかいないです。かっこいいというより、キモイト。

  • 意外な結末。
    救いがあるようで、救いがないようで。

    二人が出会って、二人で過ごす時間、すごく素敵だった。リタの孤独が解消された瞬間が、たまらないし、せつない。

  • あぁ。どうしようもなく不条理だ。

    確かに、この不条理で余りにも悲しい結末が私の心を激しく揺さぶったんですよねぇ。原作を読み終わった瞬間に。
    そもそも、不幸な事故に巻き込まれた事が始まり。理不尽をねじ伏せ、不条理から抜け出すために足掻いて足掻いて…。

    多分。「二人が同じ世界では生きられない」だけで、別のループでは、具体的には158回のループでは違う結末があったのだろうけれど。


    さて。
    ついにケイジとリタが邂逅。キリングマシーンと戦女神が巻き起こす戦場の嵐はまさにクライマックスにふさわしい迫力です。
    これまで人類を蹂躙してきたギタイが塵芥のごとく粉砕され、吹き飛ばされる情景は胸のすく爽快感すら。
    またそのアクションが構図・エフェクトともに躍動感に溢れ、ありとあらゆる角度からグルグルと目まぐるしく動き回って見せ付けるので、ホントに楽しい。
    地味に出撃シーンの描写もかっこよくていい。

    とはいえ。
    何よりリタの魅力が炸裂しまくってて困る。
    正直な所、非情な「戦場の雌犬」としての描写が弱いので(この可愛さではねぇw)、普通の少女のような一面とのギャップはそこまでないのですが、単純に泣きじゃくる彼女は可愛い。そしてそこまでの見せ方がまた上手い。「   」の頃の素朴な笑顔も。

    だからこそ。結末が切ないのですけれど。


    この無情感。そして果てしない孤独感が、ひどく胸に染みる。

  • 面白かった。期待通りの作品でした!
    ただ、良くも悪くも同じ事の繰り返しなので

  • 予想してなかった結末。次は原作で味わいたい。

  • これはもう単行本でいうところの1巻丸々と、
    2巻の半分ぐらいまではWEBで無料で読めたんだけど
    もちろんオチが気になって借りました。

    健蔵は読んでないので1巻から借りといた。

    「え!?これ2巻で終わりなの!?」とガッカリしてたけどw
    面白いからねw

    原作はライトノベルなんだってね。
    しっかし実写化取られるの早かったなーwww

    その割にあんま話題にならかったよね?

    原作読んでないから何とも言えないんだけど
    原作も主人公若い新兵なんじゃないの?
    そうじゃないとあのストーリー面白くなくない?????
    トムクルーズは無理あるだろって思ったwww
    もっと若いのいなかったのかよw

    映画は観る気おきんわ~。
    取られた感が強いしwww

    やっぱ日本人に作ってほしかったなー。
    CG技術なら負けないでしょう?
    主人公以外外国人だけど脇役ばっかだし
    だから日本で撮ってほしかった感。

    そしてあの手の役はやっぱり安定の藤原達也www
    女の子は日本に可愛いハーフ芸能人沢山おるやん?
    その中から何でもええと思うで???


    漫画自体はもちろん面白かった。

  • ・食後のグリーンティーは無料?
    ・オマエ、何週目?

    恐怖!タキオン粒子!
    前半はリタ話。後半はオチ。
    リタの戦う理由は想定通り。強さの理由も想定通り。
    問題は、朝チュン?なの?下着で立ってるよね?
    っていうそこ。もう気になって仕方ない。
    オチにかけての勢いが凄い、と言うべきか巻きすぎ、と言うべきか。。。
    仕組みは明快。オチは・・・適当なBAD。現段階では、大した意味が或るとは感じにくい。


    絵が美味しいからモブまでkawaii。

  • 全2巻読了。
    切ない系の話だとは思わなかったので、ちょっとびっくりした。
    これをどう実写映画するのか気になる。

  • 最後自分に酔いしれて終わる。
    ギタイを全滅させてから浸れよって言いたくなる。
    次の出撃ですぐ死んだりしてね。
    「やっぱリタがほとんど倒してたのか!」となりそうな気もする。
    2巻でサクッと終わったのは良かった。

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All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)の作品紹介

コトイウシ島で繰り返される「ギタイ」との戦闘。ふたりの兵士、キリヤ・ケイジとリタ・ヴラタスキ、その距離は徐々に近づいていく──。明日への希望が見えたその時、ふたりが辿り着く運命とは…。完結巻。


All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)のKindle版

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