ONE PIECE 77 (ジャンプコミックス)

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著者 : 尾田栄一郎
  • 集英社 (2015年4月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088803265

ONE PIECE 77 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 盛り上がるシーンの多い一巻だった。
    コラソン、サイ、セニョールピンク。
    うまいところで回想シーン挟んでくるな~と。

  • 会社の先輩が号泣必至!というので期待していたけど、
    ローと2代目コラソンの暗い過去がメーン。
    わたし的にはローがハートの海賊団を名乗り、コラソンとマントに入れているところにグッときた。
    だいすきなルフィがぜんぜん出てこなかったことにショック。
    しかしバルトロメオいいやつすぎる。仲間になってほしいけど、ならないだろうなー。付かず離れず的な。

  • 久しぶりすぎていろいろ忘れてたー。そうだドレスローザ編だった。ローとコラさんの話、泣ける。

  • ベビー5、セニョールピンク、過去のある奴はみんないい奴。

  • 終わり

  • 今回の表紙はドンキーホーテファミリー。私はどうしてもドフラミンゴを好きになれない。でも悪いやつにも悪いなりに過去がある。

  • ローの過去編を終え、各幹部戦が着々と決着していく七十七巻。
    ローの過去編での重要人物がドフラミンゴの実弟ということで、ドフラミンゴの過去編ともつながって非常に良い。ドフラミンゴの凄惨な過去があっても、それでもドフラミンゴを悪と言い切る同じ境遇にあった弟を用意することで、読者的にもドフラミンゴを悪として認めやすくなることにつながる。悪役にも理由はあれど、認める訳にはいかないちょうどいいバランスができていると思える。
    そんな中、色々と決着がついていくそれぞれの戦いにも面白いエピソードがつまっている。特にベビー5とセニョール・ピンクのエピソードは、ふざけたコメディキャラにシリアスな背景を持たせる点でワンピース独特の魅力満載だった。しかしどうしてもこの大規模な戦いを行うために非常に人数が多いせいで、一人ひとりのエピソードが薄まって感じるのがもったいない。ボスがいればそのファミリーという形で一気に登場人物が増えるのは仕方ないところではあるが、味方で活躍させるべき人物が少ない以上もう少し敵方もわけられなかったものか、など色々と考えてしまう部分はある。

  • コラソンの本懐を遂げるため、ドフラミンゴに挑むロー。
    13年前、二人の間に因縁を生んだ出来事が明らかに!
    ドレスローザ各地で繰り広げられる戦いはさらに白熱する!

    今回はローの過去話の続きがメイン。コラソンが普通にいい人で、そういえばご両親もいい人だったし、ドフラミンゴだけ血が繋がってないんじゃない?と思うほど。
    二人の不器用ながらも絆を深めていく過去話はなかなか哀しかった。感染症患者の心情って辛いよなぁ。この場合は誤解なだけに余計に辛い。
    二人の話は良かったんだけど、周囲の戦闘が正直もうさっぱりわからない状態。
    今までも各自バラバラで戦ってるのは多かったけど、モブが多すぎてごちゃごちゃした印象。援護は嬉しいけど誰か敵か味方かもよく分からない。
    できればルフィ一味のみでやってほしいくらい。

  • ウソをついて悪かった
    お前に嫌われたくなかったもんで

  • 久しぶりに面白い巻だった。

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ONE PIECE 77 (ジャンプコミックス)の作品紹介

コラソンの本懐を遂げる為、ドフラミンゴに挑むロー。13年前、二人の間に因縁を生んだ出来事が明らかに!! ──DR各地で繰り広げられる戦いはさらに白熱する!! “ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!

ONE PIECE 77 (ジャンプコミックス)のKindle版

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