銀魂―ぎんたま― 63 (ジャンプコミックス)

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著者 : 空知英秋
  • 集英社 (2016年3月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088806242

銀魂―ぎんたま― 63 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 最終章に入ったと言うことで各所から悲鳴が出たけど、最終章だからといっていつ終わるかは分からないぞ、と言うブリーチ方式。
    実際、これまでズーーっとやってきたことが収斂してくれるんだから、どれだけでも楽しみたいですよ。
    桂じゃないヅラだ、辰馬の器、から銀さんを経て、高杉へ、で今巻は終わり。
    しかし、銀さん的キャラによる表紙、何度目だw

  • こんな最後の方でかっこいいところ見せてくるヅラと声の大きい人ずるい…

  • まあまあギャグパートが盛り返した感じ。
    喜々や敵側もギャグに乗ってる。

  • 桂最強説。
    坂本が銃を握るようになったわけ。
    白夜叉の奥義。
    次回は高杉に焦点か。
    慶々の将軍家の血。目が茂茂公に似た瞬間。

  • 桂、坂本、銀さんの春雨の三凶星(だったっけ?桂と一緒で覚えてない)との戦いの巻。

    太った銀さんに衝撃な表紙、だけど土方が女になって太った時の展開を連想して、もしかして一旦戦は休止して、コメディ入る?とか軽く期待した。
    この白夜叉ならぬパクヤサのネタは面白かったけど、今年最終章に入るという話で少し寂しいかも。
    シリアスもいいけど、本当にどうでもいいエピソードがまた読みたいな。

  • 三者三様それぞれの戦いが終わって、次はどこへ向かうのやら…。
    こんな緊迫した状況でも果敢にギャグを盛り込んでくるあたり、本当にブレない漫画だなぁw

    次は星海坊主のターン?

  • "「快援隊全艦に告ぐ!! 超逃げてェェェェェ!!」
    「よくも そんな後向きな命令を前向きに放てるものだな」
    「正面から撃ち合うてもあの数には勝てん
    ならケツをつついて戦場から少しでも敵をひきはがすまでぜよ
    たとえ後向きだろうが横向きだろうが気にする事はなか
    この坂本辰馬のゆく道が未来になる」"

    Thanks to K.H.

  • 桂が逃げないで戦っている…。
    今までも彼の戦闘シーンは見てきたし、別に毎度逃げてたわけじゃないけども。でも、やっぱり爆弾ドーン煙幕ポーンで逃げてきたイメージっていうのは強くて。
    そんな彼の戦うシーンに胸を打たれた。
    そんで表紙な。表紙。「だれだこいつ」と思いながらレジに持っていきました。読んだら謎が解けますが読んでると割と「だれだこいつ」感強くておもしろかった。

  • 春雨の三凶星に桂、坂本、銀時がそれぞれ対峙する。
    戦いの中で明らかになる過去。
    笑えるところもあり、銀魂らしいバトル。

    桂の将となる覚悟。
    坂本が銃を使う理由。
    銀時と虚の共通点。

    桂vs猩覚が一番よかった。
    戦いの終わり方もカッコよかったし。
    個人的に桂が好きっていうのもあるけど。

    あと高杉も戦っていればと思ってたら、落ちていった…。

  • 表紙詐欺だ。
    桂も坂本もかっこよすぎる。

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銀魂―ぎんたま― 63 (ジャンプコミックス)の作品紹介

春雨の三凶星と恐れられる強者たちとの戦いを余儀なくされる桂、坂本、銀時。桂は、豪腕を誇る第四師団団長と、剣での一騎打ちに。坂本、銀時も侍の矜恃を胸に、死闘を繰り広げる。で…表側の人、誰?(答えは本編に!)

銀魂―ぎんたま― 63 (ジャンプコミックス)のKindle版

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