ONE PIECE 82 (ジャンプコミックス)

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著者 : 尾田栄一郎
  • 集英社 (2016年7月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088807263

ONE PIECE 82 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

  • モコモ公国編おしまい。いよいよサンジくん奪還作戦かー。雑誌読んでないので、なかなか世間に追いつけないけど、先が楽しみ♪

  • サンジの政略結婚阻止の為、奪還作戦が練られる中、ワノ国・光月一族の秘密が明らかに…。
    衝撃の事実を知ったルフィ達は、次なるターゲットをあの四皇に絞り込む!

    一触即発になるかと焦った錦えもん達だったけど、予想外に丸く収まった。というかまたえらく新事実がポンポン飛び出してきて、それっぽい伏線あったっけ? と首をひねりたくなる。
    ポーネグリフの話もどんどん上書きされていって、何だかごちゃついてる感じがすごい。ついでに海賊王のメンツがもう訳分からんくなってきた。
    ひとまずまた分かれて行動することになったのが辛い。しかも今度は四手に分かれちゃうから、一方その頃、が多すぎて読み辛いよ…。
    久しぶりにビビの姿が見れたのは嬉しいけど、世界会議まで意識してたらもう話に追いつけなくなりそう。正直久しぶりらしい面々のほとんどが誰?状態だったし。
    ひとまずサンジなんだけど、兄弟が一昔前の戦隊物みたいでちょっと笑った。

  • 前半、ちょっと謎が解明されていく過程は面白かったけど、全体としては僕の苦手なドタバタ劇で、そこはちょっとマイナス。

  • もう単行本、月刊ペースで発行でけるくらいのペースで描いてほしい!

  • モモ…!
    サンジ…!!
    こんな感じで繋がっていくのね。

    そして久しぶりのビビ!シラホシ!ドクターくれは…!
    嬉しい!

  • もうすぐ終わりかな?今ちょっと飽きてきているかも。

  • 前回から重ねてきた対四皇の図式を明確に固め、着実に話を進めてきた印象の巻。様々な事実が明らかになり同時に進めてきたことがここに来て面白い展開の土台になる様子がよく分かった。展開と展開の間の節目に来ると説明が長くなるのは少々読みにくい部分もあるのだが、やはり伏線の貼り方はうまい。

    予想はしていたがやはりまたチームを分けて活動することになる。仕方ないのかもしれないが見られないキャラが増えるのでどうにかならないもんか。前回メンバーと差別化は出来ているので退屈することはないと思うが。

  • 次の巻が気になるなぁ。

  • ローラが出てくる気がする...

  • 話に大きく動きがあり、82巻もなると読者はわかってます。また分かれて行動するってことは。でも久しぶりにワンピースってかんじで楽しい巻でした。サンジは…ですが。
    懐かしい人々も、新しい人々もでてきます。

    自分は、ローさんが希望してた「分身の術」を見た小さいコマが大好きです。ローさんはたましにか声は出さないですが「・・・・・」とフキダシがあるのが笑います。

  • 新たな展開にワクワクです。

  • ルフィやロビンの言動が、
    あーワンピースだなーって久しぶりに思った。

    サンジが恋しい。

    そして相変わらずついていけず、追いつけない…。
    多分もう無理…。

  • 登録し忘れてた~~~~
    ざわざわ
    ケモナーに目覚めたわたしとしてはこのガルチューがたまらない

  • ゾウ編クライマックス。
    増えすぎた仲間は、またもや分散。

    ルフィは、もう少し落ち着きがほしい。
    あとは、ビックマムの小者っぷりが心配。

    サンジの出番がもっと増えますように…

  • ■書名

    書名:ONE PIECE 82
    著者:尾田 栄一郎

    ■概要

    サンジの政略結婚阻止の為、奪還作戦が練られる中、ワノ国・光月一族
    の秘密が明らかに…。衝撃の事実を知ったルフィ達は、次なるターゲット
    をあの四皇に絞り込む!! “ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    一体何があったのか?
    前の巻から、異様に話が進み始め、面白くなってきました。
    一つ一つの話のテンポのよさ、内容の濃さ、申し分無いです。
    編集者が変わったのかな?
    もしそうなら、以前の編集者はあまりに能無しだったな・・・・・

    とにかく、色々な話をごちゃまぜにしながら、全ての話がテンポよ
    く進んでいきます。

    ゾウ、ワノ国、サンジ、カイドウ、キッド、ビッグマム、ジンベエ、世界会議、
    ビビ、しらほし、マルコ、革命軍、これだけの要素が一冊に出てくるっていったい
    どういうことよ!?
    ドレスローザ編から考えていたのかな?
    この面白さはすごい。
    まずは、ビッグマムの結婚式編かな?
    ビッグマムとカイドウの二人を相手にすることはしないと思うので、
    ビッグマム編をどうやって切り抜けるのか楽しみです。
    なんとなくジンベイがキーですかね。

    81巻から、本当にすごい。
    81巻になって絶頂期並みの面白さを持ってこれるって、この作者、一体
    何考えているのか・・・・

    83巻、早く読みたいです!

  • いろんなところで話が進んで、わかりづらいが期待感もある感じ。

  • 81巻読んでいなかったのでサンジの政略結婚のくだりがよく分からなかった。
    モモの助と錦えもんの関係に驚き。幼いモモの助を子ども扱いしないで話をするのがルフィらしい。
    4つに分かれて行動って、同時進行で進むとしても多いな。
    “歴史の本文”を読めるロビンが「構わないわ 私には守ってくれる強い仲間がいるから」と言ったのがかっこよかった。
    アラバスタ編が一番好きなのでビビ再登場が嬉しい。見合い話をばっさり切り捨てたビビ最高。
    サンジの姉弟もなかなか濃い。そしてサンジの結婚相手が働き者で普通に可愛らしく性格も良さそう。

  • 少しずつ関係性が明らかにされていく。しかし何がどう展開していくのか全く分からんくなってきているので、読むたびにドキドキが半端なくて疲れる(笑)

  • ついに忍者出て来た…!(笑)
    そして男の子はみんな忍者が好きなんですね。あのローさんですら分身の術を所望するとは…!(笑)
    今回割と一気に情報がぶわ~っと出てきた気がします。人の繋がりも広がりましたね~。キャラが多いので見返さないと忘れちゃった人も居ますが、マルコのことが分からないルフィが「パイナップルみたいな」って言われて分かったのがウケました(笑) 確かにパイナップル頭。
    モモくんと友達…じゃなくて同盟を組んで、いざワノ国へ! …の前にサンジですよサンジ!
    結局、それぞれやることがあるので一端別れて後で集合という形になりました。
    しかしサンジにヨンジが居て、お姉さんまで居たとはね…。ルフィ、ファーストキス奪われたんじゃないかと思うんだけど…どうなのかな(笑)

  • 今回はまあ知らない情報がこれでもかと詰め込まれていたので、ある意味読むのが大変だった。新しい発見がいっぱいの巻。ちなみに冒険自体はサンジ救出にようやく行ったみたいな感じであんまり進んでない……。
    モモの助の正体、モモの助の父親のこと、およそ忍者らしくない(某忍者マンガのはっぽうさ○みたいな)雷ぞう、ミンク族と侍の関係、赤いポーネグリフ、カイドウと侍の関係、千年歩くゾウ、革命軍本部の襲撃、世界会議の年(コブラさんの病気は大丈夫なんだろうか)、ゴア王国国王がサボの義弟、サンジの婚約者の顔、「ママはすごい海賊団」のローラ似の誰か(笑)、サンジのきょうだい……。

    モコモ公国が襲撃されたとき、誰も雷ぞうの居場所を言わなかったことに変だなと思ってたんだけど、王が家臣だったとわかるとなんとなく納得できた。
    で、やっぱりローラのママはビッグ・マムか、その部下かどっちかなんでしょうかね。

  • サンジの過去が気になる。
    ビッグマム海賊団とヴェルマ66、どっちかと共闘しそうな予感。
    今度はドレスローザ組が1年間おやすみかな~。

  • 懐かしキャラがいっぱい出てきて面白い

  • この巻はワタクシ的にナミさん推し!
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    ルフィにそんな接触をしてしまったレイジュさん、
    ハンコックさんにだけは気をつけて…!w
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    彼女がパンダマンとか(笑)

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