ハイキュー!! 17 (ジャンプコミックス)

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著者 : 古舘春一
  • 集英社 (2015年8月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088804477

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ハイキュー!! 17 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 春高バレー宮城県代表決定戦準決勝、烏野対青葉城西。
    その激戦に決着のつく17巻。そして全国への最後の戦い、白鳥沢への挑戦が始まる17巻。

    青葉城西戦の最後の1点をもぎ取る攻防。試合後の及川のいうように、コート上の全員が持てる力のすべてを出し切っての結果。その結果烏野が少しだけ上をいったというだけ。それが勝者と敗者を、現時点での優劣につながった。
    とはいえ、悔しさが残らないわけではないし、満足感があるわけでもない。負けてしまったことは事実だから。高校バレーという舞台で、及川達3年生が悔しさを晴らす機会はもうないけれど、この悔しさを刻んだ後輩たちに想いを託して先へ進んでいきます。
    及川の将来を示唆するような場面は、どこかの伏線なんだろうか。

    そして烏野はついに王者への挑戦が始まります。

  • (あらすじ)青城戦第3セット、接戦で烏野勝利。次、決勝戦、白鳥沢。ウシワカが強いのは、火力と左利きのため。第1セット、10点差にまで開くが、ノヤさんがやっとレシーブ。
    (感想)青城戦は、両者、実力を出し尽くしてて、この必殺技で逆転とか決めるとかがないので読んでて疲れる。及川さん、へらへらしてそうで実は努力型なとことか、ポジション的に咬ませ犬なとことか、総合的にかなり好きなキャラなので、烏野が勝ったのはうれしいものの、切なさもあり。でも、まだこれから先もバレーやってて良いんだという、前向きな終わり方で、良い感じ。白鳥沢戦はまだテンションが上がらない。

  • 『才能とセンス』。

    VS青葉城西高。超ロングセットアップ!アニメも良かったけどコミックもいい。やはり及川カッコいいな。今回の阿吽はコンビ切ないわ。試合後の牛島とのやりとりも迫力あり。花巻が好きー。

  • 凄かった(;゜∇゜)青葉城西戦!及川VS影山が泣けた(ToT)さぁ次はいよいよウシワカのいる白鳥沢との決勝だ(^^)♪烏野苦戦中だが、ノヤッさんナイスッ‼(≧∇≦)

  • 今まで、読んできて良かったと思える巻でした‼︎‼︎‼︎

  • 自分の力はこんなもんだと思わないこと

  • 男前岩ちゃん。
    ラストプレーの緊迫感。

  • 県代表決定戦は、緊迫感があって、代表が決まるという大事な試合なので終始ドキドキハラハラしっぱなしで読了。得点の行方に手に汗握る展開でサーブを始めとする攻撃、守備など全てにおいて臨場感あり、ここ一番という場面でナイスプレーが決まるといった白熱があってよかった。烏野、青葉城西、どちらが代表であっても十分に戦えるだろうなと感じさせるプレーだと思った。代表の椅子はひとつしかないが、どちらも応援したくなるものだと感じる。牛若丸に圧巻されてしまうが、烏野メンバーたちの食らいつく姿が良かった。番外編の話は感動。

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ハイキュー!! 17 (ジャンプコミックス)の作品紹介

青葉城西がマッチポイントを迎えた県代表決定戦準決勝の第3セット。1点取られたら即試合終了の窮地に烏野は、持てる力の全てで最後の勝負に挑む。宿命の青城戦ついに決着!! 大幅描き下ろし漫画も収録!!

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