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ハイキュー!! 21 (ジャンプコミックス)

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著者 : 古舘春一
  • 集英社 (2016年5月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088806693

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ハイキュー!! 21 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 熱いーー!!
    もう二転三転する試合展開に、心臓が痛くなるほどで…
    ページを繰るのももどかしかったです(笑)

    いつも冷静を装っていた(今となってはそう思える)ツッキーが、
    ついに自分をさらけ出して闘志をむきだしにした瞬間。
    かと思えば、きちんと周りを見る余裕もある。
    これはもしやとんでもない選手になるのでは…

    白鳥沢も本当に良いチームだし、勝者にも敗者にも心からの拍手を。

  • 再燃して白鳥沢編を読んだ。

  • 長かった試合が終了!春高宮城代表決定♪ヽ(´▽`)/勝っても、負けてもすぐ「次へ!」っていう気持ちが熱い(*^^*)さぁ東京代表はどこになるのかな~♪

  • 手に汗握って読んだ…!白鳥沢の監督が陽向に自分の若い頃を重ねてるシーン、結構ぐっときた。あと及川先輩って近眼だったの?眼鏡かけてるの初めて見た気が……あの美しい容姿に眼鏡って最強よね……

  • (あらすじ)烏野勝利!

  • 県代表が決まる白鳥沢戦が決着し、両チームの選手達にお疲れ様とあっぱれと賞賛したい気持ちである。試合の行方はシーソーゲームで、ハラハラドキドキしっぱなしであった。大事な場面でのマッチポイントを決めたシーンは熱くなってしまう程だった。表紙からは絶対王者の雰囲気漂うエースがいる白鳥沢を烏野の選手全員が点を取るぞと気迫こもった展開で最後まで諦めない気持ちで激闘を制したのは大きいものである。何事もチャレンジで取り組み、新しいものを吸収していく烏野から目が離せない。東京都代表決定戦も見逃せないものである。

  • 白鳥沢と烏野、決勝、一進一退の攻防戦。
    ひたすらボールを追いかける選手たち、
    常に醒めてる月島が
    熱い気持ちを持って戻ってきた☆(○≧ω≦)9

    誰だって負けたくない…
    みんなの思いが一つになった時、
    飛べない烏とはもう言わせない( ・`ー・´) + キリッ 
    コンクリート出身、
    日向翔陽と影山飛雄、成長まっただ中。
    チャレンジ精神が烏野バレー部のいいところ。
    ハイキュ―は敵味方含めて全員にドラマが有る群像劇!!
    青春っていいな、
    スポーツっていいなって思わせてくれる。
    どっちも頑張ったよ~(*´▽`*)ノ゛

  • あー。こーなんのか。

  • もう、みんな文句なしにカッコよかった。すごい試合だった……。
    番外編の山口が素敵。谷地さん可愛い!

  • 白鳥沢戦決着。

    決着つくまで信じてなかったけど、ついに春高!
    3年生の涙にもらい泣きしそうだった。

  • ふり返ってみれば、私は小さい頃からろくにマンガを読んでいない。その数少ない作品も「ドラえもん」「21エモン」「忍者ハットリくん」「オバケのQ太郎」と、藤子不二雄の作品ばかり。高校時代に夢中になった作品も「ガラスの仮面」「パタリロ!」など、いわゆる「少女マンガ」ばかりで、少年マンガ自体は大嫌い。最近でこそ「進撃の巨人」「ニセコイ」「食戟のソーマ」といった作品に親しみを感じるようになったとはいえ、この分野の偏りは激しいなと、我ながら思ってしまう。「少年マンガ」の中でも、いわゆる「スポ根」といわれるジャンルの作品に全く関心がない私が、定期的に通院している医院に置いてあるマンガの中で、たまたま手に取ったにしか過ぎなかったのだが…この作品、結構面白かった。
    高校バレーを扱った物語なのだが、作者自身競技経験者なので、選手の心理や試合中の駆け引きが細かく描かれていることに感心した。昔ながらの「スポ根」「少年マンガ」を愛好する人にとっては、この作品はあまり面白くないらしい。だが時代とともに、これらのジャンルもまた変わっていくということを実感した。

  • "「古く堅実な白鳥沢
    新しく無茶な烏野
    どっちが勝ってもむかつくからどっちも負けろ」
    「うんこ野郎だな」"

    勝った……!
    すごくどきどきした。

  • 手に汗握る展開。烏野は色々と強くなったし、白鳥沢も王者らしい試合運びでやばかった。
    東京代表戦も気になる!

  • 対白鳥沢戦、最終5セット目。拮抗した試合が続く。見ている方もドキドキが止まらないような試合展開。
    14-15で白鳥沢マッチポイントで月島が戻ってきた。
    お互い限界まで戦い続け、最後の一点を翔陽が決め、ついに春高出場が決まる。

    東京都では優勝決定戦準決勝で音駒vs梟谷。こちらの行方も気になる。

    ウシワカが引き継ぎで一人ひとり修正点を伝えていく中、五色にだけ「頼むぞ」の一言。こちらもしびれた。

    次巻がさっそく楽しみだ!

  • 天童好きにはたまらない一冊でした。
    家宝にします。

  • 烏野おめでとー!! 感動だ、お疲れ様っ! 噂のメガネ及川さんも拝めたし岩ちゃんとのやり取りも素敵すぎて阿吽好きには堪らん。東京大会では音駒VS梟谷!? 木兎VSクロ!! なんだこのおいしい展開は。誰得だ。どっちも勝ってほしい!! どっちも代表に選ばれてほしい!! 試合楽しみ♪

  • すごー。こちらも泣くわ。これは疲れる試合だった…
    東京の方の試合も描いてくれるのかな?次も楽しみ。

  • まあ、ジャンプで毎週読んでるんだけども改めてコミックで読んでも最高だよね。試合展開は言わずもがな、田中〜、五色〜、つっき〜、やっぱ3年生〜ってなる。

  • 春高バレー宮城県代表決定戦。
    どのチームにもストーリーがあり、皆負けたくなんかない。それでも勝者の座は一校のみの、白鳥沢戦、完全決着!

  • さすがにこの山場も山場でそうならないと困るんだけど、久し振りに無条件で「面白かった!」てなる巻だった。
    ようやくツッキーがかっこよくなって嬉しい限りです。

    さて、白鳥沢が敗退した訳だけど、ラスボスだろと思ってたウシワカはこの後どうなるの?
    及川みたいに客席からの解説要員に転職?

  • 負けた側にドラマがあるハイキュー。今回は。。。
    勝って泣くのも、泣けます。

    そして、試合中のコマの割り方とか斬新!?

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ハイキュー!! 21 (ジャンプコミックス)の作品紹介

最終5セットを迎えた、対白鳥沢戦。月島の負傷で守備の柱を欠いた烏野だったが、点を穫る事への執念で猛追!! 限界を超えて力を尽くす激闘は、ついに最後の局面へ。県代表決定戦の“頂"を制するのは──!?


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